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1/2000「オアシス級」豪華客船(煙突と艦橋編)

こんにちは。

レイバー選手権もひと段落し、絶賛建造中の1/2000「「オアシス級」豪華客船。
この3連休は「なんちゃって煙突」に再チャレンジしました。

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試作3号機までの失敗を活かして切り抜きはマジメに。

そして苦手な真鍮素材は案の定ベトベト。もうなにで接着すりゃいいのやら…

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断念。やっぱりプラ最高。

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ついでに最後尾のマスト?尾翼?「なんかカッコイイやつ」も作りました。

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3日も休みがあると時間もたっぷり。このまま一気に後部艦橋を仕上げます。

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ちきゅう制作時に集めた玉。もはや1/2000レーダーには欠かせません。

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でも「小は2ミリ」「大は3ミリ」の選択肢しかありませんので、多少のデフォルメ感はご容赦下さい。

ついでに前部艦橋にも着手。珍しくはかどります。

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伸ばしランナー乱立でゴマカシ完了。

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艦橋機能は前だけかな?後は展望台っぽい…いやもしかして分離可能か?

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この段階での伸ばしランナーは「今後の作業中に確実に吹っ飛ぶ」とは思いますが、テンション維持のためには仕方ありません。

【追伸】

先日やっと入手できたヤマトメカニカルレクション「反射衛星砲セット」。

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サイズ設定のない兵器ですが、劇中の人物比から「たぶん1/400スケール」と信じております。
また定価で見付けたら購入しましょう。

「レイバー選手権」ロールアウト

こんにちは。

絶賛開催中のレイバー選手権。
締め切りまで2週間を残し無事完成しました。

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主催者キョマカイちゃんさん自らがデザインして下さった「三軒茶屋重工のデザインロゴ」。

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縮小×縮小でありがたく使わせて頂きました。

「Typeぴっけるくん」はキャタピラモードに移行可能。

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ただし脚稼働時に「下地の緑が見える」という弱点があります。

「Typeタイラント」は…特になんのアピールもありません。

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最後の最後に思い付きで作った水中用レイバー「わだつみくん」が結局は一番手間と時間がかかりました。

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「一度JAMSTECロゴを塗りつぶして再び虎の子1/700ちきゅう付属JAMSTECデカールを貼る」という高級仕様。ネームプレートもエクセル印刷(色合わせ断念)。塗装は三軒茶屋調合「さわやかブルー」となります。

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但しデカールはもったいないので片面だけです。

陸送用サムソンが必要でしたのでアクリル被害の旧部隊を修復。

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テカテカなのはヘッドだけでしたのでトレーラー部と若干色味が違います。

比較的原型を留めていた三体もこの機会にリペイント。
「ガイアマルチプライマー」「Vカラー黒サフ」「タミヤラッカー塗料」で完璧…なはずです。今度こそ頼みます。

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少しずつ復活させていきましょう。

作品名「会長と私」

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伝説の三軒茶屋重工会長のお姿をついに捉えました。

会長を囲んで。
五レンジャーの予定が六レンジャーになっちゃいましたが。

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1/400ジオン残党軍の現有戦力です。

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隊長クラスと工兵ばかりじゃ寂しいので改めてもう一枚。

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ちなみに背景に写っている建物は、ウルトラマン食玩「アルティメットストラクチャー」です。

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このシリーズのフィギュアは約10センチ。
マン~エースは40メートル設定ですのでスケールは1/400となります。

なのでコチラが「1/400ウルトラキー」。

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神々しいです。

主催者の任おつかれさまでしたキョマカイちゃんさん。
とっても楽しかったです。

さて次は引き続きジブリ選手権改め「宮崎メカならなんでもOK選手権」。
「ハロウィン選手権」はここにきてスルーの可能性大。

ちょっとその前にオアシス級進めますね。

「レイバー選手権」開催中(わだつみ君編)

こんにちは。

絶賛開催中のレイバー選手権。
今回は水中用レイバー「わだつみ君」特集です。

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「採用者へは100万円」にて募集されたネーミングコンテスト。
厳正なる審査の結果「ザクサブマリン」「ザクサブマリナー」を押しのけ「わだつみ君」に決まりましたので賞金は私に。

