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1/2000 我が家の軍港の記事 (1/1)

ジブリ風選手権

こんにちは。

アメブロにて開催中の、キョマカイちゃんさん主催「ジブリ風選手権」
(詳細はコチラ→https://ameblo.jp/kyoma-kai/entry-12527112304.html)

令和1年12月10日の締め切りを目前に無事完成しました。

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未来少年コナン「1/2000ガンボート」となります。
当初は「ジブリ選手権」でしたが、ジブリ限定で悩む私達を見かねて「ジブリ風」と要綱を広げて頂きました。ありがとうございます。

特に書く事もないので設定でも。(Wikiより)

●全長58メートル(1/2000換算2.9センチ)
●全幅8.3メートル(1/2000換算0.4センチ)
●排水量415トン
●最高速力24ノット(ディーゼルガスタービンエンジン)
●武装「76.2ミリ単装砲1門(前甲板)」「23ミリ機関砲2門(艦橋)」「57ミリ単装砲1門(後甲板)」
●その他艦橋後部にも連装対空砲らしき銃座あり
●多量の石油消費につき使用にはインダストリア最高委員会の許可が必要
●対艦攻撃兵器が発達していない設定により対地/対艦ミサイルは非搭載
●ガル手製爆弾により沈没

宮崎さんメカらしい多砲塔艦ですので、砲身は豪華真鍮仕様。

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ただし艦橋横の砲身は触れるとぶっ飛びます。

ガンボート登場の18話を見ながら色々付けてみました。最後尾の羽とかも。

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舷側窓開けにもチャレンジ。
でも0.5ミリだとデカすぎたようです。

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各砲座は一度やってみたかった「師匠直伝リューターにプラ棒差してギュイ~ン」です。

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甲板を吹いた後に思い直してもうちょいプラ片を追加しました。

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我が家の小型艦艇群。
一番上は雪風となります。

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間に合ってほっと一息。
ぼちぼちオアシス級に戻りましょう。

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「1/2000ゴリアテ」「1/2000ギガント」「1/2000バカガラス」「1/2000バラクーダ号」は夢幻の如くとなりました。
やっぱり早く着手しないとダメですね。

前回に引き続き幹事の任おつかれさまでしたキョマカイちゃんさん。
次回はりゅうさん主催「コンテナ選手権」にてよろしくお願い致します。

1/2000「観艦式」にて年末のご挨拶

こんにちは。

早いもので今年最後のブログとなります。
予定通り「我が家の1/2000観艦式」を行いました。



超ドキドキで棚から出しました。

最前列が机からはみ出してますのでドキドキ感倍増です。



猫が飛び乗ったらテコの原理で大変な事になります。犬しかおりませんが。

せっかくなんで俯瞰撮影も。



やはり手前が気になって仕方ありません。

こんな角度での撮影に憧れていました。



航空機が飛んでるとよりベターですね。

やはり主役はガンバった軍艦島とちきゅうになります。



でももう二度と作りたくありません。

こうして見ても、改めて「紙甲板が最もリアル」な悲しさです。



ちなみに自作紙甲板はとっくに挫折しております。やっぱエクセルじゃ無理。

今年はあまり洋上宇宙軍が増強されませんでした。



ぼちぼち「1/2000ブルーノア」の出番でしょうか。いや言ってみただけです。

最後に引きで一枚。



数年続けても1/2000はこんなもんです。やはり日本住宅向けなスケールですね。

滅多に見れない空っぽ状態ですので記念に一枚。



1/2000イデオンが置いてけぼりでした。

無事帰還です。



心臓に悪いので年イチぐらいにしときましょう。

今年の年越し書籍はこちらで決定。



長年に渡る買うたやめた音頭の末、遂に「年末20%OFFセール」に屈しました。
なんせ場所とるもんで。

予算の半分はこのジャケット絵のためですね。ステキすぎます。



あとは「ザ・プレデター」と「カメラを止めるな!」をレンタルすれば完璧です。

それでは皆さま、今年も一年お世話になりました。
また来年もいい歳したオッサン同士、オモチャ話で盛り上がりましょうね。
くれぐれもお身体にはお気を付けて。私も。
よいお年をお迎え下さいませ。

1/2000「我が家の軍港」整理整頓

こんにちは。

年末大掃除には少し早いですが、何かとバタバタする前に陳列棚の整理整頓を行いました。ホコリも気になってましたしね。

整頓前はコチラ。



もはや戦艦クラスの停泊は危うい状態です。

どうせ棚から出すなら「こーいちさんをマネて床上観艦式でもやってみようかなぁ」と思ったのですが、普通に摘まむだけでポキポキいきますので怖くなって断念。
せめてガラス1枚分の画像だけでも。



