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1/2000「空母クイーン・エリザベス」建造中(船体終了編)

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000英空母「クイーン・エリザベス」(鳥栖さんありがとうVer.)
先週は甲板塗装を終わらせました。

ノッペリ感を隠すために色違い箇所をピンポイントで。

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ここからはデカールさんの出番です。

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我が家の1/2000空母には欠かせない「スタジオ27極細ラインデカール」。
0.1~0.3ミリが底を尽きましたので再購入しようと思ったら…ありゃぁ…絶版…これからどうしましょ…

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接着時グズグズになったら怖いので艦橋位置にはダボを付けときました。

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その艦橋。小さいながらも大量の3Dバリ再び。

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細かい部分がまだですが載せてみました。

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もうちょいで完成ですね。

1/2000「空母クイーン・エリザベス」建造中(秘密兵器編)

こんにちは。

ブロとも鳥栖さんより頂戴した神々しき1/2000艦船群。

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その後の情報では、どうやら大陸製3Dプリンタキットみたいですね。どこで売ってんだろ?

ロングビーチに続いての2隻目着工は、予定通り英空母「クイーン・エリザベス」となります。

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独特の「バリ?」に苦労しつつもなんとか船体をキレイに。
バリというか3D造形過程での無駄なレジンですね。渦巻状とか線状にくっ付いていてポロリと取れます。面白いけどスゴい量。

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船腹も一生懸命磨きましたが…なんとなくノッペリでしたので…

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じゃじゃ~ん!買っちゃった!

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ミスターホビーのハルモールドチゼル。
読んで字の如く「船体(ハル)」に「モールド」する「チゼル」。名実ともに秘密兵器です。

高さを調整して平らな場所でズズズ~ッとすれば…

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装甲版のつなぎ目が再現できます。横方向だけですけどね。

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お値段定価4,400円(税込)が今ならヨド〇シで2,943円(ポイント還元後)なり。

あとはスロープをなだらかにしたりエレベータの隙間を埋めたりチマチマプラ片を付けたり。

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灰サフしてみたら「よし!なんとか消えたな!」と思いつつ…

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黒サフでまさかの色々復活…

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でも甲板色で塗ったらまた目立たなくなったり…

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こんな一喜一憂の一週間でした。

あとは塗り分けとデカールで隠れるのを祈るのみとなります。

1/400ジオン残党軍の人々

こんにちは。

この一週間は珍しく模型進捗ゼロ。「麒麟の最終回目前で戦国モードが高まり『信長の野望DS』を引っ張り出して遊んでいた」となります。まさかの「南光坊天海説もアリなんじゃね?」的な終わり方。個人的には大好きです。

なんとなくブログ更新しないのも気持ち悪いので、年末に行った「1/400ジオン残党軍の人々の整理整頓作業」でも書いておきますね。

メインは最も入手しやすい(しやすかった)タミヤ&フジミ製となります。実際には1/350ですが細かいことは気にしない気にしない。

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「ディテールアップパーツシリーズ」と「旧日本海軍艦艇乗組員フィギュア」ですね。
当時は数百円で買えてましたが最近は異様なプレ値がついております。なんで?製造中止なのかな?

「その金額出すならもうコッチ買えるじゃん」なのが各種エッチングフィギュア。

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主にタミヤ製とeduard製があります。個人的には「塗装済み」ってのがありがたい。

タミヤさんのはお安い分ペラペラですが、足や腕を曲げてポージング出来るのが楽しいです。でもやっぱり平らな人感は拭えません。

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そんなお悩みを解決するのが高級eduard製。足元での二つ折りで厚みマシマシとなります。

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更に「頭の上に帽子付き」も存在します。頭頂部もマシマシです。でも一発勝負で折り曲げないと折れます。

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ありがたい事にeduard製には真1/400スケールも存在します。

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但しご覧の通り「戦争の面影の欠片もない和気あいあいなファミリー仕様」のみ。
「ジオン残党軍の妻子」として配備予定です。

他にもplastruct製に真1/400スケールフィギュアが存在します。

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「1/400」「プラ製」「立体感」「細かさ」「お値段」という意味ではコレがベストだと思います。でも塗装スキルが問われますのであんまり持ってません。

各種取り揃えて総勢1,500人ほどが残党軍予備兵となります。

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「1/400ギャロップ完成の暁には大量配備」という夢だけが先行して積みのままです。

でも彼らのおかげで楽しさ倍増な1/400ジオン残党軍。

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決してエコではありませんが。

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では今週も…もうちょい信長やってから模型再開しましょう。

1/2000「潜水作業支援船ヴァン・ゴッホ」竣工

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000潜水作業支援船「ヴァン・ゴッホ」。
無事に完成しました。

