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1/2000 ロシア艦の記事 (1/1)

1/2000「ミサイル巡洋艦ピョートル・ヴェリーキイ」竣工

こんにちは。

幕之内さん製、1/2000「重ミサイル巡洋艦ピョートル・ヴェリーキイ」他2隻のロシア艦たち。竣工しました。

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ちょっと辛めな甲板上の筆塗り作業。でも今回「3Dプリンタキットの微妙なザラザラ感はツルツルプラキットより塗り分けしやすい」と気付きました。私よく薄めすぎて「あ~っ!スミ入れみたいに一気に流れて行っちゃったぁ~!」が多いんですが、そんな時でも大惨事になる前に止まってくれます。まぁ惨事には変わりないんですけどね。

なんかもう「お父さん」って感じのピョートル・ヴェリーキイ。強そうです。

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「ミサイル巡洋艦ヴァリャーク」と「アドミラル・ゴルシコフ級フリゲート」。

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ゴルシコフさんの方は単色。やっぱ近代艦艇は楽チンですね。

全長252メートル。もはや「巡洋艦とは何か?」的なデカさです。ビスマルクより大きい。

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運が良けりゃコレ今でも生で見れるんですよね?北海道に行けば良いの?

我が家の1/2000ロシア艦隊。ミサイルだけで何発あるのやら。

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ミンスク以外はすべて3Dプリンタキットとなります。Shapeways4隻。magatty001さんよりの頂き物3隻。そんな時代なのですね。

そしていつものように「苦労しようがしまいが飾ると埋もれる1/2000艦船」。

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でも最近は「埋もれないレッドホークシナノ」。

ぼちぼち再開しましょうかね。
次は「レッドホークタカオ」だったかな?

1/2000「ミサイル巡洋艦ピョートル・ヴェリーキイ」着工

こんにちは。

先月購入した、幕之内さん製1/2000ロシア艦たち。

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大きい順に「重ミサイル巡洋艦ピョートル・ヴェリーキイ」「ミサイル巡洋艦ヴァリャーク」「アドミラル・ゴルシコフ級フリゲート」となります。空母いぶきへの登場でロシア艦熱が再燃。

かなりベタベタでしたので熱湯&食器洗剤で洗浄。

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後ろの空母は「Flugzeugdampfer」とやら。なんて読むんでしょ?
ロシア艦じゃないけど安かったので一緒に買いました。

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幕之内さんのは「作る作業」はありません。もはや塗るのみですが、とりあえずパテやら真鍮棒やらを詰め込んで「重く」しておきました。

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こんな画像を見ると「時代は3Dプリンタなんだなぁ…」と改めて感じます。

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縦吹き横吹きまで終了。
黒立ち上げですのでダルレッドでもロシアっぽくなりました。

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あとはグレー筆塗りで細かい箇所を塗っていくだけですね。
でもそれが大変なので連休後半は「銀河英雄伝説(Amazonプライム)」に逃避して未完成です。


【追伸】

リクエスト頂きました「61式とヒルドルブ」の記念写真を。

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全長35メートルにもなるともう何が何だかです。

変形してくれた方がシックリくるかも。

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オマケで陸戦型ザクレロ隊長と一緒に。特別ですよ。

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さて、現実逃避は終了。
仕事しましょう。

1/2000「戦艦K-1000」着工と竣工

こんにちは。

唐突ですが、1/2000ロシア戦艦「K-1000」が竣工しました。

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1950年頃のソビエト連邦時代に密かに作られたミサイル戦艦…と囁かれる未完成艦…と囁かれる都市伝説艦…と囁かれる「どこかの艦船好きな方(アメリカン?)がネットにアップしただけの単なる架空艦」…と言われる謎の戦艦K-1000…をなぜお前が作っている?

実はこないだ海外通販の「Shapeways」に手を出しまして。

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本来の目的はコチラ。
幕之内弁当さんの1/2000キーロフ級ミサイル巡洋艦「ピョートル・ヴェリーキー」(他ロシア艦2隻)となります。

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前々から欲しかったものの、いつの間にやら国内販売がなくなって「海外通販は怖いよなぁ」と躊躇していたピョートル・ヴェリーキー。それをなぜ今?答えは「空母いぶきに登場したから」となります。超ミーハー。

大量の3DプリンタキットがラインナップされているShapeways。眺めるだけでも幸せに半日が潰れますが、そんな中見付けたのがコチラ。

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なんと幻のK-1000が1/2000スケールで。「どこの物好きがこんなもん作ったんだ!?」と思いつつ一緒にカートへ。

