FC2ブログ

1/2000 ドイツ艦の記事 (1/1)

1/2000「P級ツェッペリン飛行船」竣工

こんにちは。

夕凪さんの1/2000「P級ツェッペリン飛行船」が完成しました。

tseperin17.jpg

米給油艦「AO-9 パトカ」を土台に。

あらゆる金具を埋め込んで「我が家の1/2000艦隊で最重量」のパトカ。ガッツリ安定です。

tseperin18.jpg

普通の感覚で持ち上げるとゴトッと落とすぐらい。

構造物はいつものプラ板チマチマで。

tseperin19.jpg

でも今回からちゃんと「切断面の盛り上がりを落とす」といったひと手間をかけております。

tseperin20.jpg

メンドクサガリな私も少しは進歩します。

デカールはこの位置で良いのかな?

tseperin21.jpg

可愛いでしょ。

tseperin22.jpg

縦に2倍で愛おしさも倍増です。

ツェッペリン繋がりで。(マンジのまま)

tseperin23.jpg

今度はぜひ「1/2000飛行船グラーフ・ツェッペリン」をお願いします夕凪さん。

ドイツ艦も少しずつ充実してきました。

tseperin24.jpg

在宅が増えましたので、久しぶりに艦隊棚の配置変えを。

tseperin25.jpg

下から2段目は「レッドホーク連合艦隊枠」で余白を多めにしております。
今週はアカギを仕上げましょう。

いや多砲塔艦選手権も忘れてませんので。大丈夫です大丈夫です。

1/2000「P級ツェッペリン飛行船」着工

こんにちは。

予定では「レッドホーク連合艦隊アカギ竣工!」のはずなんですが、先週Twitterでこんな画像を見付けてしまいました。

tseperin1.jpg

米海軍の給油艦「AO-9 パトカ」というそうです。
高さ38メートルの給油鉄塔を備えた飛行船母艦。ステキです。

以前購入したものの「コレを洋上化したって単なる沈没船になるよな…」と作りあぐねていたコチラ。

tseperin2.jpg

夕凪さんの1/2000「P級ツェッペリン飛行船」ですね。
給油艦を「飾り台」で作ることにしました。
まぁ「ドイツが鹵獲した」的な妄想で。

まずは飛行船の方に「軸」が入るように。

tseperin3.jpg

頑丈にしたいので1ミリ径のプラパイプに1ミリ真鍮棒で。

tseperin4.jpg

入りました。

tseperin5.jpg

土台の補給艦は「重さが命」ですのでなるべく重量があるものを。

tseperin6.jpg

色んな重そうなゴミも埋め込みます。

tseperin7.jpg

こんな感じになりました。

tseperin8.jpg

とりあえず気になる連結部を先に仕上げ。

tseperin9.jpg

トラス太目で頑丈になってます。

tseperin10.jpg

真鍮棒は直角に曲げて。

tseperin11.jpg

よし倒れない。

tseperin12.jpg

こんな角度もイケます。

tseperin13.jpg

でも横方向はココまで。

tseperin14.jpg

これ以上だとコケます。

tseperin15.jpg

同じく「半分に切ったらモッタイナイよなぁ…」だったコチラにも光が見えてきました。

tseperin16.jpg

今週は「鹵獲パトカ」を仕上げましょう。
レッドホークはまた来週から再開しますね。

1/2000「空母グラーフ・ツェッペリン」竣工で謹賀新年

明けましておめでとうございます。

まぁブログを書いているという事は既に仕事始めな訳ですが。
夢のようなダラダラ寝正月でしたがそれもお金あっての事。働きましょう。

急遽思い付きで着手した1/2000「グラーフ・ツェッペリン」。
年またぎで無事に完成しました。

graf12.jpg

我が家のドイツ海軍もやっと形になってきました。
もうちょい中型&小型艦艇が欲しいトコですが、知識不足につき何を作れば良いのか要勉強です。

全くの無改造で残る「瑞鶴の甲板まわり」がチャームポイントとなります。

graf13.jpg

せめてもの慰みに艦載機を載せてあげました。

graf14.jpg

コーションデカールのそれっぽい部分でドイツマークを。

graf15.jpg

ツェッペリン本体の鉤十字はエクセルプリントで簡易版。

graf16.jpg

いつものように会社で印刷していたら部下に見られました。
でも言われたのが「またゾンビですか?」のひとこと。
「模型にもゾンビにもミリタリーにも興味のない一般庶民の脳内構造」は私には判りません。

