FC2ブログ

日記の記事 (1/1)

FC2ブログ有料プランにしてみました

こんにちは。

ヤフブロと比べてなにかと使いにくいFC2ブログですが、とりあえずはココで落ち着けそうです。なのでまた「ヤフブロ閉鎖ショック」と同じ憂き目にあわないように、ちょっと有料化で貢献しとこうかと思います。
「無料なのだから閉鎖しようがするまいが文句言わないでね」的な扱いはもう勘弁。
スマホからの「見にくい」「コメントしにくい」も改善されるようですしね。

とりあえず「1ヵ月のみ300円」でやってみましたので、よろしければブロともさん達がご覧になった感想をお聞かせ下さい。
(私まだガラケーなもんで)
「別に何も変わりませんねぇ」でもOKです。

よろしくお願い致します。

【追伸】
画像がないと寂しいので。

naikai1.jpg

いつか作りたい「内海造船㈱の本社瀬戸田工場」とやら。
ワクワクするステキな光景です。

1/2000「艦船模型」と1/400「ジオン残党軍」

こんにちは。
記事作成テストです。

こんな感じの1/2000艦船模型を作っております。

wagayanogunkou.jpg

こんな感じの1/400ジオン残党軍も作っております.

kinennsyasinn.jpg

どうぞよろしくお願い致します。

1/2000「3Dプリンタキット」の作り方

こんにちは。

年末年始にブロ友さん方から頂戴したものがいくつかありまして、まとめてではありますが御礼申し上げます。

まずはこーいちさんからの御返し品。



ペーパーナノ「エッフェル塔」は「ほぼほぼ1/2000」だそうです。土台の調整あたりでジャストにしてみせましょう。
ガチャは若干意味不明でしたが、間違いなくお送りしたモノ以上の御返し。
どうもありがとうございました。

鳥栖さんより頂戴したのは、記念すべき第一回プレゼント企画の「1/2000巡洋艦セット」。



巡洋艦好きな私としては何隻あっても足りません。
徐々に値上がりしつつある昨今としましては「大淀」入りの4隻増強は大変ありがたいです。
どうもありがとうございました。

くじら座元帥閣下より頂戴したのも新年早々の第四回プレゼント企画より。前回に続いての連チャン当選でした。



並み居る競合を押し退けてTOP当選したのは、幕之内さん製「1/2000しらね型」と「1/2000そうりゅう型」。
立て続けに運を使い果たした感はありますが構いません。至福です。
どうもありがとうございました。

昨年より何人かの方々から「3Dキットの作り方アップして下さい」とお申し入れがありまして、ちょうど良いタイミングで頂戴しましたので僭越ながら私なりの手法を「失敗談と共に」書かせて頂こうかと思います。

では

「三軒茶屋の3Dプリンタキットの作り方(極端にビビり編)」

実際にはもうちょいお気楽で良いかとは思いますので、そのつもりでご覧下さいませ。

まずは洗浄です。

3Dキットの表面には「ワックス状のサポート材」とやらが付着しているようです。
それが何の事やらサッパリ判りませんが、レジンキットや外国製キットも「まずは洗浄」となっておりますのでココはおとなしく従いましょう。

準備する物は以下の通り。

●お金持ちの方は「超音波洗浄機」
●そうでない方は「沸騰した熱湯」と「食器用洗剤」と「器」

我が家は「そうでない方」ですので毎回こんな感じになります。



頑張って働いてんですけどね。なんせ子沢山なもんで。

熱湯は「ガンガンに沸騰した100度」で問題ありません。曲がったりしませんので大丈夫です。
食器用洗剤は私はドボドボ入れます。基準としましては「モッタイなさすぎて妻が激怒するぐらい」ドボドボです。



それらを入れたカップ麺容器の中でユラユラと泳がせます。ユラユラと。雲のジュウザのようにキットをユラユラと受け流しつつ「お湯そのものをかき混ぜる」のがよろしいかと思います。