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「どうせ小さくて見えないしなんとなく白ければ良いからコレで大丈夫だろ」と貼ったガンダムデカールが撮影するとまさかのクッキリハッキリ。ヴァン・ゴッホ級「イフリート」の完成となってしまいました。

塗装後ですのでもはや「グイ~ン」の掛け声は封印。ピンセットでそっと稼働です。

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慣れない「色別塗装→接着」で超ドキドキでした。ガンダムモデラーの方々ってやっぱり偉大です。

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0.5ミリ刻みしかない我が家のポンチセット。せめて0.25ミリ間隔だとありがたいです。でも「匠ポンチ!」みたいなのは怖くて使えません。

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ヘリ甲板おにいさんの「ちきゅう」と一緒に。

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で、思ったんですけどね。もしかしてヘリ甲板の「黄色丸&H」って世界標準サイズとかあるんです?我が家の超バラバラなんですが。

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ちょっとジオンごっこでも。

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やっぱり可愛いこのサイズ。

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いつもなら「飾ると埋もれる1/2000艦船」ですが今回は自己主張強めです。

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ジオン残党軍ばりにカラフルなブログになりました。

やっぱり作業艦は楽しいですね。
またなんか面白そうな船探してみましょう。

1/2000「空母クイーン・エリザベス」着工…前の準備

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000潜水作業支援船「ヴァン・ゴッホ」…のはずでしたが、どうにもヘリポートの塗装が億劫で先週は進捗ナシ。かといって女王陛下に手を付けるともう後戻りできない気もしましたので、間をとって「陛下の護衛」製作を行いました。なんの間なのかは判りません。

護衛の面々は「F-35B」。
1/2000では護衛艦ガチャのがありますが私は1セット(3機)しか持っておりません。
ちょっと寂しいのでクローニング大作戦。

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やっぱり卓上作業は楽しいですね。

もはやプラリペアの「プラの感触」を味わってしまうとUVレジンは使えません。たくさん買ったのにどうしよう。

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あと「粉」なのでこのサイズでも隅々に入ってくれるのが助かります。

ちょっと尾翼が心許ないですが20機できました。

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これで準備は万端ですよ女王陛下。

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サフついでにヴァン・ゴッホの方にも。

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今週末こそは塗装に入りましょう。

1/2000「潜水作業支援船ヴァン・ゴッホ」建造中

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000潜水作業支援船「ヴァン・ゴッホ」。
塗装直前までの作業が終了しました。

とりあえず船体の方には「赤いものだけ」をチマチマと接着。

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いつもは「すべてを接着」→「サフしてニヤニヤしながら一服」→「全体塗装」→「泣きながら細部を筆で塗り分け」なのですが、本船は赤に白。「白を筆で塗り分け」なんぞ高度スキルすぎますので、珍しく別塗装する事にしました。

白部品の主役「後部クレーン」は漢のロマン「可動」を目指してみました。

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ちょっと大きいかもですがこんな感じです。

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動かすときは口で「グイ~ン」と叫びながら。臨場感が増します。

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私には珍しく「試作」したりしました。

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したらしたでこの試作品を捨てれなかったり。使う訳ないのに困ったもんです。

艦橋マストに「煙突代わりの配管の集積」があるみたいですね。

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これにてすべて終了。今週塗装します。

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もう少しなんでお待ちくださいね女王陛下。

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1/2000「原子力ミサイル巡洋艦ロングビーチ」着工と竣工

こんにちは。

唐突ですが。
アメリカ海軍が誇る世界初の原子力水上戦闘艦「巡洋艦ロングビーチ」が完成しました。

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これですね。

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本来は「ヴァン・ゴッホ」が進捗している予定でしたが、先週末ブロとも鳥栖さんより急遽届いた「神々しき1/2000艦船群」。

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私が当選したのは確か1隻のみ。もはやそれが何だったのかさえ忘れる豪華ラインナップ4隻です。

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ステキすぎます。

ちょうど「コロナ禍&雪ごもり三連休」でしたので、その間になんとかなりそうなロングビーチに着手してみました。

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改めて「模型が趣味ってホント無敵だよな」と噛みしめつつ。

各種兵装はシュっとさせたかったので申し訳なくも切り取り。せっせと表面ヤスリがけしました。

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キレイに洗浄して…

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プラ片でチマチマと飾り付け。あぁ楽しい。

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サフしてみました。「船体」及び「艦首」を自作しなくて良いのはこの上なく幸せです。

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最後に付けた白い装備品やアンテナ類は「塗らずにプラそのまま」という暴挙。1/2000なんでツヤ消し吹けばそれなりです。

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白線等はデカールで。
ミサイル周りはジオン残党軍用のが使えました。「赤」を持っていないのが悔やまれます。

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記念撮影はもちろん彼女と。

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エンタープライズの方は3次元レーダー装備状態ですね。
ロングビーチは撤去後の1980年あたりVer.となります。