机上なら頑張って3枚は置けそうですね。板ごとの観艦式ならイケるかもです。

一晩かけてそれなりの海面を確保出来ました。



これでまたしばらくは戦えそうです。

秘密兵器「中空透明ポリカーボネート板」をガラス上に敷きましたので、今後は段まるごとの出し入れが可能です。



本来の用途は不明ですが、ホームセンターで見掛けて「安くて軽くて頑丈」でしたので衝動買い。でも帰って切断するのがおおごとでした。普通のカッターで切るものではないのかもしれません。

画像整理中に見付けた昔の写真。スカスカでしたがコレはコレで楽しかった頃です。


ほぼエフトイズのみですね。1/2000洋上宇宙軍も3隻のみ。「ヤマトメカの本格的な設定全長崩壊が始まる前」でしたのでとっても貧弱です。

ついでにお隣の「1/400ガンコレ棚」も片付けます。


こちらはもう「連邦軍を引き出しになおす」が基本です。

上から「ジオン脅威のメカニズム」「改造品」「残党軍その1(空き地)」「残党軍その2(現有戦力)」「SW」「想い出」となりました。


これで残党軍も1年は戦えます。

陳列場所が確保できると「1/400ギャロップ作りたいジオン魂」が再燃ですね。
でもきっとまたすぐに沈静化します。

1/2000「我が家の軍港」(艦載機編)と「年末のご挨拶」

こんにちは。

いよいよ年末ですね。師走です。師ではないですがもうバタバタです。

ガンタンク選手権も無事終了し「今年最後の更新はなんにしようかなぁ~」と考えながらダラダラと過ごしておりましたら、良さげな秘密兵器を見付けました。



ブロ友キョマカイちゃんさんもパテ替わりに使われてました「強力接着のりピットマルチ2」ですね。
マルチ1が如何なるものだったのかは存じませんが、先日ケーブルTVで「大人のプラモ道 空母赤城編」を見てましたら仲田裕之先生がコレで艦載機を甲板にくっ付けてました。

「なるほど!これだ!」と思い早速購入。
念の為に試してみたらバッチリです。主脚とオシリの3点にチョン付けして5分ほど放置すれば両面テープみたいになります。貼り直しも可能ですしピンセットで引っ張れば綺麗に取れます。
さすがです仲田先生。

今までちょっとした振動でズレまくってその度にピンセットでチマチマ整列し直していた我が家の1/2000艦載機群。ブログ撮影用に引っ張り出す時にズレ、また直す時にズレ、新たな艦船を置く時に当たってズレ、そして地震でズレ。もう数え切れないほど並べ直した空母艦載機群。

遂に固定される日がやってまいりました。

こうなればキット付属のものだけでなく「連合艦隊コレクション」のも開封しましょう。



艦載機単独では、シリーズ七弾で「零式艦戦」「九九式艦爆」「九七式艦攻」、九弾で「天山」「彗星」、十弾で「流星」「烈風」「52型」がそれぞれ入手可能です…が…イマイチ見分けはつきません…

これまで全くの未開封状態でしたので在庫は大量です。



でも下手にバラすとホントどれがどれやら判らなくなります。

今回改めて見比べますと、弾を重ねるごとに精密さが増しているのに気付きました。



十弾の「流星」あたりになると艦船キットコレと同レベルですね。船のみならず飛行機も進化していたようです。

そんな訳で、ここ1週間は毎晩チマチマとマルチピット点付け作業を。



目がシバシバし出したら寝ます。

そしてまた翌日もチマチマと。確かこのあたりで100機を越えました。



ため息が出だしたら寝ます。

九弾「イ-16」付属の「震電」は「龍驤」に搭載してあげましょう。毎度の事ながら史実はよく判らない私です。



このあたりで力尽きました。

そして無事に艦載。



まだ10隻ほど未搭載ですが続きはまた年末休みにでも。結構楽しいです。いやかなり楽しいです。

撮影中もずっとズレません。至福です。



以前は艦の向きを変えるだけでもドキドキでしたがもう大丈夫。

「最上」艦載の夕凪さん製「零式水観」もフロート1本足ながらキッチリ立ちます。もう補助器具とはおサラバです。



「二式大艇」もグラグラしてましたがピタッとジャストフィット。

「ミンスク」の「フォージャー」もガッチリ動きません。



「富岳」と「B-29」は置き場所がなくなったのでとりあえず「エンタープライズ」へ。

「信濃」にはたくさんたくさん。



やっぱ信濃は3列ですね。

個人的に絵になるのはやはり「赤城」「加賀」でしょうか。



写真等で最も見掛ける光景だからかもしれませんね。

そして棚への収納時も全く問題なし。



あれほど苦労していたのにわずか5分ほどで格納終了です。

調子に乗って「もうちょい1/2000艦載機ストックしとこうかな~」と思いネットで調べたら…ありゃ…結構プレミア…
もはや夕凪さんのを購入した方が良いかもですね。
ちょいと塗装や日の丸がメンドクサイ気もしますが精密さはダントツです。何セットか買ってみましょう。