ちなみに私は初めて買った夕凪さんの3Dキット「千歳型水上機母艦」の時に「ラオウの如くガシャガシャ」と混ぜくったら「あらゆる突起物が折れました」ので、その後は慎重になりました。

ユラユラと泳がせて10分ほど放置しましたら網に水切りして、再度熱湯で洗剤を洗い流します。
でも一気にかけると湯圧で折れますので「藤岡弘がコーヒーに湯を注ぐ速さの10倍程度」でゆっくりと洗い流してあげましょう。



別に網で受けなくても良いのですが、3回目に買った夕凪さんの3Dキット「天龍型軽巡洋艦」の時に「単装砲2門を排水溝に流してしまいました」ので、その後は慎重になりました。

これだけ優しくやってもマストの頭頂部が折れました。(キッチンペーパーの右側)



すすぎが終わりましたら「自然乾燥」です。決して拭いてはいけません。極力「直接キットに手を触れる事は避ける」のが鉄則です。過去に何度が拭いている最中に「パキパキ」なりましたので、最近はいつも水分の自然蒸発を待つようにしております。

ちなみにランナーから切り離す際は「よく切れる匠ニッパー」をお使い下さい。
切れ味の悪いニッパーだと「切断時の力が本体に伝わりパキッ」となります。匠です。「サクッ」と切断できる高いヤツです。

また切り離し後のゲート処理はデザインナイフでも良いのですが、反作用の法則でナイフを入れる力と同じ力が持っている指に掛かりますので、指が当たっている箇所の細かい突起物が折れる可能性大です。
出来れば「本体を優しく摘まんで棒ヤスリでゆっくりと削る」がよろしいかと思います。3Dキットは折れ易いと同時にサクサク削れますので。

すべて終了しましたら最後の作業「本体への軸入れ」です。
コレを入れる目的は「カマボコ状に反った船体を真っ直ぐにするため」です。
図解で書くとこんな感じで。



これをやっとかないと陳列時に「真ん中が浮いた状態」でカッコ悪いです。
よく艦船キットコレで「船首や船尾が浮いてたり」しますがアレの逆ですね。
プラキットの場合は「指でグイッと」すれば戻りますが、3Dキットにそんなんしたら確実に折れます。

私は「なるべく太い真鍮棒」を瞬間接着剤でくっ付けておりますが、丸と面では接点が心許ないので「プラ板で軸カバー」を付けて補強しております。



駆逐艦等はもっと空間が狭いので、より細い真鍮線となりますね。
潜水艦は全く空間がありませんが、この薄さなら若干のヤスリ掛けで平らになりました。

これにて塗装前作業はすべて終了です。
「3D積層跡のヤスリ掛け」はお好みで。私は折れるのが怖いのであんまりやりません。

とりあえずいつものように黒立ち上げにて。



ちなみにマスキングもやりません。テープに細かいパーツを持って行かれますので。
木甲板等の塗り分けが必要な場合は筆塗りとなります。

私のはかなりビビりなパターンですので、製作者様や他の方々の作例記事と併用して頂ければと思います。
但し、改めて強調しておきたいのは、

想像以上に折れる

という事です。
今のトコ防御策は唯一つ。

如何に触らずに作るか

という禅問答のようなキットとなります。

でもそれをクリアした暁には「1/2000では考えられない細かさの艦船」があなたの艦隊に。
「作る楽しみは皆無」なのでガチャを弄る方が何倍も楽しいのですが、やはりこの精密さは魅力です。

こんな感じでよろしかったでしょうか?
それでは1/2000の皆様方、健闘を祈ります。

塗装はがし大作戦(経過報告その2)

こんにちは。

開始2週間ほどが経過した「塗装はがし大作戦」。
昨夜の段階では、1/2000エフトイズアルペジオ「ピンクのアシガラさんのみ」無事に剥げ終わりました。



奥まった箇所に多少剥がれ残りもありますが、2~3日前からあまり変化が見られなかったので引き上げました。
更に2週間ほど待てば全部綺麗になるのかもしれませんね。

しかしながら「グレーのマヤさん」と「ミドリのナチさん」はほぼほぼ変化ナシ。



なんでだろ??やっぱ色の違い??メーカーでの塗装時期の違い??ホント剥がれる気配さえありません。
むしろ当初は最も頑固と思われていた「1/400ガンコレGM」の方が剥げてきました。ただかなりゴシゴシしないといけませんが。