でもケチって「ホワイトナチュラルなんたらプラスチック」という一番安い素材を選んだばかりにこの作り。超雑で超モッサモサ。普通に砲身折れまくってるし。

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今後は必ず「スムースファインディテールプラスチック」を選択するよう気を付けましょう。

一瞬「悪しき記念品」としての封印も考えましたがそれではモッタイナイ。頑張って飾り付けしました。

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こうして見るとなかなか悪くないフォルムです。愛着もわきましたのでOK。

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でも近付くとこのザマです。

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このザマその2

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塗ってしまえばなんとか。

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どうやら全長300メートルのようです。モンタナ級をも上回ります。

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我が家の1/2000ロシア艦隊初の戦艦。「いつかはソビエツキー・ソユーズ」と思っておりましたが先を越されました。

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小型艦艇はすべてブロともmagatty001さんの3Dプリンタキット。
先日「1/1000カラクルム級」を制作販売しておりました。超デカいの。お元気そうでなによりです。

もはやこの艦で「多砲塔艦選手権」クリアかも。

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いやちゃんと武蔵坊も作りますね。

くれぐれも皆さま、Shapewaysでの3Dプリンタキット購入時の素材チョイスは「スムースファインディテールプラスチック」にて。1,000円ほどお高くなりますがその差は歴然です。

1/2000「ウダロイ級・ソヴレメンヌイ級」竣工

こんにちは。

デカール不足で保留中だった1/2000ロシア艦「ウダロイ級」と「ソビュ…ソヴレヌ…ソヴレメンヌイ級」が完成しました。
お譲り頂いたmagatty001さん。どうもありがとうございました。



左が「ウダロイ級」右が「ソヴレメンヌイ級」となります。

実は前回の「こんごう」に合わせて一度は完成していたのです。「なんちゃってデカール」で。



出来上がったものの「さすがにプラパイプ輪切りのデカールはないよなぁ…」と激しく後悔…
塗装もバカの一つ覚えで「黒立ち上げ」したもんだから全体的に黒ずんだ仕上がり…

せっかくお譲り頂いた商品ですのでやり直しました。新年一発目でしたしね。
ついでに私なりのディテールアップも少しだけ。



甲板上を若干にぎやかにしてあげました。

今回はちゃんと「灰サフ」からスタート。



使用塗料は前回と同じですので、やっぱ黒の力は強力なのですね。
グレー横吹きも甲板に少しかかるように。やっぱマスキング不要は楽しいもんです。

懸案だった「白丸デカール」もなんとか完成。
プラ板に吹いた色見本を会社に持って行って「印刷→チェック→色調整→印刷」の繰り返し。



廃棄ペーパー約20枚はシュレッダーにて証拠隠滅。

でも結構苦労したのに微妙に違う…これも天罰か…



やっぱ船本体を会社に持って行くべきでした。

でもまぁなんとか形になりましたのでOKです。



ちなみにいろんな資料を見れば見るほど「ロシア艦の正しい色」が判りませんでしたので、私が「最もロシアっぽい」と思える組み合わせにしております。

同様に色んな資料を見れば見るほど「ロシア艦の正しい艦番」が判りませんでしたので、最もよく見掛ける番号をチョイスしてあります。



蓮樹さんから頂いたミニデカールが大活躍です。ありがとうございました。

618番はソヴレメンヌイ級1番艦「ソブレメンヌイ」
543番はウダロイ級7番艦「マルシャル・シャポシニコフ」…誰だ?

…のはず…もう時代によって同じ艦でも番号変わったりするのでサッパリ判りません…

おかげさまで肩身の狭い思いをしてきたミンスクにも遂に護衛がつきました。



やっぱロシア艦のデザインはステキです。

オマケで頂戴した1/2000「Ka-28対潜ヘリ」はミンスクの方へ搭載させて頂きました。



なんせ2隻のヘリ甲板は「紙」なもんで、マルチピット2と言えどもどうなるか判りません。

飾ってみると良い感じ。緑甲板で正解だったかな?



こうなると更にアチラ側に進んで「1/2000遼寧」を弄りたいところ。
チャレンジしようと手に取る度に「もはや弄ると言うよりスクラッチだよな…」と速攻挫折します。

さてどうしたもんか…いぶきもあるし…ヤマトもあったな…
まぁ今年も何かと作るものがありそうで幸せな1/2000艦船世界です。