艦載機は当初「連コレガチャ」のを使う予定でしたが、あまりにも不揃いなので半分ほど断念。
小さい3機は「なんちゃってメッサーシュミット」として使いました。

graf17.jpg

代わりに「なんちゃってユンカース」は「豪華夕凪さん米海軍艦載機セット」を使用。
でもモッタイナイので一列だけで。ドーントレスかな?

graf18.jpg

右舷には更に大量の瑞鶴跡が残ります。

graf19.jpg

最終形態はこの色にしましたが、

graf20.jpg

当初はこんな感じでした。

graf21.jpg

なんとなくガミラスっぽくなったので塗り直しました。

中型空母の位置づけになるのでしょうか。思ったよりも小さかったです。

graf22.jpg

結局は「延長して先端を切り落として」で航空甲板の長さは瑞鶴と同程度みたいですね。

それでは皆さま、今年も一年よろしくお願い致します。

1/2000「空母グラーフ・ツェッペリン」着工で年末のご挨拶

こんにちは。

終わっちゃいましたねスターウォーズ。やっぱり最高です。でも「SWというだけで何でも最高な私」の意見なんで信憑性はありません。いつものように2回目は日本語吹替で行ってみましょう。皆さんもぜひ。

そんなこんなで色々片付いてオアシス級に専念しているはずの昨今。
なぜか「1/2000グラーフ・ツェッペリン」を作っております。

graf7.jpg

前々からどうしても我が1/2000艦隊に欲しかった一隻。でも「夕凪さんの近日発売予定」に居座り続け「いつちゃんとした物が発売されるのかドキドキでスクラッチに着手できない」一隻。しかし欲しい気持ちは高まるばかり。このままでは「本家タオバオに登録して金に糸目をつけず1/2000豪華エッチングパーツ付き高級ガレキツェッペリンを購入してしまう」可能性があります。クリスマスからお年玉へと続くこの予算不足な時期にそれだけは避けねばなりません。

なので今回「なんちゃって1/2000グラーフ・ツェッペリン」でとりあえずの欲求を満たす事にしました。

元になったのは連コレ「ガチャ瑞鶴」。

graf1.jpg

もちろん「翔鶴」でもOKです。
全体的なフォルムと甲板下の空間幅が決め手です。

全長262.5メートルのツェッペリンですので2.5ミリほど延長します。全幅も若干。

graf2.jpg

今回初めて「Mr.ホワイトパテ」を購入しました。良いですねコレ。ほぼヒケないし硬化後の削り感もプラと同程度。おかげでサクサク進みました。今後は「自在加工のエポパテ」と「ちょこっと修正のホワイトパテ」の2本柱でいけそうです。

なんとなく「威風堂々感」が欲しかったので全高も嵩増し。

graf3.jpg

シュッとした艦首の破損防止に金属パーツを埋め込む一点豪華仕様。

graf4.jpg

1/700世界でツェッペリンをスクラッチする際にはビスマルク級からパーツ取りをするのが定番みたいですね。今や1/2000世界でも可能です。

graf5.jpg

でもモッタイナイオバケが出そうなので今回は手作りにて。
なんちゃってなので尚更モッタイナイ。

graf6.jpg

よって「測距儀」は球体のままとなります。残念ながらスキル不足。

甲板状にほのかに残る「瑞鶴の溝」が更になんちゃって感を深めます。

graf8.jpg

お気付きとは思いますが「まさかの瑞鶴の舷側そのまんま手付かず」仕様。

graf9.jpg

煙突ペアもそのままです。

当然15センチ砲も未装備。

graf10.jpg

1/2000にとって重要なのは「俯瞰」です。割り切りましょう。

そんな訳で無事サクサクとサフまでこぎつけました。

graf11.jpg

年内完成は無理でしたが、年始のご挨拶には間に合うと思います。

少し早いですが、皆さま今年も一年お世話になりました。
ヤフブロ閉鎖事件を乗り越え無事年末のご挨拶が出来るのも、ひとえに引っ越し後も引き続き交流して下さる皆さまのおかげです。
また来年もよろしくお願い致しますね。