ゴシゴシに関しては秘密兵器を導入。
先日「ちょうど良い硬さのブラシないかなぁ~」とホームセンターに行きましたら運命の出会いがありました。聖子ちゃんバリにビビッときました。



私の中ではもう「黒い三連星専用 金柄塩ビブラシ」です。
周囲にある更に安いブラシや使い易そうなブラシは全く目に入りませんでした。お値段も250円ぐらいでお手頃価格なり。

ただ毛足が長すぎて実用的ではないのがタマにキズ…見た目だけで買っちまった…切ろうかなと考えたけどそれじゃ三連星っぽくなくなるし…結局細部は元からある歯ブラシでゴシゴシ…ヤバイ…無駄買いになる…やっぱ切って使おう…

サイズや存在感的には蓮樹さんより頂戴したゾンビにピッタリですね。



そういやこのゾンビもベタベタしてました。市販品にも起こる現象なのですね。
大事な頂き物ですので、例の「必殺ガイアマルチプライマー&つや消しトップコート」で保護しておきましょう。

1/2000アシガラさん改め「1/2000妙高型」を仮組みしてみました。



良いですね。果たして塗装剥離がどの程度効果的なのかは判りませんが、これで多少はシャープになると思います。なによりもこの「プラむき出しの状態」がステキです。いやむしろ私は「この状態を見たかっただけ」かもしれません。

ちなみに奥にあるのは「溶けたアシガラさん」ですが、途中で水洗いしてしまったため剥がれが弱いです。
シンナーで溶けた後部もこれ以上は色落ちしない雰囲気ですね。

予想はしてましたがなかなか奥が深そうな塗装はがしです。
今後も色々と浸けこんで身体で覚えてまいりましょう。

塗装はがし大作戦(経過報告)

こんにちは。

皆さまからの御助言により、いよいよ我が家でも本格的な「食玩&ガチャ塗装はがし大作戦」決行となりました。
アドバイスを下さいました方々、この場を借りて御礼申し上げます。

では早速、秘密兵器「ガソリンタンク水抜き剤」の入場です。
【ポイント1:ガソリン車用であること】



ホームセンターで1本150円。
事前に電話で確認しといたら、親切な定員さんが「棚に4本しかなかったので全部とっときましたよ~」と若干ありがた迷惑。まぁ人様の御好意は受けましょう。仕方ないので4本とも購入。1本200ミリリットルなり。
【ポイント2:繰り返し使えるようなので2本あれば充分】

皆さまから重ね重ね注意するように言われた「IPA(イソプロピルアルコール)入り」ですね。



OKです。ちゃんと99%をGETです。
【ポイント3:イソプロピルアルコール含有率が限りなく100%のもの】

浸ける容器はなんでも良いとの事でしたので、レンジや冷凍庫にも使えるスペシャルタッパー「フィットインパック600」をGET。2個入り200円なり。文字通り600ミリリットル容器です。



でもネットでは「間違ってもIPAをレンジで温めるようなバカな事はしちゃダメ」と書かれてました。そうですよね、アルコールですもんね。発火しちゃいますね。
【ポイント4:浸ける容器はなんでもよい】
【ポイント5:加熱は厳禁!】

では生贄の登場です。
初回であるがゆえハイリスクな今回。生贄に選ばれたのはこちらの2名。



我がジオン残党軍の好敵手「1/400ガンダムコレクションGM(量産型)」と、前回ガイアツールウォッシュで拭いて塗装どころか船体までボロボロになった「溶けたアシガラさん」です。

では厳かに投入。



丸々1本使用してタップリ浸かっております。

1時間後…変化なしですね…そりゃまだ早いわな…



1日後…やっぱり変化なしですね…焦っちゃダメなんですよね…時間かかるって言ってたもんな…



2日後…サッパリ変わんねぇなぁ…多少変化があっても良いのになぁ…



あまりにも変化がないので途中画像をとばして…
5日後…なんにも変わんねぞ??…なんか間違えたかな??