最後の最後でなんとなく艦船ブログに戻りましたので一安心です。

今年1年も皆さま方には大変お世話になりました。
ご訪問やコメントのみならず、実生活での贈り物やお手紙まで頂きとても充実したブログライフでした。
来年は念願の静岡ホビーショーにお伺いさせて頂く予定ですので、たくさんのブロ友さんにお会い出来ること楽しみにしております。
間違いなく「私も皆さんもひとクセもふたクセもある模型オタク」である事は重々承知しておりますので、そんな当たり前の垣根は3秒で吹っ飛ばして楽しく語り合えればと思います。

では少し早いですが、また来年もよろしくお願い致しますね。
コメントは年末年始もさせて頂きます。
皆さま良いお年をお迎え下さいませ。

1/2000「我が家の軍港」新しい仲間がやってきた編

おはようございます。

文化の日、皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか。
私は当然「模型人の端くれ」らしく、いつもより多めに模型製作三昧…と言いたいトコなんですが…DVD三昧でした…すみませんメタル伍長殿…残党軍秘密基地の構想に煮詰まって…言い出しっぺなのにね。

せめて視聴したDVDの感想でも。

●マッドマックス 怒りのデスロード
改造車サイコー。ストーリー?どうでも良いです。とにかく「車を見る映画」ですね。世紀末的車両に関しては他の追随を許さないです。特にこの「DOOF WAGON」。バカすぎるにも程があります。1/35でも良いので作りたくなりました。(画像お借りしました)



●REC4 ワールドエンド
ゾンビサイコー。厳密にはゾンビじゃないですけどね。POV廃止で普通の感染モノになっちゃいましたが、やはりその辺のホラー映画に比べたら頭一つ抜きん出てます。バイオハザード的な安定感です。ホントに終わりか?(画像お借りしました)



●プリデスティネーション
タイムパラドックスサイコー。さすがのハインライン原作。見終わった時も唸りましたが、一晩明けて「これはもしかしてマイベストパラドックス物か!?」とジワジワ染み入って来ました。いつもの如く賛否両論あるようですけどね。(画像お借りしました)



そんな映画三昧の文化の日。我が家の軍港に新しい建築物が仲間入りです。



「1/2000 瀬戸大橋」ですね。金属模型との事です。オクでしたが、特にバトる事もなく1,500円ほどでGET。

このプレート表記の「1/2000」がたまりません。いえ、御賛同頂かなくても大丈夫です。慣れてます。



但し「台座は不要」ですので、このあと分離作業を行いました。

水面を透明プラ板で表現して、海中の地形も金属で作られています。



よく出来てるんですが、残念ながら「我が家の洋上軍港」には水面下も要りません。しかしながらこの「ガッチガチの金属」を切断する工具は持ち合わせておりませんので、やむなくそのまま配置です。

夢のコラボその1



夢のコラボその2



軍艦島造成用地に配置しておきましょう。



結構探してきたつもりなんですけどね1/2000モノ。今回オクでたまたま見付けるまで、その存在さえ知りませんでした。まだまだリサーチ不足ですね。

ついでに先月のお買い物でも。

以前ブロ友さんよりお聞きした「カップヌードルミニ付属 1/380ガンプラ」です。



全く需要が無いようで、50円とか100円とかで叩き売り状態でした。ありがたや。

1/400ガンコレとのわずか5%の差に望みをかけてみましたが…



…う~ん…やっぱデカいか…
でもこのサイズでプラ素材なんで使いどころはありそうです。

特に武器。



かなり細かいです。もちろん武器もプラ素材。安値で見掛けたらマメに集めときましょう。

ついでに人生初のコンバージ。



ガンタンク初期型ですね。

SDには興味ないんですが、オリジン熱が冷めやらぬタイミングで見掛けてしまったもので。
確かによく出来てる…なんでガンコレで出さないかなぁ…SDの方が売れるのかなぁ…