真正面から見るとサッパリ意味が判りません。

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「フロントヘビーではないか?」とのご指摘がありましたので「深海救難艇」をのせてみました。

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当初は「リッチモデル1/350ミスティック」を搭載予定でしたがデカすぎました。

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ちょうどガチャーネンのパンツァーファウストが余ってましたので。
「エッチング作業しなくて済んだな」が正直な感想です。

「ピットロード1/350艦船装備セット」から色々持ってきて完成。

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基本色は…やっぱり白ですかね。

13人衆も塗りました。

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カラフル作業員なつもりで塗ったのになぜか仕上がりはボブスレー。

なんとか締め切りには間に合いそうです。
ぼちぼちジブリ選手権の構想に入らなければ。なんしましょかね。

1/2000「オアシス級」豪華客船(煮詰まった編)

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000「「オアシス級」豪華客船。
この週末はこまごまとした作業を。

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「舷側の階層が一直線ではない」のがオアシス級のスクラッチ泣かせなトコです。

ホントはもうちょいカーブを描いております。

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でも曲線で同じに切り出す自信がありません。

tirrenia社のフェリーも完成。

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この撮影のあとタブレットが倒れてコマンダンテ級のマストが吹っ飛ぶ事になります。

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「全裸監督」を見たくて30日間無料体験中のNetflix。
もうすぐ終了しますがまんまと有料更新する事になりそうです。

気になる箇所だけサフしてみました。

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決して一発ではありません。3回目でやっとツルツルに。

オアシス級の煙突作製中。

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どうやらオアシス級には「ビッグな煙突タイプ」と「スマートな煙突タイプ(周囲にソーラーパネルあり)」の2種類があるみたいですね。

当然私は「ソーラーパネルの塗装をしなくて済む」ビッグなヤツで。

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でもイマイチ形になりません。試行錯誤中です。

煮詰まったので気分転換にレイバー選手権。

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水中用レイバーの誕生です。

1/2000「オアシス級」豪華客船(おともの艦船編)

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000「「オアシス級」豪華客船。
ジオラマ作業は続きます。

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プチプチジャウジャでゾワゾワです。

正解はイタリア「ナポリ港桟橋」となります。

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「ナポリを見て死ね」と言われてもそんなお金もヒマもありません。
せめて模型を作ってから死にましょう。

「デカすぎて比較対象には向かないアッザムヨット」の代わりに別艦船を。

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イタリア「tirrenia社」のフェリー船…のつもり。
「ティレニア」って読むのかな?なんかたくさん船持ってる会社みたいです。

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イタリア船なんぞサッパリ判りませんので「とにかくナポリ港に居そうな船」で作ってみました。

初めての「窓開け」です。直線面なんで私にも出来ました。

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オアシス級に備えて煙突の練習も。

後部から乗り降りするみたいです。

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無駄に可動式。

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でも最後に思い付いたので中身はナノブロックのままです。

三面図や俯瞰図がありませんでしたので細部はご容赦下さい。
全長全幅はあっていると思います。

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もうちょい弄ってから完成です。

2隻だけじゃ寂しいのでイタリア海軍「コマンダンテ級哨戒艦」とやらも。

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こちらも資料不足ですので雰囲気です。

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全体像が見えてきました。

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これで少しはオアシス級の大きさが演出できたかな?

来年の静岡はこんな感じにて。
「イタリア船マニアの方」に見られない事を祈ります。

1/2000「オアシス級」豪華客船(船体おおまかに完成編)

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000「「オアシス級」豪華客船。
おおまかになんとなく全体像が完成しました。

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ひと段落です。
まだ上半分は載せてるだけですが接着してしまった方がテンションは上がりそうです。
でも塗るのがおおごとになりそうです。
困ったもんです。

積層最終パーツはこんな感じになります。

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最後の2枚でやっとパラダイス感がでてきました。

その上の前後構造物はこんな感じで。

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艦橋?展望台?なんでしょね?