このあと更に2日間変化ナシ…不安に思い改めてネット検索…そして新たなる情報が…

「シンナーのように溶かす訳ではありませんので浸けておくだけではなんの変化もありません」

…あ、そうなんだ…なんか自然と剥がれて浮かんでくるのかと思ってた…歯ブラシとかでゴシゴシしないといけない訳ね…
【ポイント6:浸けておくだけではダメ。歯ブラシでゴシゴシと】

ではチョット爪楊枝で…お!取れる!取れるぞララァ!スゲぇ!
よし!秘密兵器「かための歯ブラシ」出陣!



塗膜一層だけではありますが無事に剥げ落ちました!イケそうです!

但しココで痛恨の一撃…いや痛恨のミス!
ネット情報によりますと「歯ブラシゴシゴシは液中にて行う事。水洗いしてしまうとその後いくら浸けても落ちなくなる事がある」だそうです。上記「溶けたアシガラさん」は水洗いしながらゴシゴシしたため中途半端で剥がしが止まってしまいました。希望を持ってもっかい浸けときましょう。
【ポイント7:歯ブラシでゴシゴシするのは液の中で。完全に剥がれるまでは水洗い厳禁!】

しかしイケると判ればもうガマン出来ません。1週間も待ちました。
少なくとも「エフトイズアルペジオは剥がれる」と判明しましたので全軍投入です。



つい先日オクGETしたばかりの「妙高型×2隻」と、前々からリペイント用に保管していた「摩耶×1隻」です。
溶けていない「新アシガラさん」再びですね。

そしてわずか1日後、ピンセットでカリカリしてみましたら…剥げる!剥げるぞララァ!
(注:GMの肩とピンクの主砲)



若干早いとは思いつつ、新規投入の3隻を歯ブラシゴシゴシしてみました。



どうやら左2隻(紺と緑)はまだダメでしたがピンクの「新アシガラさん」だけはほぼOK。液中でゴシゴシしたので一気に最下層の塗料まで剥げたようです。改めて「水洗い厳禁」ですね。



なるほど、塗料の色でも剥げる速度が違うのだな。
【ポイント8:急いで妙高型をリペイントしたい方は「ピンクのアシガラさん」がよい】

ところで肝心のガンコレGMは…



全く落ちない…なんだこの頑丈さは…敵ながらあっぱれ…
【ポイント9:ガンコレはガンコ】

ゴシゴシ後の溶液を見ても「いかにもピンクが落ちた」感じですね。



とりあえずまた今晩ゴシゴシしてみましょう。

話は変わって、以前「アクリル塗装でベタベタになったガンコレ」の上から「ガイアマルチプライマー&つや消しトップコート」を吹いた件ですが、いまだにOKです。全然ベタベタしません。



「大丈夫認定」してよろしいかと思います。やってみるもんだな。

以上、「食玩&ガチャ塗装はがし大作戦経過報告」及び「1/400ジオン残党軍崩壊の危機回避報告」、現場より三軒茶屋がお伝えしました。
続報はまた来週。

情景師アラーキーさんのジオラマ展

こんにちは。

連休のような連休じゃないようなGW。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

「年頃の子達を抱える我が家」は遠出せず近場でのんびりしております。
旅行なんて計画しても昔みたいに喜んで付いて来やしませんしね。毎回ヤツらの第一声が「そこWiFi繋がっとんかねぇ~」ですし。ねぇよそんなもん。