これもまた人生初の「ザクザクワールド」



当時、独自の「小隊別カラーリング」と「ザクに絞った豊富なバリエーション」で一世を風靡…しそうでしなかった幻のキーホルダー。

ネットで見て「良い感じじゃん」と思ってましたが…実際現物を目の前にしたら…この中途半端なサイズと大雑把な作りでは…売れませんわね。
三連装ミサイルポッドが使えそうなぐらいかな。

では皆さま。
気付けば今週もあと3日。週末目指して家族と軍資金のために働きましょう。

1/2000「我が家の軍港」改修作業

こんにちは。

えぇ…まだなんです…まだ届かないんです「艦船キットコレクションvol.7」…
こんなにも1/2000を愛して止まないのに…もう1週間ほど前から艦船モードに入ったままです…

そんな訳で、せめて「作成後にすぐ飾れるようにしとこう!」と、我が家の軍港(棚)の改修作業(配置換え)をしてムラムラ…いえモンモンとした気分を紛らわせております…

とはいえ一晩で終了~



1/400ガンダムコレクションを新設基地(別の棚)に移しての整理整頓です。

最下段に詰め込んでいた帝国海軍艦艇が飽和状態でしたので、重巡洋艦以下の小型艦艇を上の段へ回航(手動)しました。



航空母艦の艦種が多そうに見えますが、実際には「連合艦隊コレクション」が混ざっておりますので、種類的にはこの半分ぐらいですね。戦艦も。

3段目には広大な海域を準備。1/2000軍艦島用です。



一緒に作成した「ぼた積み船」達も停泊可能な充分な広さです。

元々ガンコレ達の棲み家だった上2段は洋上宇宙軍の停泊地として。
なんとなくホワイトシートにしてみました。気分は雲海…みたいな。



シュールです。

人気がなくてvol.1のみで終了かと思われた「ジオクレイパー東京シーナリー」でしたが、どうやら「拡張ユニット」が発売されるとの事で大変喜んでおります。ただ「vol.2」ではないトコが先行き不安ですが…

その内の一つ「コンテナターミナル」です。画像お借りしました。



最高です。
この他にも「コンビナート」等、全4種が発売予定のようです。
「海」に進出してくれた事は大変喜ばしいのですが、1個800円前後とお高めのようで…何個買おうかなぁ…

そういえば先日、このシリーズの販促品みたいなのをオクで入手しました。
「サッカー場」ですね。なぜか安かったです。やっぱ誰も集めてないのかな?



ちゃんと駐車場隣接で細かいです。

こんな感じになります。



シュールです。

多少手狭にはなりましたが、ガンコレ達も独立した基地(棚)へ。
お気に入りのMSのみをチョイスして陳列。



下の方には一部「子供達のお父さんへのプレゼント」も同居しております。コレが一番大切ですね。

上2段は我が愛すべき「ジオン公国用」となっております。ジオン驚異のメカニズムです。
ちゃんとビグザム大将閣下が直立できる高さを確保。
さぁ皆さんで!「ジ~クジオン!」



オク入手品は下段に集めております。

3段目は、にっくき「連邦軍用」にて。1段しか与えません。
4段目が「ジオン残党軍の愉快な仲間たち」の秘密基地となっております。地下から連邦本拠地を襲撃可能です。



この棚も背面が鏡張りだったんですが、軍港の方と同じくシートを張っております。
鏡って一見ゴージャスなようで、実際飾ってみるとなんか変です。でもほとんどの棚は「背面ミラー!」が売り文句になっているようですね。ありがた迷惑で一手間メンドクサイです。

だいぶ海域に空きが出来ました。



これであと1年は戦えます。

よし!陳列準備はOK!あとはジャングルよりの補給を待つのみ!
今日か!?明日か!?まさか週明け!?耐えれるのか!?

このままでは「コンプBOXを通販注文しているのに量販店でも摘まむ」とかしてしまうぞ!危ないぞ!

1/2000「我が家の軍港」(駆逐艦・潜水艦編)

我が家の軍港、通常艦艇の最後は「駆逐艦」「潜水艦」等の小型艦艇ですね。

あんまり数も見せ場もありませんので、両種まとめてアップします。
あと「洋上宇宙軍」もありますが、そちらはククルカン級が竣工してからにしましょう。

まずは駆逐艦。
ちなみに私、アメリカでの呼び名「デストロイヤー」というのが好きです。
「すんごい破壊者っぽいのに小さい」みたいなアンバランスさが良いですね。



ここでも基本は艦船キットコレですので、必然的に「秋月型」と「陽炎型」が多くなってしまいます。
先日のvol.6の発売で「朝潮型」も入手しやすくなりました。
フルハルの物がまだ未制作でいくつかありますので、追々洋上化して同型艦を竣工させていこうと思っております。