PDF保存もこれにて終了。

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自分で始めておきながら、やっと今後は好き勝手に貼って加工できます。

気分転換に静岡用のジオラマにも着手しました。

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なんだと思います?秘密です。

完成イメージはこんな感じで。
興津埠頭組からいくつか友情出演にて。

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豪華客船ってジオラマ映えする画像が少ないんですね。
オアシス級のサイズになると尚更でして。

とりあえず唯一見付けた「オアシス級がピッタリ接岸してそれなりの建物がある港」の画像。
なんの思い入れもない場所ですが頑張ってみましょう。

それでは皆さま。アリヴェデルチ。

「レイバー選手権」開催中(基本塗装編)

こんにちは。

ヤフブロは終了したけど絶賛開催中のレイバー選手権。
…と思ったら9/2なのにまだ書き込みしてる人いるし…終わんないのかな?

アクリル塗料で一度は壊滅の危機に瀕した1/400ジオン残党軍。
万全の体制で「ラッカー塗料」を準備しました。

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「電話はDocomo」「家電はSONY」「塗料はTAMIYA」な世代の私ですが、タミヤラッカーは原色系が少ないようで仕方なくMr.COLORも購入。あの「フタについた取っ手」が苦手でしたが今のはシンプルなんですね。

とりあえずここまで塗って思案中。

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今回は「1/400な車両」も一緒に作ります。

プラストラクト社より発売の1/400アイテム。
(帝国軍人はフジミ1/350です)

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1/400は旅客機モデルが一般的ですが、アチラの「空港作業車」とかは超お高いので手が出ません。

でもこれはこれでメタルセダンとかなかなか良く出来てます。

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左の白いのがプラストラクト1/400。右のグレーがフジミ1/350。こんな感じでほぼ変わりませんので、今回もまたフジミでいきましょう。ポーズも色々ですしね。モッタイナイし。

なんとなく「13人衆」みたいでカッコ良かったので1枚。

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彼が「三軒茶屋重工(株)代表取締役会長」となります。

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プラ製ゆえに難を逃れた初期メンバー。今回一緒にリペイントしてあげましょう。

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たんさ君も元気です。

「レイバー選手権」開催

こんにちは。

アメブロにて開催中の、キョマカイさん主催「レイバー選手権」
(参加要項はコチラ→https://ameblo.jp/kyoma-kai/entry-12501424393.html)
絶賛参加受付中です。

普段はつい疎かになる「他ブログのブロともさんへの訪問」。
定期的に選手権が開催されると改めて結び付きも深まります。

早速使えそうなジャンクを集めてみました。

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ベースはいつもの「ガンコレ旧ザク&ザクタンク」にて。
レイバーとはいえ、完成の暁には当然「1/400ジオン残党軍」に編入となります。

最初はこんなイメージでした。

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でもかなり細かく塗られた「コナミSFムービーセレクション」。
これ以上にリペイントする自信もありませんのでなんとなくモッタイナイ。

なので今回はコレでいきます。

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「トミカ」と「ガンコレ的にはハズレなシルバー塗装のヤツ」でモッタイナイオバケを回避。「ティエレン」だったかな?

コチラはトラックヘッドを背負って「タイラント2000」な気持ち。

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隙間もジャンクで塞ぎます。

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コチラは「ぴっけるくん」な気持ちで。

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全体的にノッペリボディなのでプラ板でカッチリと。

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作業用感マシマシの「ザメルの手」を移植しようか迷いましたが…やっぱりモッタイナイので断念。

なんとなく色々付けてみました。

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元のトミカに貼ってあったこのシールは何でしょうね?

いつものように灰サフがすべてを包み込んでくれます。

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今回は「ガイアマルチプライマー」→「Vカラーグレーサフ」→「ガイア黒サフ」と万全の体制です。

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これでテカるならもう私は知りません。



1/2000「オアシス級」豪華客船(船体上部編)

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000「「オアシス級」豪華客船。
船体上部が完成しました。

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もうガマン出来ずにある程度くっつけちゃいました。

後部シアターはこんな感じで。

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なんか「ボルダリングの壁」とかもあるみたいですね。

「プラ積層のみで美しく仕上げよう」と目論んでおりましたが、結局はエポパテさんの力を借りる事になりました。

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かなり太目の真鍮棒をガッチリと。4ミリだったかな?