わざわざ金かけて渋滞に突っ込む父親の身にもなって欲しいもんです。
まぁワンちゃん達がやってきて外泊の選択肢が減りましたのでそれはそれで助かっております。

そんな我が家の…いや「私の」GW前半のメインイベントがコチラ。



情景師アラーキーこと荒木智さんの「凄い!ジオラマ展!」です。皆さんの方がお詳しいですよね。

イオンのGW集客の一環なんでしょうが、広場にて数十点が無料展示となっておりました。もったいない。いや大変ありがたいんですが、もったいない。喜んでお金払いますよ。

事前広告を見た妻や子達も「なんかこれ見てみたいね~」と興味を持っていたようです。
「なんか」の部分に悪い予感を覚えつつも、せっかくですので家族総出で拝見してまいりました。

太っ腹で写真撮影もOK。もう至れり尽くせりです。ガラケーの私は当然デジカメ持参で。
(ブログにアップってこういう場合どうなんでしょう?ダメでしたら丸ごと削除しますね。)



ガラスが邪魔ですがなんとかかんとか写せました。



ミニマムな私は「悪役1号よりも豚さん達」「メリー号よりもルフィー達」に目が行ってしまいます。



こんなシロウト写真じゃなくても、ネット検索でたくさんの美しい画像がヒットしますのでお調べ下さい。

そしてまだこれら「3点のみしか堪能していない段階」で悪い予感は当たりました…

「もう見たよ~」「お父さんまだぁ~」「ゴハンはぁ~」「まだ帰らんの~」「春物みに行きた~い」「バッグも~」

あ~うるさい!

案の定流して見やがった…これだけの作品を生で見れるのがどれだけ幸せな事か…やっぱ趣味ものは独りで来るべきだな…ちゅうか普段どれだけ興味のない買い物に付き合ってやりよるか…もうオレをそっとしといてくれ…(以上「父そして夫、心の叫び」より)

そんな訳で第1部はこれにて終了…
メシ食って買い物してカードゲームして服見てバッグ見て一旦家に帰って全員降ろして…

今度こそ「お父さん独り」で第2部へ。



どっかにアムロが居るんですって。
「子供そっちのけで写真を撮りまくっていたお父さん」多数でした。

ちなみに第1部は15分程度。第2部は2時間程度となりました。えぇ、もうこの上なく幸せなひとときでした。

ゴッサムシティなんてホント実物。当然カメラじゃ伝わりませんがもう細かい細かい。



何を何の素材でどうやって作ってるのかサッパリ判りません。

そしていよいよ本命の登場!



アラーキーさんには大変申し訳なく思いながらも、私の一番見たかったのはフルスクラッチものではなくこの「1/2500ジオクレイパーを使用した情景」なのでした。

造形は細かいものの灰一色のジオクレイパービル群を、細かく細かくリペイントしておられます。



東京タワーのトラスもすべて削り込んで約半分ぐらいの細さにしているそうです。ブロ友さんであれば「もう変態ですね」と褒めちぎってるとこです。



自分が作らない1/35や1/144は「はぁ~スゲぇなぁ~」と見惚れるだけですが、興味のあるスケールは食い入るように見てしまいます。出来るか否かは別にして大いに参考になりました。間違いなくトラス削りはやりませんが。

実際の展示物だけでも結構な数でしたが、それ以外の作品もパネル展示されておりました。



なにげにATやWMを使われているトコが楽しいです。

パネルではこれが私のお気に入り。



ガルパン的でもありますね。こんなん大好物です。1/2000で再現してみようかと真面目に考えております。

完全に私の趣味思考に偏った写真ばかりになりましたが、本来アラーキーさんはこのような情景が真骨頂のようです。



せっかくなんで1枚だけ撮影しときましたが、他にも「昭和な車」をメインにした通常の情景模型がたくさん展示されておりました。カーモデラーじゃない三軒茶屋ですので申し訳ありません。

このような展示物には滅多にお目にかかれない九州ですので、GW中にもう一回行っときましょう…独りで…もうヤツらは連れて行きません…

その代わり明日は草むしりガンバリマス。連休後半はバーベキューしましょうね。
そして父にも半日お休みをください。よろしくお願い致します。

今年最後のブログです

こんにちは。

年末休みとバタバタ外回りの関係上、今年最後のブログ更新となります。
ブロ友さん方へのご挨拶も兼ねまして「年末現在の仕掛品」をまとめてみました。まぁお手付きですね。