連合艦隊コレも当初は多かったのですが、より精密な艦船キットコレに代替わりし、現在は「綾波型」のみが残っているだけです。
でも7月には「睦月型」が発売されるようで、「艦載機セット」と併せてまだまだ目が離せませんね。

夕凪製作所さんの駆逐艦は「島風」と「浦波」の2隻が竣工しております。



カッコイイです島風。一番好きかも。秋月型ほどの長さはないですが、コチラの方が全体的にシュッとしてます。
船腹の艦名が手作り感満載なのは御容赦下さい。デカール作成スキルはまだ取得しておりません。

この2隻はそれぞれの同型艦が存在しませんので、これだけでコンプですね。
夕凪さんでは、その他にもいくつか駆逐艦は発売されているのですが、上記以外はほぼ艦船キットコレとカブっております。
同型艦の多さを考えると「手間と諭吉さんの都合上」お安い方でガマンですね。

唯一「駆逐艦のプラモデルを作った~」と言ってもよさそうなのは「時雨」のみかな。



ネービーコレクション「最上」付属のものでした。付属のクセにイキなパーツ数ですね。
艦橋とスキッドビームを少し弄ったぐらいだったと思います。

「呉の雪風、佐世保の時雨」が揃って妙に嬉しかったですね。



さてお次は潜水艦。
小ちゃいですが「まるゆ」と「甲標的」も潜水艦ですね。



潜水艦は各社共に少ないです。
艦船キットコレではvol.1で「伊22・24」が発売されたきりで、艦種的には連合艦隊コレや夕凪さんのが多いぐらいで。
2隻セットとかで結構みんな欲しがると思うんですけどね?なんでその後ラインナップされないんでしょ?

潜水艦は特に「オレちゃんと作ったぜ~」的なのはありません。
ネービーコレ「高雄・妙高」それぞれに付属の「伊1・伊16」は作りましたが、なんせ「パーツ数1」とかですしね。

そんな意味では「一番苦労して一番お気に入り」なのは夕凪さんの「伊400型」です。



大好きな「晴嵐」も付属してます。
まぁ残念なのは、1/2000なもんで「全部零戦に見える」事でしょうか…
間近で見ると結構違うんですがね。小型感とかズングリ感とか。ぜひ皆さんもお手元に1隻。

本日の「夕凪さん」はコチラでした。



引き続き「痒い処に手が届くラインナップ」期待しております。

今回のブログは画像少な目でしたんでオマケで。
島は今こんな感じです。



ディズニーコラボ的な軍艦島になっております。
でも気分は「バラン星に集結するガミラス艦隊」みたいな。

やっと「山間部の造成」のメドがつきそうですね。
建物は「65号棟 鉱員社宅」が形にはなったものの、外壁部の「窓・ベランダ」をどう表現するかで迷っております。
「細切りプラペーパー」でやってみたんですがね、曲がる曲がる…ベタるベタる…
先日注文した「エバーグリーン バテン」が今晩届きますので、ちょいとソレで再チャレンジしてみましょう。

余談ですが「ヨドバシ.com」って便利ですね。送料無料・翌日配送はもちろんなんですが、模型用のコアな品ぞろえや、ポイント還元含めた値引き率等、個人的にはアマゾンより全然良いんじゃないかと。
現在お気に入りです。お気に入りすぎて「艦船でこんなプラ棒使うのか!?」的な材料までついついポチってしまいます。

まんまと罠にハマってますな。




1/2000「我が家の軍港」(巡洋艦編)

こんにちは。ウキウキワクワク金曜日ですね。

この1週間は「1/2000軍艦島」の埋立造成作業及び、建物建築作業を行っておりました。
今のトコさしたる障害もなく、遅々としてではありますが順調です。

あえて問題を挙げるならば「途中で無性に船が作りたくなる」ぐらいでしょうか。
「もう最近フレンチやらイタリアンやらおいしいモノばっかなんだけど…やっぱ白飯食べたいわ」みたいな。
ま、そんな時は本能に従って白飯食って艦船作りましょう。
ちょうど夕凪製作所さんの「球磨型軽巡洋艦」が手付かずのままでしたので作ってみました。

非常に良いキットでしたので、過去画像の復活に併せて「巡洋艦編」として御紹介しておきますね。



手前が重巡洋艦です。
「どのカテゴリーに入れれば良いか判らない特殊艦」も今回一緒に。

重巡洋艦は戦艦・空母に比べて、ちゃんととガンバッた艦艇が多いですね。
確か最初に作ったのは「最上」だったと思います。



バンダイネービーコレクションですね。
航空甲版を手直しして、夕凪さんの「零式水上観測機」をたくさん搭載させました。数々の失敗により大量に余っていたヤツですね。
後ろのは艦船キットコレのです。いつか改装前状態にしようと思い、甲板は接着せずにしてあります。