想像以上にデカかったです。調べたらデモイン級に匹敵だとか。納得です。

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さてお次は…やっぱり女王でしょう。

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…いやいやいや…その前にゴッホ仕上げなければ…せっかくココまで作ったのにホタりそう…

鳥栖さんこの度はどうもありがとうございました。
お返しに「資さんうどんセット」送りましたのでご賞味くださいませ。

なお「今年は積みプラ崩しの年だっ!」との目標はこの場をもって訂正させて頂きます。

1/2000「潜水作業支援船ヴァン・ゴッホ」着工

こんにちは。

新年初ブログは「おめでたい赤か白で」と、年末からこちらの船に取り掛かっておりました。

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空自F-35捜索の際に「レウルーラじゃん」と話題になった潜水作業支援船「ヴァン・ゴッホ」ですね。ニュースで見た瞬間「うわっ!超カッコえぇ!いつか作ろう!」と固く決心。他にも「ピカソ」とか画家にちなんだ名前の同型艦が何隻かあるみたいです。ステキです。

前回のこの画像で的中したこーいちさん。お見事です。むしろ私の趣味嗜好が把握されすぎていて怖いくらいです。

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今年一隻目ですのでめずらしく真面目にフルスクラッチ。

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1ミリ~1.5ミリプラ板がメインとなります。

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積層を微妙に残す感じで。完成後のスジ彫り代わりです。

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今回も図面らしい図面はありませんので、拾い集めた画像群とにらめっこしながら進めます。

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仮置きしてみたりして微調整。

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ヤスリがけして接着しました。こんな感じかな?

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ヘリ甲板を作ってると「ちきゅう」を思い出します。

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裏はまぁなんちゃって。

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とても楽しい年末年始作業でした。

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ここまでくれば後は私の好きなチマチマ装備品ですね。

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今年もこんな感じでよろしくお願い致します。

1/2000「ヒマラヤ級対潜空母」竣工で年末のご挨拶

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000「ヒマラヤ級対潜空母」。
今年最後のブログで無事に完成しました。

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白線はお手軽デカールにて。
お手軽とか言いながら私のマスキングより絶対にキレイです。

アラスカ級を鹵獲すべく編成された「三軒茶屋サイクロプス隊」。

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無事に奪取しました。

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グラブロはミンスク制作時に作ったヤツの再登場です。

急遽参戦のドップはガウ付属の1/1200スケール。
若干大きめですが翼だけ薄くしてそのまま使いました。

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シタデル&エナメル総動員で筆塗りしましたが私のスキルではここまで。モノアイなんて無理です。

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整理整頓艦も艦隊編成が可能になりました。

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ミンスクと一緒に。

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撮影してたらそのまま並べたくなりましたので、当初のコンセプトは忘れてMSも載せず実在艦棚に配備。無駄なブリキ装備です。

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年末年始はコチラで年越しとなります。

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予定は未定なので何かは秘密。あけおめアップされなければ「挫折したんだな」と察して忘れてくださいませ。

それでは皆さま今年もお世話になりました。
コロナ禍での静岡中止も含めて何かと大変な年ではありましたが「のんびり模型作って皆さまとSNSで交流」という意味では変わらず楽しい一年を過ごさせて頂きました。どうもありがとうございました。また来年もよろしくお願い致しますね。

よいお年をお迎えください。

1/2000「ヒマラヤ級対潜空母」建造中(基本塗装終了編)

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000「ヒマラヤ級対潜空母」。

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塗装まで終了しました。
いつものように「黒サフ状態に薄々吹き」ですので、どんな感じになるのか乾燥してみないと判りません。ドキドキです。

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白線はお手軽デカールの予定です。ちょうどいい丸があるかな?

MS達もそれぞれの色で基本色を。急遽ゲルググ小隊参戦です。
ここからどうなるかは1/2000神のみぞ知る。どこなら塗れるかな?

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どうしても「やる気のわかない1/2000ドン・エスカルゴ」でしたので、せめて「1/2000ドダイ」でも。これでご容赦くださいねチュイッチィさん。

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っていうかデカくねドダイ?

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「設定全長23メートル」ですので間違いはないと思うのですが。

まぁこんな感じで楽しく来週にはフィニッシュ…できたら良いな。

1/2000「ヒマラヤ級対潜空母」建造中(サフまで終了編)

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000「ヒマラヤ級対潜空母」。

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前甲板はこんな感じでゴチャゴチャと。これにて盛り付け終了です。

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主兵装以外はキエフ級を見ながらなんちゃってでございます。

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この辺りは塗装終了後に「あれっ!?砲身どっか行った!?」となること間違いナシ。

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でも一度は完成体で灰サフしてみたいお年頃です。

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今回はちゃんと「プラ板の切断面の盛り上がりをヤスリがけ」しておきました。