まずは今年最大の仕掛がコチラ。



春先より取り掛かりました「1/2000軍艦島」ですね…結局完成しませんでした…せめてもの慰みに「進撃の巨人バージョン」にて。

私の「汚しスキル」が不足しておりましたので、最後の仕上げに踏み切れずココまで持ち越しました。
でも皆様からのアドバイスとファルコン作成時の練習でなんとなくイケそうな気がしておりますので、年末年始にはキッチリ仕上げようと思っております。

現在どハマり中の「スターウォーズ」もいくつか仕掛中。
結局「1/144フィギュア」はほったらかしでした。



「なぜか缶ペンケースに入れたまま数十年保管していたmpcフィギュア」と共に、早くファルコンの前に並べてあげたいトコです。「スレーブ1」はまたそのうち…

「1/2000Xウイング」は脚まで付けました。



「なんちゃってツナシップ母艦」はどうにも表面処理が気に入らなかったので、一度剥がしてヤスリがけ中です。

本来私のブログのメインであるはずの「1/2000艦船キットコレクション」は、結局一番楽しみにしていた「軽巡 五十鈴」だけが未着手という有様。



いちおう3セット確保しておりますので、これも年末年始のお楽しみという事で。

「1/400ジオン残党軍の愉快な仲間たち」は、なんか色々買いすぎてもう収拾が付かなくなっております。
「秘密基地を作る!」やら「1/350車両で地上軍を編成する!」やらホザいてアレやコレやと買い集めておりましたが、中でも一番チマチマ集めたのがコチラ。



コナミ「SFムービーセレクション サンダーバードPODビークル」ですね。
肝心の「ペネロープ号」が怪しいものの、概ね1/350~1/400と判断しての収集です。

「エレベーターカー」なんて良い感じ。



個人的なマイブームでもある「ゲルググカモネ」も未だ未着色です。
でも「あらゆるキラキラ系アクリルカラー」は既にGETしておりますので、思う存分「王の風格」で仕上げようと思っております。

残党軍の括りではコチラの「1/350艦船」も未着手ですね。



以前購入した「ミサイル艦はやぶさ」以外にも「掃海艇すがしま」と「潜水艦救難艇ミスティック」を確保してあります。
「すがしま」の体格ならばMSの重量にも耐えれそうですね。

他にも懸案の「1/2400ガルマンガミラス戦闘空母」や「1/2400ザンジバル」等を含め「1/2000洋上化しなければいけない艦船」が今か今かと控えておりますので、来年も1/2000洋上艦隊&1/400ジオン残党軍の製作物に困る事はなさそうです。

とはいえ結構完成品もあった1年間でしたが、ちゃんと棚に収まりきれているのがミニマムスケールの良いトコロです。



来年もこんな感じでチマチマと作っていきたいと思います。

今年は本当にブロ友さん方にはお世話になりました。
一度閉鎖をして今のブログになってまだ1年足らずではありますが、皆さまが引き続き交流をして下さっている事、大変嬉しく思っております。
お顔も存じ上げず年齢さえ定かではない人達との「趣味のみ」を通じてのやりとりではありますが、それがここまで日々の活力となったのも、ひとえにそんな皆様方のお陰です。
来年はSHSにもお邪魔しようと思っておりますので、静岡にてお会いできる方々もいらっしゃるかと思います。
その節はお手柔らかによろしくお願い致します。

では改めまして、今年も色々とお世話になりました。
また来年もよろしくお願い致します。
良いお年をお迎え下さいませ。

コメントはガラケーからも出来ますので、年末年始も引き続き訪問させて頂きますね。

まずは謝罪から

こんにちは。三軒茶屋です。
いえ別に有名人でもなんでもないんですが、一度ブログを閉鎖しての出戻りなもので、ある女性の方へと、以前お越し頂いていた方々へのメッセージとなります。