その次は「摩耶」でした。



これも同じくネービーコレクションのです。
主に艦橋周りを弄りましたが、今見るとどうも塗装に難ありかと…
ま、艦隊的には華やかなんですがね。

「妙高型」もネービーコレクションのです。手を入れたのは艦橋のみですが。



この完成後に夕凪さんから「より細かくステキな妙高型」が発売されました…えぇショックでした…

とはいえ、我が家の巡洋艦隊は、半分は夕凪さんの艦艇で構成されているようなもんです。
この2隻「千歳型水上機母艦」と「大淀型軽巡洋艦」もですし、後ろに見える「古鷹型重巡洋艦」と「天龍型軽巡洋艦」もそうですね。
もうありがたくてありがたくて仕方ありません。



大好きです大淀。さすが連合艦隊旗艦だけはあります。
現在の自衛艦に通じるフォルムも良いですね。和モダンみたいな感じで。ちょっと違うか。

あと特殊艦にはなりますが、一番ガンバッたのが「飛行艇母艦秋津洲」ですね。
初のフルスクラッチでした…装備品一部流用なんでフルではないか…



…写真の掲載順を間違えたかもしれませんね…
夕凪さんの流れで見るとやはり「ノッペリ感」は拭えません…
でも「二式大艇」もガンバッたんで見てあげて下さいませ。

今回作成したのはコチラ。
夕凪製作所造「球磨型軽巡洋艦」ですね。
念願の軽巡でしたので、同型艦5隻一気に作っちまいました。



もうこのランナー状態がたまりません。いつまでも見ていたい…

ぶっちゃけ「洗剤洗浄」やら「真鍮線の軸入れ」やら「折れやすい素材」やら結構大変なんですが、全体のフォルムや細部の造形度は他の追随を許さないと思います。



重雷装仕様の3・4番艦「大井・北上」は、個人的な趣味で少し暗めの塗装にしてみました。
基本は素組です。
っていうか改造等は厳禁です。ヤスリがけさえもどうかと思います。そのくらい「イラん事」をしようとすると「パキッ」とイッちゃいます。もちろん「匠の技ニッパー」と「刃交換済みデザインナイフ」は必須です。

あくまでも「邪念を捨て心穏やかに静かな時間の中」で黙々と素組するのがよろしいかと。
「クッキー食いながら」とかもダメですよ。集中です集中。
それでも今回数ヶ所「パキッ」とイキました…

嬉しい事に「5番艦木曽」には「三式潜航輸送艇まるゆ」が2隻付属します。陸軍の潜水艦ですね。
一応「1級と1001級」との事ですが…もはや何が違うのか判る訳がない小ささです…

そんなこんなで、一時期は軽巡不足に嘆いていた我が家の軍港も、現在ではそれなりの艦種が揃ってまいりました。



そういえば1/700世界では「間宮」やら「速吸」やら「ヨダレが出そうなマイナー艦」が発売されるそうで。
もうオッパイでもオシリでも何コラボでも構いませんので、どうか1/2000でも展開されますよう切に願っております。

あと巡洋艦ではなく空母なんですが、1/2000開祖ニャンモ氏より「スクラッチ1/2000龍驤」を送って頂きましたので、この場にて改めてお礼を。



さすが開祖です。細かいのはもちろん、私の苦手な「装備の考証」等がキチンとなされています。

漠然と「小さい空母」のイメージだったんですが、こうして見ると想像以上ですね。
統一スケールで良かったと思える至福の時です。



パイロットは大変だったでしょう。
「やっべェ~今日オレ龍驤に戻んねぇといけないんだよ~え!?オマエ信濃!?いいなぁ~」みたいな。

大切に我が家の軍港に停泊させて頂きます。ありがとうございました。



今回の軽巡一気5隻竣工で、我が家の軍港の第一階層「帝国連合艦隊領域」が満タンになってしまいました…いよいよ増設しなければですね…まぁ遅かれ早かれ「軍艦島」と「戦闘空母」が完成したら棚自体が足りませんね…よし!買うか!…妻よ…棚もういっこ買っても良いかな?