コメントは年末年始もさせて頂きます。
良いお年をお迎え下さいませ。

1/2000「戦艦ビスマルク」竣工

こんにちは。

長きに渡り放置中だったフライホーク製「1/2000ビスマルク」。
仕掛かり品週間として無事に竣工しました。

bisumaruku-19.jpg

「ホッタラカシ要因その1.バルチックスキーム迷彩」は「めでたく挫折」となりまして、見栄え重視の「演習カラー」での仕上げとなりました。でも「ホッタラカシ要因その2.甲板の鉤十字」はガンバッたので良しとして下さい。

数年の時を経て、王と女王が揃いました。

bisumaruku-20.jpg

個人的にこの日の夜は「やっと結婚式だ」と喜んでおりました。

基本は素組みですが「二重あげ底」で高さを増し増しで。
女王より低いのは王の沽券に関わります。

bisumaruku-21.jpg

ネットの上手な方の作例に「黄色い救命ボート」がありましたのでパクりました。

bisumaruku-23.jpg

偵察機も2機に増設。なんのオマケか忘れましたが翼端を切ってアラド196っぽく。

bisumaruku-22.jpg

「夕凪さんに500円支払うべきか?」を迷った鉤十字ですが、結局は「商品代を上回る送料」に恐れをなして自分で書きました。
まずは赤く塗ってジャストサイズなデカールを。

bisumaruku-24.jpg

これではみ出さずに白く塗れます。

bisumaruku-25.jpg

あとは細切り黒デカールでチマチマと。

bisumaruku-26.jpg

この段階まできて「やはり俺には迷彩を塗る勇気が無い」と気付きました。

bisumaruku-27.jpg

我が家のドイツ艦隊。「祝賀パレード」です。

bisumaruku-28.jpg

やっぱ空母が欲しいトコですね。
そういえば夕凪さんのグラーフ・ツェッペリンはどうなったのかな?
出ないならスクラッチしたいツェッペリン。でも空母級をスクラッチしてその後に発売されたらダメージはかなり大。悩ましいです。

2列目に突入の外国艦艇枠。

bisumaruku-29.jpg

どうやら「エフトイズ世界の艦船vol.2」では米空母がラインナップされているようですので、一気に埋まりそうな予感もします。

残りのビスマルク級在庫はどうしたもんやら…

bisumaruku-30.jpg

設定全長も知らずに「シャルンホルストやH級に改造すれば良いや!」と買い漁っていたアノ頃の自分を止めてあげたい…
こげさんから頂戴したのは「コレクション品」ということででよろしくお願い致します。

さて次の仕掛かり品は…なんだっけコレ?…

bisumaruku-31.jpg

確か「長良型」を作った勢いで始めた「川内型」。
こーいちさんの記事を参考にさせて頂いた記憶があります。

スッカリ忘れたのでまたちょっと覗いてみますね。

1/2000「フライホークビスマルク」と「船舶ファイル」

こんにちは。

絶賛建造中のフライホーク製「1/2000ビスマルク」。
とりあえずバルチックスキーム問題は後回しで、いつものように黒サフから。



そして上吹きでの甲板色。



横吹きでのグレー。



そして感想は…「なんか汚い」…茶が薄すぎたか…

やり直し。甲板色を濃いめにして再スタート。



…というような「3分で吹き終わって翌日まで乾燥待ち」みたいな毎日でしたので、この機会に「船舶ファイル第二弾」に手を出しました。

でもアレコレ弄くり出したらキリがないので、

●300円ガチャなので気楽に作る。
●なので全塗装はしない。
●プラ板やパテ類も使わない。
●最後のツヤ消しトップコートのみ可。

という感じで進めましょう。
「スクラッチやらエアブラシやらで疲弊した模型生活からの脱却」を目指します。

記念すべき初組立はもちろん「みんな待ってたちくま」ですね。
一般人の当たりは「ひゅうが」。1/2000好きな人の当たりは「ちくま」です。



あぶくま型6隻の5番艦。
全長109メートルですので、1/2000で5.45センチとなります。可愛いです。

あぶくま型の参入は大変喜ばしいのですが、欲を言えば「第三弾にも同型が混入されるのか?」「もうこれっきりだから今6隻買っといた方が良いのか?」ハッキリして頂きたい。