ほんの数日前ですが、半年ほど続けたブログを閉鎖しました。
理由は「ある女性の方に不適切な発言コメントをしてしまい、その方にとても不愉快な思いをさせてしまった」からです。
その方の個人名は伏せます。礼儀としましては名前を挙げるべきなのでしょうが、それが更なる御迷惑に繋がってはいけないと思いますので。

正直申しまして、当初は「そんなに怒る事言ったかなぁ?」と思ったのですが、改めて考えますと「そう思うこと自体が私自身の問題なのではないだろうか」と気付きました。
ある程度コメントのやり取りをしている間柄であるならまだしも、ただでさえ相手の事が見えないブログの世界で、それもほんの1・2度だけの繋がりしかない異性に対しての発言としては、大変失礼で大変無礼なものでした。

その方のブログから察しますに、女性であるが故に、普段から男性の心無い書き込みに苦慮されていたのではないかと思います。それが判っていながら、今回私自身がその一人になってしまい、その女性に対してのみならず、その女性と普通にブロ友として繋がっていた方々にも御迷惑をお掛けしてしまいました。

この場にて改めて謝罪したいと思います。

大変申し訳ありませんでした。

多少大げさな表現かもしれませんが、わずか半年分とはいえ、ブログが閉鎖になってしまった事は、私にとって我が子の成長記録が抹消されたのと同じくらいの痛みがありました。本当に大げさではありますが。
その痛みとこの謝罪文をもって、今回の件をお許し願えたらと思っております。
なお、最終的にブログ閉鎖を決めたのは私自身です。決してその方に閉鎖させられた訳ではありませんので、誤解のないよう記しておきます。

当初は「別の名前でまたブログを再開すれば」とも考えましたが、私自身がその方に公の場で謝罪をしていない限り、共通のブロ友さんを困惑させる事になるだろうと思いましたし、何よりもその方の立場に立って考えますと、謝罪もせずに普通にブログを再開するというのは、有り得ない選択肢だと思いました。

その方がこの謝罪文を拝見されるかどうかは判りませんが、改めてブログを再開するにあたり、自戒の念を込めましてこの書き込みからスタートしたいと思います。

当初なんとなく始めたブログではありましたが、共通趣味の方々とのやり取りがこれほど楽しいものとは思いませんでした。
実生活では、社会的にも家庭的にもそれなりに人と接して会話をして普通に生活をしておりますが、本音としましては私自身あまり他者と交わるのは好きではありません。むしろ苦手です。しかし立場上それは表には出せず、逆になるべく会話を弾ませて、なるべく人当たりの良い人間を演じなければいけません。決してストレスという程のものではないですし、それはそれで幸せと思わなければいけないのでしょうが、やはり夜独りでチマチマと模型を作る時間が至福であった事は確かです。

その結果やはり、作ったら誰かに見せたい、自慢したいという欲求が出てくるものの、残念ながら実生活での交友範囲には誰一人共通趣味の人がおりませんでした。「それならばせめてブログで」と始めた訳ですが、そこで初めて「共通趣味の方々との繋がりはなんて心地良いのだろう」と感じました。
厳密に言えば「大人になって初めて」ですね。小学生の時に友人達と競って模型を作り自慢し合っていた頃を思い出しました。
極端かもしれませんが「数十年来の付き合いの趣味の違う友人」よりも「たった数回コメントし合っただけの顔も見た事ない共通趣味のブロ友さん」の方が楽しいと感じる時もありました。

閉鎖して今日まで、わずか数日間ではありましたが、その友人達をなくしてしまった喪失感はとても大きなものでした。もしかしたら「私の不用意な発言によりその女性にも同じ思いをさせるのかもしれない」と考えますと、やはり大変なご迷惑をお掛けしたのだなと改めて反省しております。

重ね重ね本当に申し訳ありませんでした。

普段はあまり真面目な文章は気恥ずかしく、多少ふざけ気味のコメントしか書きませんので、ブログ再開後はまた元の私に戻りますが、この書き込みを最初の日記とし「初心」として保存しておきます。

改めましてよろしくお願い致します。

長文失礼致しました。