1/2000「我が家の軍港」(戦艦編)

おはようございます。

「1/2000アルカディア号」に始まり、また「1/2000軍艦島」とか「1/2000超巨大戦艦の主砲」とか訳判らん事を言い出しましたで、改めて原点回帰の意味も込めまして、通常艦艇「戦艦編」です。

いつものように棚から持ち出す度に「アンテナがポキポキ折れる」苦難を乗り越えて新規撮影。
「航空母艦編」の時のような「艦載機が我が家のバミューダトライアングルに消える超常現象」に比べればまだマシですが。

「1/2000艦載機達はドコに消えるのか?」そして「忘れた頃になぜ全く違う場所から発見されるのか?」…時空を超えた永遠の謎です…



戦艦は「大和」以外はダブっておりませんので、数が少な目ですね。
ほとんどは「艦船キットコレ」ですが、未発売の「伊勢」と「日向」は「連合艦隊コレ」がまだ現役です。

「金剛型4艦」のうち、「金剛」「榛名」は「艦これモデル」として販売されたものに船底を付けて洋上化しただけです。特に細部考証等は行っておりませんので、完成してしまうとどれがどれだか判りません。
よって我が家の軍港ではこんな感じで。



重巡洋艦たちも同じくです。

外国艦艇の戦艦も4隻ほど竣工しておりますが、自分でちゃんと作ったのは「ティルピッツ」のみです。
他3隻の「キングジョージ五世」「ロドネイ」「ビスマルク」は、「フルタ 軍艦コレクション」より「1/2000相当だと思われるもの」を洋上化しただけですね。

「ティルピッツ」には「北海の女王」らしく、お供の「1/2000シロナガスクジラの夫婦」を付けてあげております。



名前は…なんでしたっけ?…確か「シローくん」と「ナガスさん」?…だったような…

塗装は「三軒茶屋オリジナル女王カラー」で。まぁ当時は缶スプレーでしたので普通の市販品なんですけどね。
迷彩塗装が苦手でしたので、代わりにパーツ毎に若干色調を変えて迷彩っぽくしてみましたが…あんまり判りませんね。

クレーンとカッターボートは頑張ったんで、ちょいとアップで1枚。



「明るく儚げな女王ティルピッツ」と「暗く力強い王ビスマルク」をペアで作成しようと思い…いまだビスマルク未着手のままです。

あと戦艦編には無関係なんですが、ちょうど「フルハル霧島」が乗ってたんでコチラも。
1/2000を集める過程で「要らないけどどうしても入手してしまうフルハル」も、このアイテムのお陰でなんとか「我が家の軍港」に組み込む事ができます。



白船工房さんの「1/2000ドック組み立てキット」ですね。先ほど久々に確認したらまだ発売中でした。

ただでさえ「艦船キットコレ番外編 戦艦大和の生涯」の販売で「供給過多な戦艦大和」なんですが、他にも専用ケースに入った「ちょっと豪華な1/2000戦艦大和(&ヤマト)」も混じっております。



まさに大和祭りです。あ、黒いのは「武蔵」ですね。誰か引き揚げて下さい。

以前のブログにも書きましたが、右下の白い台座のは「大和ミュージアムに展示されている1/10大和の1/200縮小モデル」になります。アホな発想ですが、台座がちゃんと大和ミュージアムを模しておりますので、これはこれでオシャレですね。フルハルなんですがお気に入りの一品です。

そんな「大量の大和型」を引き立てる為にスクラッチしたのが、こちらの「大和型主砲運搬船 樫野」でした。



「1/2000エッチングクレーン」もMighty O師匠ご指導の元作成しましたね。
何もかも皆なつかしい…そんな昔じゃないか…今年に入ってからでしたっけ?

コレは中もガンバッたんでもう1枚。




「組み立て式46センチ砲」もガンバッたんで更にもう1枚。



欠点としましては「真鍮製クレーンがパキパキ取れる」事なんですが、ハンダごてを購入した今現在もまだ改修は行っておりません。よって今回の撮影時もパキパキでした。

せっかく棚から引っ張り出しましたんで、主だった艦船で記念撮影を。「俯瞰撮影」こそ統一スケールの醍醐味と思っております。



やっぱ個人的には「長門」ですね。「大和」もカッコイイんですが、洗練されすぎています。「長門」の無骨さが好きです。
そんな意味では「外国艦艇のお国柄による無骨さの違い」も非常に興味深いトコなんですが、未だ竣工したのは「ティルピッツ」のみ…頑張らなければ…「1/2000軍艦島」なんか妄想している場合ではないですね…でももう既に止まらないんですがね軍艦島妄想…

ちなみに「戦艦に関しての妄想」は、このページが諸悪の根源になっております。
「別冊宝島 太平洋戦争超兵器大全」ですね。



戦艦のみならず、右ページ背景にはちゃんと「軍艦島」も載ってます。色んな意味で諸悪の根源です。

全くの空想だけだとなかなか作る気になれないのですが、1枚でも1ページでも画像があると、そこから一気に妄想が拡がってしまいます。「ちゃんとした書籍に掲載されている」となれば尚更で、もう私には「貴重な1枚の資料」に早変わりです。