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今のトコの接着はここまでで。

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加工と塗装を考えるとこのくらいでガマンした方が良さそうです。

今回の船体上部はプラ板13枚となります。

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基本が0.3ミリで7枚。

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各階層が1ミリで6枚です。

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「これでオアシス級が量産できるな」とか思ってますが二度と作る訳がありません。

あとは最上階の「艦橋」「娯楽施設」を作れば概ね形になります。

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さらば「三軒茶屋ドック」。

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結局は「穴が微妙にズレて」使いにくいドックでした。

「白一色」に飽きましたので、今週末はキョマカイさん主催の「レイバー選手権」に取り掛かりましょう。

レギュレーションはコチラ↓
https://ameblo.jp/kyoma-kai/entry-12501424393.html

久々に「楽しい1/400ジオン残党軍」。
レイバーメーカーは「三軒茶屋重工」となります。

1/2000「宇宙空母ブルーノア」竣工

こんにちは。

年明けと共に製作を開始した1/2000「宇宙空母ブルーノア」。
令和またぎで無事に完成しました。

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情報不足は楽しいデカールで補いました。

あんなに苦労した「甲板の隙間」なのに、結局はまた微妙に空いたままフィニッシュ。

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「明らかにスクラッチではない細かさ」のメカコレアンドロメダ主砲がアクセントとなります。

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手動で下げて手動でひっくり返します。

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無塗装の「ナノブロック剥き出し内壁」もアクセントです。ついでに「間違っちゃいけない左右表記」も。

側面フロートも手動にて。

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でも「余剰パーツなし」は褒めて下さい。

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未だマイブームの地球防衛軍所属となります。

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楽しいサブメカたち。

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最終工程の「マスト」と「4連装機銃」はこんな感じになりました。

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甲板先端の「連装砲」も同様に。

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360メートルの巨大艦船ではありますが「航空母艦」として見ると若干長さ足らずな気もします。

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我が家の1/2000洋上地球防衛艦隊。

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「潜宙艦」はシイラと似ていたので友情出演。
こちらも「数少ないメカコレ1/2000該当商品」となります。ガミラス艦のオマケでしたよね。

かなり雑多になってきた洋上宇宙軍棚。

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やっぱ宇宙戦艦ってデカいんです。横幅が。

1/2000「戦艦ビスマルク」竣工

こんにちは。

長きに渡り放置中だったフライホーク製「1/2000ビスマルク」。
仕掛かり品週間として無事に竣工しました。

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「ホッタラカシ要因その1.バルチックスキーム迷彩」は「めでたく挫折」となりまして、見栄え重視の「演習カラー」での仕上げとなりました。でも「ホッタラカシ要因その2.甲板の鉤十字」はガンバッたので良しとして下さい。

数年の時を経て、王と女王が揃いました。

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個人的にこの日の夜は「やっと結婚式だ」と喜んでおりました。

基本は素組みですが「二重あげ底」で高さを増し増しで。
女王より低いのは王の沽券に関わります。

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ネットの上手な方の作例に「黄色い救命ボート」がありましたのでパクりました。

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偵察機も2機に増設。なんのオマケか忘れましたが翼端を切ってアラド196っぽく。

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「夕凪さんに500円支払うべきか?」を迷った鉤十字ですが、結局は「商品代を上回る送料」に恐れをなして自分で書きました。
まずは赤く塗ってジャストサイズなデカールを。

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これではみ出さずに白く塗れます。

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あとは細切り黒デカールでチマチマと。

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この段階まできて「やはり俺には迷彩を塗る勇気が無い」と気付きました。

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我が家のドイツ艦隊。「祝賀パレード」です。

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やっぱ空母が欲しいトコですね。
そういえば夕凪さんのグラーフ・ツェッペリンはどうなったのかな?
出ないならスクラッチしたいツェッペリン。でも空母級をスクラッチしてその後に発売されたらダメージはかなり大。悩ましいです。

2列目に突入の外国艦艇枠。

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どうやら「エフトイズ世界の艦船vol.2」では米空母がラインナップされているようですので、一気に埋まりそうな予感もします。

残りのビスマルク級在庫はどうしたもんやら…

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設定全長も知らずに「シャルンホルストやH級に改造すれば良いや!」と買い漁っていたアノ頃の自分を止めてあげたい…
こげさんから頂戴したのは「コレクション品」ということででよろしくお願い致します。