ブロ友さん方の先行作例を生贄…参考に「船体と構造物の間の隙間が問題」とは認識しておりましたので、まずは接着面を平らにヤスリがけ。凸も切っちゃいましょう。



素材はABSですが、幸いにも流し込み接着剤が「異様に効きます」のでこのくらいでOKです。

パーツ合わせ時の盛大な隙間も、ヤクモさん発案による「ガチャ自身のランナーを伸ばして埋める」(通称:ヤクモ式)で解決。



これは名案です。ありがとうございました。いやホントすげぇ名案です。

黒い箇所のリタッチはG油性ペンで楽チン楽チン。



ファランクス等の白塗装も楽チン楽チン。



もうちょいマストを弄った方が良さそうですが、とりあえずこんな感じになりました。



正味2時間ぐらいでしょうか。一晩一隻でイケそうです。良いですねヤクモ式。

楽しくなってきたので「はるさめ」も作ろうかと思ったら…このマストはさすがにイタダケナイ…



たくさんのドラヤキがくっ付いてます。

プラ板に差し替えたいのをグッと我慢して、削れるトコは削ってあとは伸ばしランナーで。



これもまた楽しい。

この調子で「いずも」しか作っていなかった第一弾も開封していきましょう。

1/2000「フライホークビスマルク」着工

こんにちは。

いよいよ造船開始の1/2000フライホーク製「ビスマルク」。
実際には数週間前からのお手付き状態でしたが、改めて記事をまとめましょう。



しばしランナー状態でウットリ眺めます。2~3日ほど。
1/2000でもここまで出来るもんなんですね。まぁ定価3夏目さんですので楽に1/700買えますが。

でもどうしても気になったのが「喫水線の低さ」でして、以前作製したバンダイ製「貴婦人ティルピッツ」と比べて2ミリの差があります。



おそらくビスマルクの方が正しいのでしょうが、我が家の艦隊バランス的にコレは低すぎます。

なのでまずは「底上げ」から開始です。



「最上段」と書いてあります。「最上殿」ではありません。

今回は「バルチックスキーム」にチャレンジですので、船底も2色塗り分けが可能なように2段で。



これでマスキング要らずですね。

そして組み立てはサクッと終了。



「迷彩だから艦橋は後付けのが良いかな?」とか「マスキング出来るように細かいパーツは最後が良いかな?」とかアレコレ悩みましたが「やっぱり先に組み立てないとテンション上がんねぇや」と主砲と船底以外はすべて接着。
まぁなんとかなるでしょ。

素組みで正味2時間でした。



ゾクゾクする細かさです。が、クレーンがOUTです。
「最後の最後にクレーンの原型を作ろうとして力尽きてもうコレで良いや」的なこのクレーンはOUTです。

ティルピッツのは伸ばしランナーで作り替えた「なんちゃってクレーン」でしたが、それと比べてもOUTです。



装備考証に詳しくない私ですので、艦載機を含めたその他のパーツに関してはOKです。

そんな訳でクレーンはスクラッチ。



ついでに「主砲のヒケ」も埋めました。画像で見ると結構目立ちましたので。

とっても細かくて想像通りの素晴らしいキットでしたが注意点が2つほど。

1.素材がかなり柔らかい。持つ場所を間違うと砲身やマストがすぐに曲がる。
2.パーツの差し込み穴が狭く中心点よりずれている。事前にカッター等での拡大調整が必要。

とりあえずこんな感じですかね。



マストもこのままで。
下手に弄ると「後部マストの斜め上方向に突き出した難儀なヤツ」まで交換しないといけなくなりますので。

まずは普通に縦吹き&横吹きで塗装開始とまいりましょう。

そしてこーいちさんと同じく「積み確定」となったこちらの方々。



オクとかでマメに集めてたのに…困ったもんだ…もうちょいドイツ艦に詳しくなったら流用出来るかもですね。

【追伸】

私にしては珍しく書籍を購入しました。「ジミ艦」以来かな。



笹原大さんの「艦船模型ナノ・テクノロジー工廠」。
正直「全く参考にならない変態すぎる細かさ」ですが、見ているだけで楽しいです。
使用工具や作業部屋の記事は役立つかもです。

