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1/2000 中国艦の記事 (1/1)

1/2000「中国海軍増強計画」発動

こんにちは。

塗装待ち艦船たちをほったらかして新たな作戦が発動されました。

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厳密には中国海軍ではなく「中国海警局」艦船。日本でいうところの海上保安庁ですね。
そんな船まで発売してくれる夕凪さんに感謝。

オレンジのが「漁政型3000t級海警船」。グレーのが「江衛I型海警船」となります。

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後者は中国人民解放軍海軍から払い下げられた「053H2G型フリゲート」で、連装主砲やミサイルが取り外されております。

ご覧の通り「開封と同時に完成」しておりますので、私がやるべきはいつものように「船底をまっ平にする」のみです。まずは支柱用の溝を。

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なるだけ太いのが入るように。

接着は艦首と艦尾から。最後にギュ~と押しながら中央部。

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完全にくっ付いたらエポパテでガッチリ固めます。瞬着だけだと「ある日いきなり」パキッと剥がれますので。

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余談ですがこの段階でエポパテ一箱を無事に使い切りました。個人的には非常にメデタイ。

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最後はプラ板船底を付けつつ調整。今回は黒瞬着を使って判りやすくしてみました。

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作業過程で「砲身」「マスト」が吹っ飛びましたので補修。無駄な工程です。

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ほらピッタリシックリドッシリ。

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最近はこの日がもっともすこやかに眠れます。

その代償に更に溜まる塗装待ち艦船たち。

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ま、のんびり参りましょう。

1/2000 MENG Model 中国艦隊シリーズ第1弾

こんにちは。

仕事でバタバタしてたら買い逃すとこだった。

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MENG Modelの1/2000「中国艦隊シリーズ」第1弾 。6種8隻セットなり。

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約1.5諭吉でショップによってお値段は様々なようですが「この1/2000艦隊が国内で購入できる」というすばらしき事実にご祝儀。
安値ショップはほぼ品切れでしたが、なんとかヨドバシで買えました。

【追伸】
私は元気です。コロナでもないです。

いやちょっと年明けから仕事が大変大変。
ご心配メールどうもありがとうございました。ホント申し訳ないです。

また落ち着いたら製作日記アップしますね。

1/2000「鞍山級駆逐艦」着工と竣工

こんにちは。

DMM.makeにて絶賛発売中の、ブロともニョッチさんによる3Dプリンタキット。
(サイトはコチラ https://make.dmm.com/search/freeword/)

その中の「1/2000鞍山級駆逐艦」が完成しました。

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「アンシャン級」と読むそうですね。別名「6607型」駆逐艦。ソ連生まれ。
遼寧に続く三軒茶屋艦隊久々の中国艦です。

強大な「ミサイル発射機」が魅力ですが、改装前の「魚雷発射管」状態も選べます。

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ちなみにお値段は「2隻セット」だと約3,200円。「4隻セット」だと約4,000円。
同型艦4隻ですので迷わず4隻セットを購入しましたが、そこはかとなく「3Dプリンタキットの決して倍々ではない特殊な原価コスト」が理解できたような気がします。色々と大変なんですね。

真鍮棒の溝も完備でカッチリキッチリ組みあがります。

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現状での我が家のニョッチさん艦隊。

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砲身の上下も可能な1/2000「45口径41cm連装砲」は長門に装備すべく準備は万端です。

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「娘」だとお安いんですね。これは狙い目。

生まれの親と育ての親。一緒に並べてあげましょう。

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ニョッチさん作品としては現在1/2000「巡洋潜水艦スルクフ」が絶賛発売中。ローレライだそうですがこれまたコア。
送料節約で今度まとめて買いますね。

これからも「他では絶対に作られないであろうマイナーな1/2000艦船の製品化」心よりお待ちしております。