さて次の仕掛かり品は…なんだっけコレ?…

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確か「長良型」を作った勢いで始めた「川内型」。
こーいちさんの記事を参考にさせて頂いた記憶があります。

スッカリ忘れたのでまたちょっと覗いてみますね。

1/2000「今さらながらのエフトイズ」

こんにちは。

楽しかった3Dガチャもひと段落。
1/2000の醍醐味である「サクサク出来上がる」を久々に味わうと「スクラッチが面倒くさいモード」に入ってしまいました。

そんな時は仕掛かり中の船達を完成させてあげましょう。

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「塗装はがし大作戦」で「ガソリンタンク水抜き剤」に浸けっ放しだったこの2隻。結局剥げずじまい。
アルペジオ版とはいえ、当時まさかの「摩耶」と「那智」で喜んだものです。
可哀想なのでマスト交換と高角砲増設をしてあげました。

かと言って今さらコレを作っても仕方ありません。

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リアル版にすべく一気に黒サフで。

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真面目に塗ってあげました。

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ついでにこちらも「まだ作ってなかったの?」的な「妙高」。

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マストだけ弄って素組みでひと晩。

どうやら船体は別金型のようですね。

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久々に重巡列への補給となりましたので、並べ替えついでにホコリ掃除も行いました。

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そして毎度の事ながら「存在感のなくなる」1/2000艦船。楽しいです。

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さて、次はキングですね。

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横吹き終了時点で「鉤十字どうすんだ?」と力尽きておりました。
高かったのでちゃんと完成させましょう。

今週も引き続き、仕掛かり艦船週間となります。

1/2000ガチャ「3Dファイル護衛艦編第3」

こんにちは。

「まさかのしらせ」となりました1/2000「3Dファイル」シリーズ。

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新規金型は「あさひ」&「くまたか」&…「はるしお」も?
そして「もはや模型界ではあたりまえに自衛隊機」な「F35-B」となります。

なんで「しらせ」がチョイスされたのかは謎ですが。
やはりアニメの影響でしょうか。

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まぁ嬉しいのでOKです。

船体中央部が若干盛り上がっていますので、見えないトコだけ削った方がピッタリはまります。

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あと「前部クレーン」も支柱が短かすぎて船体に埋まってしまいますので、少し延長を。

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2セット購入しましたので、もう片方を「マイブームのファン・ゴッホ風」にリペイント。

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…と思ったらどうにもアクリル塗料が馴染みません…

なので秘密兵器「タミヤラッカー系」を導入。

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塗る前提なら「大いなる問題の艦橋分割線」もプラ板で隠せます。

決して専用機のつもりはなかったのですが、なんとなくネオなデカールになってしまいました。

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やっぱシックリきます。

今回も大活躍な「ヤクモ式」。
(注:ガチャのランナーを延ばして流し込み接着剤で溶かしながら隙間を埋める手法。塗装要らず。ヤクモさん発案により「伝説のヤクモ式工法」と呼ばれる。)

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なんか我ながら慣れてきました。

「あさひ」のみレーダーをプラペーパーで追加しました。
なんかベコベコしてましたので。

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ホントはグレーなんですけどね。
ヤクモ式における塗装は「白黒油性ペンのみ」しか認められておりません。

とか言いながら、以前作った幕之内弁当さんのはワザワザ白く塗ってました。当時は「この四角いレーダーは白」と思い込んでいたようです。

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人によっては今回最も嬉しいであろう1/2000「F35-B」。

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どうやら私の手作りのはデカすぎたようです。

ここ最近の新造ラッシュで「近代艦隊棚」が混雑してきました。

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反面「帝国海軍棚」はほぼ動きがありません。
ぼちぼち夕凪さん買おうかな。

カラフルな一角です。

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やはり海上保安庁グリーンは侮れません。

【オマケその1】
そしてまた今回も溜まる「船底」。

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【オマケその2】
複製失敗。

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今後ともじゃんじゃん継続して頂きたいシリーズです。
でも九州にもガチャ置いて下さいね。