いつかは「別冊モデルアート Mighty O師匠の1/700艦船工房」も楽しみにお待ちしております。

1/2000「Z-1級駆逐艦(Sボート付き)」

おはようございます。

いよいよ明日です。ヤバいです。ヤバすぎます。もうこんな時に仕事せぇっちゅう方がどうかしてます。まぁ師走だし大人だしお父さんなんで仕方なく働いてはおりますが。

でも不思議と創作意欲は1/2000艦船。まぁSWモノの1/144はあと「スレーブ1」ぐらいしかないんですけどね。でもアレって…カッコいいです?…どうも私にはイマイチ…ボバ・フェットと冷凍ハンの1/144フィギュアは欲しいんですが…なかなか手が出ませんねぇ…

久々に夕凪製作所さんです。ドイツ海軍「「Z-1級駆逐艦」ですね。1/2000Sボート付きです。
はいそこのアナタ。「ゼータ」と読まない。



上から順番に、

Z-1「レーヴェレヒト・マース」
Z-2「ゲオルク・ティーレ」
Z-3「マックス・シュルツ」
Z-4「リヒャルト・バイツェン」

となりますが、どれがどれでも構いません。全部同じです。
意味はよく判りませんがステキですね。銀河英雄伝説みたいです。でもやっぱ「武蔵」とか「雪風」とかの方が好きです。

Z-1級は4隻で製造中止となったようですので、今回は一気に揃えました。
1箱2隻入りですので2箱購入。



いちおうはガレージキットになるんでしょうか。あいかわらずの細かさです。
個人的にはこの手作り感とシンプルさが大好きです。

まずはいつものように薄めた食器洗剤で優しく洗浄。優しくです。荒々しいと折れます。



今回のは船体のソリがほとんどありませんでした。何か改良されたのかな?
でもまぁいちおう真鍮線で補強しときます。



塗装は、船体は薄めのグレー系で。構造物は更に薄めのグレー系で。限りなくホワイトに近いです。



正直「外国艦艇の塗装」なんてサッパリ判りませんでしたので、ネットの画像を参考になんとなく。

そしてココからが夕凪製作所キット最大の山場。
「心静かに」「薄刃匠ニッパーで切り離して」「新刃のデザインナイフで整える」。
間違っても「ヤスリ掛け」なんて無謀な試みは厳禁です。折れます。



そして「ピンセットで軽く摘んで」「瞬着で付けていく」。
安心して下さい、各パーツがジャストフィットです。例えそうでなくても「グリグリ」なんてしてはイケません。折れます。

なんとか無事終了。今回は折れませんでした。



あとは各部を筆塗りで。あまりにも白すぎるので若干のスミ入れもしときましょう。
あ、マスキングとかも止めといたがよろしいかと。貼ったり剥がしたりしてたらきっと折れます。

「1/700と対比してみよう」と思い屋根裏を漁っておりましたら、懐かしいキットが出てきました。



グリーンマックスのスカイウェーブシリーズ「1/700ドイツ秘密基地」ですね。「ブンカー」とかでなく「秘密基地」ってトコがステキです。

「大人になったら1/700作りまくるぞ~」と思い買い集めていたのですが、まさか1/2000にスケールダウンしているとは予想だにしませんでした。数十年後とか何作ってるんでしょうね。晩年にエロフィギュアとかだけはやめて欲しいです未来の俺。

孤独の女王にも、やっとシロナガスクジラ以外のお供が出来ました。



こうなるとやはり「王」も欲しいトコです。キングビスマルク…未だ着手せず…

そういえば以前「1/2000ドイツ海軍を揃えていこう!」と思い脳内計画を立ててホッタラカシでした。印刷物までは揃えたんですけどね。



でも先日夕凪さんのHPを見たら、なんと「1/2000グラーフ・ツェッペリン製作中」との事!…作らなくて良かった…スクラッチ後に同じモノが発売されたら結構ヘコむしな…楽しみにお待ちしときましょう。

我が家の軍港の外国艦艇もチョットだけ充実です。チョットだけ。



まだまだ少ないですね。半分はフルタですし。

この勢いで早速キングに着手したいトコですが…明日のSW鑑賞によって自分の模型モードがどの方向になるのかが全くの未知です。一晩様子を見ましょう。

明日はもうバリバリ仕事片付けてサッサと帰りますので、ブログ更新はナシです。
1日早いですが、皆さま良い週末をお過ごし下さいませ。
私は間違いなく幸せな週末です。確定です。