ま、ボチボチ「ちゃんとした戦艦」も揃えてまいりましょう。特に外国艦艇の。まずは目標ビッグ7ですね。

1/2000「我が家の軍港」(航空母艦編)

おはようございます。

ブログを再開して、まだ今のところ「1/2000アルカディア号 制作日記」しかアップしておりませんが、元々の私のブログ趣旨は「1/2000我が家の洋上連合艦隊」でした。宇宙軍も含めて。でもたまにガンコレとゾンビも。

このままでは当面「アルカディア号好きのブログ」が続きそうでしたので、過去画像の復活も含めて「1/2000通常艦艇」の事も少しずつ書いていこうと思います。合間合間に。

半年前に「棚1段」から始まった我が家の軍港も、2度に渡る増築を経て現在は「棚3段」に拡張されております。



メインはみんな大好き「エフトイズ1/2000艦船キットコレクション」なんですが、やはりその流れで「空母」が一番多いですね。

更に先日の「タカラトミー連合艦隊コレクション精鋭艦隊編」の発売により、お手軽なそちらの方の空母も一気に増えてしまいました。



元々が「メーカー供給の少ない1/2000艦船」ですので、その2社で「購入可能な日本艦艇の空母」は9割がた網羅出来ます。
…出来ますというか、出来てしまいます。ホントはもっと欲しいんです。でも発売されてないんです。

ただ「外国艦艇の空母」になりますと、ヤフオク等にて「バンダイ ネービーコレクション」を購入する事が可能です。絶版につき「プレミア価格2,000円~3,000円」で勇気の要る金額となっておりますが、結構なラインナップですのでお父さん多少贅沢しても良いのではないかと思います。
例え奥様が間違って開封したとしても「こんな小ちゃい箱に3,000円も投資しやがった」とは思いませんので、安心して入札OKかと。

我が家にも多少歯抜けではありますが、1個ずつあります。
これは「少年時代の私が数十年後のブログ開設に備えて賢くも定価200円で確保していた物」でして、ご覧の通り外国艦艇は空母含めて充実しております。「サウスダコタ」なんて「Uボート」付属です。



もう少しスキルアップして、いつの日にか一発勝負で作ろうと温めております。

ちなみに外国艦艇の一部は「アオシマ ワールドネイビーシリーズ」として再販されておりますが、金型劣化であまり「よろしくない造形」となっていますので、私のオススメはやはりバンダイヤフオクです。細部のモールドとか全然違いますよ。

その他としましては、夕凪製作所さんの3Dプリンタキットにて「鳳翔」が発売されておりますので、ぼちぼち購入しとこうかなと思ってます。

そんなこんなの色々な意味でも、改めて「艦船キットコレクションは良く出来てるな~」と思います。
やはり「1/2000の原点」だけはありますね。



空母に関してのみで言えば、やはり「9機の艦載機が付属」というのがポイントなのでしょうね。

「洋上」と「フルハル」で「航空甲板色の違いがある」というのも、私的にはありがたい販売方法だと思います。



タカラの連合艦隊コレクションも、お値段のわりにはなかなかの造形で、昔のシリーズはあえて未塗装のままの方が「シンプルで良いかも」と思い、しばし飾ってみました。空母限定ですが。



7月発売予定とやらの「艦載機セット30機」が非常に楽しみです。

現在の我が家の空母は、上記以外にはスクラッチの「1/2000 航空巡洋艦ミンスク」が竣工しております。

これはガンバったんでソロで画像を載せさせて下さい。



艦載機達も本当にガンバったんで、アップにさせて下さい。



やはり「空母には艦載機」ですね。
1/2000ではゴミのような大きさではありますが、他のスケールのように「人間を表現」する事が出来ませんので、このスケールの最小単位としても艦載機は重要だと思います。



そんな「1/2000我が家の連合艦隊」ではありますので、他のスケールはイマイチ興味がないのですが、先日発売された「現用艦船キットコレクションvol.2」の「しもきた」だけは妙に惹かれるものがありました。これも私の中では「空母」ですね。

ブロ友さんの情報を元に「最も重いヤツ」を2個摘まんでみました。



明らかに重かったので、間違いなく「しもきたGETだぜ!」と思いワクワクしながら開封したところ…



フルハル2個…そういやその可能性もあったな…当然エアクッション艇はナシ…
ま、いつか作りましょう。

次回は【1/2000「我が家の軍港」(戦艦編)】になります…かな?