1/2000「宇宙空母ブルーノア」建造中(シイラ編)

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000「宇宙空母ブルーノア」。
「舷側のロケットみたいなヤツ」と「潜水艦シイラ」が完成しました。

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シイラの方は気持ちSFチックを控えめにしてあります。

甲板展開時に先っちょが水に浸かる、舷側のロケットみたいな脚みたいなヤツ。「半回転機構を備えた完全可動による洋上化」は…めでたく挫折。そして完成したのは「最初っから半月状で差し替え式」という「まさかの目の錯覚大作戦」。

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いちおう「ポリ製ジャンクのランナー」を埋め込んでおきました。

こんな感じが…

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こんな感じになって…

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こうなります。

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やはり生活も模型も「身の丈に合った暮らし」が大事ですね。

シイラは縦スジ彫りだけはガンバリましたが、横は無理なので「プラペーパーを貼って磨く」で誤魔化しました。

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艦首レッド面積が広大なのがシイラの特徴だと思います。多分。

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ちょうど週末に「1/2000船舶ガチャ護衛艦第3弾」が届きましたので対比してみました。

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一般サイズの「はるしお」と比べてかなりビッグな潜水艦です。

ここまでくればもう大丈夫。あとは「機銃」と「マスト」のみ。

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でもガチャがきたので今週はそちらを楽しみましょう。

1/2000「エレバス級モニター艦」竣工

こんにちは。

ブロともニョッチさんより頂戴した、3Dプリンタ製1/2000「エレバス級モニター艦」が完成しました。

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全長123.4メートルですので、1/2000換算6.17センチとなります。

販売する訳でもないのに3Dプリンタで自作キットを作る。まさに勇者です。

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しかも改良を重ねたみたいで「異様に組み易い」仕上がりでした。

設計図と色見本も付属。

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単装砲も別パーツ化されております。

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細かすぎて怖くて触われない反面「妙に嬉しい」のが1/2000を作る人に共通した性癖なのでしょうか。

ニョッチさんらしい「主砲は旋回すべき」という拘りも再現。

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「張り線」まで再現されてたらどうしようかと思いました。

3Dプリンタキット特有の「船体の反り」対策もお見事です。いやコレはマジで感動しました。

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溝のサイズに合わせた「角真鍮棒」も付属品です。
中央のネオジムは?フルハル用かな?いちおう埋め込んどきました。

普段は全てを接着してから塗装するのですが、せっかくなので別パーツのまま塗ってみることにしました。

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そしてそんな慣れない事をするとロクな目に合いません。

窓(屋根裏3階)から手を出してサフしてたら庭に落っことしてしまいました…

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単装砲いっこと「まさかの中央マスト」を紛失…ごめんなさいニョッチさん…
でも単装砲は後に予備パーツがある事に気付きました…ありがとうニョッチさん…

塗装はあえて「甲板は濃いグレーかも」を信じて重い感じに。

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なんか私の中でのモニター艦って「鉄甲船」のイメージなんです。

同時に「ラーテ(未完成)」のコンセプトも被ります。

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戦時艦では陽炎型。海自艦ではあぶくま型と同じくらいの全長でしょうか。

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横幅を考えると、全体像では香取型が最も近い気がします。

ちゃんと主砲旋回機構も残しました。

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外国艦艇枠に飾ってあげましょう。

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可愛いくも凶悪な仲間ができました。
この度はどうもありがとうございましたニョッチさん。
真鍮軸といい予備パーツといい「3Dプリンタキットに苦労した人が考え抜いて自作したと感じられる」素晴らしいキットでした。

明太子は不要との事でしたので、お言葉に甘えさせて頂きます。
大切にしますね。

あ、もし販売される際にはぜひまたお声掛け下さい。
次はテラーでいきます。

1/2000「宇宙空母ブルーノア」建造中(盲腸編)

こんにちは。

盲腸で入院しちゃってました三軒茶屋です。
しれ~っと再開しようと思ってましたが、予想以上に間が空いてメールとかも頂戴して申し訳ありませんでした。

腹腔鏡でサクッと取りましたので全然OKです。
今はチ〇毛も剃らなくて良いみたいで男の沽券も守り通しました。
ご心配くださった方々、どうもありがとうございました。

10日ほど模型から離れてましたので、この週末はリハビリを兼ねて3Dガチャを作製。

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レーガンに目が行き過ぎてほったらかしだったアーレイ・バーク級を2隻。

マストだけ交換です。

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隙間はいつものヤクモ式にて。

やっぱり楽しい1/2000です。

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飾ってしまえばどれが海自でどれがアメリカさんやら。

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シイラもちょこちょこっと。

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護衛艦隊の完結編駆逐艦も洋上化。

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全体的にかなりグニャグニャなので修正が大変です。
戦艦や巡洋艦と素材が違うっぽいですね。

今週からまた通常営業で作ってまいります。
改めましてよろしくお願い致しますね。

1/2000「宇宙空母ブルーノア」建造中(甲板デカール編)

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000「宇宙空母ブルーノア」。
航空甲板のデカール作業が終了しました。

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あと艦首もちょこちょこっと。
シイラさんは現状維持。

二次元と三次元の問題に悩みつつ、多少アレンジを。

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現実はなかなかに厳しいものでした。

今回購入したのは「STUDIO27 ラインデカール(極細ブラック)」と「HIQPARTS ラインデカール2(グレー+イエロー)」となります。

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丸デカールは以前ロシア艦用に買ってあったものを使いました。

実際のブルーノアでは、このように「甲板前部のスロープからの発進」となります。
(画像お借りしました)

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この絵自体つっこみどころ満載なのですがダイナミックでステキです。
そしてWikiによると艦載機の格納数は「まさかの150機」。

もはや結果は見えておりますが、念のため検証してみます。

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ガチャ1/2000「F-18」を基準に「艦載戦闘機」を。

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設定全長は不明でしたが、少なくともF-16サイズではありませんでしたのでギリ小さくてもこのくらいだと思います。

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「甲板が小さすぎる確認」及び「どこに150機も入るのだ確認」終了です。

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でもこれで「無理して穴開けなくても良いや」となりましたので助かりました。

艦首の羽は気持ち小さめで。

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「反陽子砲」はUVレジンでキラキラに。

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急激に宇宙戦艦臭が増した気がします。

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「普通にプラで作った方が良いんじゃね?」と思われたかもしれません。私もそう思いました。

でも楽しかったんです。

1/2000「オアシス級」豪華客船(船体完成編)

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000「「オアシス級」豪華客船。
甲板下部の「船体」が完成しました。

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「早く上を弄りたい衝動」を抑えつつ下から順番に。

当初の舷側はツルツルでした。

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「どうせ1/2000だから横なんて見えないし」と思ってましたが、良い機会ですので「苦手な窓開け」の練習をしてみました。

1ミリ幅に0.5ミリピンバイスで。
あんまり見えませんが。

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いつもは完成後にチャレンジしてズレまくりでしたが、プラ板の状態だと「最悪でも1ミリの範囲内」なので作業しやすかったです。

「側面の救命艇格納部」や「艦尾のシアター」等もなるべく今のうちに形にしておきました。

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元帥閣下のおかげで、救命艇は「航海中は外に張り出す」「停泊中は中に引っ込む」可動式だと判明。
危うく最後の最後で「なんか救命艇飛び出しすぎじゃね?」となるトコでした。
情報どうもありがとうございました。

せっかく頑張ったのでスキャンにて保存&シェア。

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会社の複合機による決死のスキャンニング。
早朝出勤にて無事「ガラス面に並べている姿を見られる事なく」完了しました。

興味おありの方は印刷して下さいね。
全長361メートル(18.05センチ)の基準は「B2」となります。
それだけ0.5ミリで、他はすべて1ミリプラ板です。
後日「上部構造物」もアップしますね。

ただこのままでは「シアターの各座席が高すぎる」ので、プラ板等による段差の追加が必要です。

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「B1」~「B4」すべてを0.5ミリ(×2枚ずつ)にしたら良いかもです。

ではいよいよ今晩「接着」となります。
ソリ防止の軸も入れなきゃですね。

その前にデカールが届きましたのでブルーノアに戻りましょう。

1/2000「オアシス級豪華客船」着工

こんにちは。

何かと触発される毎年の静岡ホビーショー。
年間で最も模型モチベが上がる時期ですので、前々から作りたかった「豪華客船」に着工しました。
(画像お借りしました)

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どうせ作るなら世界最大で。
バハマ船籍の「オアシス・オブ・ザ・シーズ」となります。

このオアシス級1番艦は全長361メートル。
2番艦3番艦と少しずつ伸びて、正確には4番艦「シンフォニー・オブ・ザ・シーズ」の362メートルが世界最大となります。
ただWikiによると「測定時の鋼材の温度差かもしれない」との事ですし「どうせ1/2000じゃ0.05ミリの差」ですので、ここはざっくり「オアシス級」として製作開始です。資料も集めやすいですしね。

実際「シンフォニー~」で探すとなかなか良い画像がないのですが「オアシス~」で探すとこんな素晴らしいものが見付かりました。

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パンフレットか何かの船内案内図のようです。
これを1/2000拡大コピーして…

…0.3ミリプラ板に貼り付けてカット。

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ステキです。もはや完成したも同然です。

当初は「100%ナノブロックでOKじゃん」と思ってましたが、階層構造や中庭システムの形状で案外使えない事が判りました。

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「せめて下層部だけでも」と思いましたが「あまりにも長すぎてソリが凄い」ので、泣く泣く100%プラ積層でいくことに。
なお間の階層は1ミリプラ板となります。

各パーツの前後には穴を開けてあります。

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この穴と専用ドックが対応します。

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これで全体像を見ながら作業可能。

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穴に角棒を押し込んで横列をヤスリがけも可能です。

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「縦の仕切り」を入れるべきか入れないべきか。

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「ひと部屋ひと部屋区切る」のだけは勘弁して頂きたい。

艦尾のココが「シアター」となります。円形闘技場みたいな感じでした。

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「段々に座席を貼る作業」が苦痛な予感です。

前回クイズっぽくなっちゃいましたもう一枚のシルエットはこちらになります。

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世界最大のクルーザー(ヨット)「アッザム」が正解。
マストの切抜きが煙突っぽくて申し訳ありませんでした。

アラブかどこかのお金持ち所有の全長180メートル。(多分)
私がネットで見た当時は世界最大でしたが、令和元年の現在は判りません。
とりあえず「世界最大ペア」の予定ですので、もし更新されてましたらご一報下さいませ。
まだ未着手ですので変更可能です。

オアシス級はもうここまできたのでダメです。
完成までに記録更新されない事を1/2000神に祈るのみです。

1/2000「宇宙空母ブルーノア」建造中(基本塗装終了編)

こんにちは。

静岡終了後も絶賛建造中の1/2000「宇宙空母ブルーノア」。
ちょっと早いですが、船体と甲板の塗装を行いました。

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まだ「あんな棒」や「こんな羽」や「そんなレーダー」を付けていないのですが、ホビーショーから帰って別の艦船を作りたくなってきました。経験上「サフで放置→塗装がメンドクサクなって永遠に放置」となりかねませんので先に塗装を。

艦橋窓部は、ドームに引き続きUVレジンを使ってみました。

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アルミを貼ってちょっとキラキラ。

甲板凹フタは「度重なるヤスリがけで高さが合わなくなってきた」ので、本体の方に受けを入れて平らバージョンに変更しました。

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ちょっとチープになっちゃいましたが見た目重視で。
引き続き閉鎖時の収納も出来ますので御容赦を。

戦闘ヘリバイソンも設定っぽい配色で。

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シイラは引き続き磨き中です。

あれだけ苦労したのに、サフやら塗装やらの影響でいつの間にやら再び隙間。

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結局ネオジムは機能しているのやらいないのやら。

とりあえずひと山越えましたので、早速昨晩からお手付き開始です。。

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この「さて、どうナノブロックとプラ板を使っていこうかなぁ~」の段階が一番幸せかもしれません。

【業務連絡】

静岡出張組、無事に帰還いたしました師匠。

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軍艦島と並ばせてあげました。

まさかのお土産「1/2000サザンクロス」も一緒に。

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この一角だけ妙にカラフルです。

一気に手狭になりましたがまだまだ余裕です。

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やっぱ1/2000ってステキですね。