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【追伸】

うひひひ。買っちゃった。

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コナミSFムービーセレクションのヤツですね。
1/2000換算だと1センチ強デカいんですがまぁ雰囲気は良い感じです。どっか縮めて洋上化しましょう。

節約月間でお買い物禁止の予定でしたが、仕事中に模型欲求が出た場合どうしても「サボってネット検索→ついでにオク検索→ポチる」となってしまいます。うんうん仕方ない。

まぁ早めのクリスマスプレゼントという事で。
がんばりましょうお父さん。

1/2000「ヒマラヤ級対潜空母」建造中(艦橋編)

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000「ヒマラヤ級対潜空母」。

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登場回は「第28話 大西洋、血に染めて」となります。ミハルの回ですね。
その後現在に至るまでの数十年、オッサン達を歓喜させ続ける「ジオン軍モビルアーマー」の記念すべき初登場回でもあります。

先週は「艦橋」を作りました。

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丁度いい流用パーツもありませんでしたので仕方なくプラ板で。

ただ「ドームみたいなヤツ」はジャストなのがジャンク箱にありました。なんだろうコレ?

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主砲は穴開きが良かったので真鍮パイプに差し替えです。

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この段階でもう「マスト」を作る暴挙。「最後まで手が触れない訳がありません」。でもメンドクサイので先にやっておきたかったのです。

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大き目の艦橋がいかにも非現実艦って感じです。

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ザクはまだ乗せなくて良いんですけどね。
くっ付くのが嬉しくて作業中もずっと一緒です。鹵獲する気マンマン。でもジャマです。

1/2000「ヒマラヤ級対潜空母」着工

こんにちは。

ずっと作りたかったG艦船の「ヒマラヤ」。
「いつか1/2000キエフ級が発売されたら改造して」とか夢見てましたが、そんな気配は微塵もありませんので自分で作る事にしました。

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参考資料はこの一枚のみとなります。

後のシリーズで「実はヒマラヤ級って超デカイ」みたいな登場シーンもあるとかないとか。私は観てないのでスルー。ファーストに準じます。

フルスクラッチはメンドクサイオバケですので、船体に「1/1250すずつき」を流用しました。

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我が家には一切不要な1/1250艦船ですが「1/2000の大型艦船の軸」としてはなかなか丁度いいサイズです。

特にすずつきである必要はありませんでしたが、お店で適当に摘まんだらコレでした。でも艦番がミンスクと同じ。運命を感じます。

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「丁度いい」とか言いながら厚さも長さも足りません。まぁ全くのゼロからよりは楽…いやゼロからの方が楽かも。ここは楽しさ優先で。

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着手のきっかけはコチラ。

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ごんちゃっくさんより教えて頂いた「セリアのブリキプレート」。ネオジムがどこにでもくっ付くそうです。素晴らしい。情報どうもありがとうございましたごんちゃっくさん。

なんとかカッターでも切れます。刃はごらんの通りになりますが。微調整はハサミの方が良いみたいですね。

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いずも型に続く「整理整頓空母第二弾」となります。

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今回は手元に「同スケール1/2000ミンスクお兄さん」が居ますので楽勝です。

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ちょっと横幅が足りませんでしたがそこは手抜きで。

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こんな完成イメージになりますね。主砲小さいかな?

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バッチリくっ付いてます。磁力の方向性もなくどこでもOK。ブリキすげぇ。

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今年の師走はこんな感じの模型ライフになりそうです。

1/2000「水上機母艦デダロ」竣工

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000スペイン海軍「水上機母艦デダロ」。
無事に完成しました。

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いつもお世話になりっぱなしのネオジムさん。
今回もその恩恵にあずかりました。

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艦載機には急遽「小さいヤツ」を追加。
国や時代がどう違うのかサッパリ判りませんでしたが「豚」のイメージです。

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ヘリっぽいのだけはまるねるどさんのおかげで「オートジャイロのシエルバC.30」と判明しました。情報ありがとうございました。

全体的に色味に乏しかったので各尾翼をスペインに塗ってみました。

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サイズ感的にはこのくらいです。あぁカワイイ。

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ツェッペリンお兄さんと一緒に。

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エメラルダスお姉さんとも一緒に。

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ちなみにこちらのお姉さんは1/1600スケール表記。
おそらく初期設定に準じているのだとは思いますが「実測25センチ」ですので「劇場版999登場時の設定480メートルのほぼ1/2000」となります。1/2000コレクターの方はぜひ一家に一隻。

そして再び飾ると判らない1/2000艦船。良いもんです。

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素敵な艦船紹介どうもありがとうございましたこーいちさん。
またなんか面白そうなのがあったら教えて下さいね。

1/2000「水上機母艦デダロ」着工

こんにちは。

FLEETMOさんやら夕凪さんやらとお金を使い過ぎた10月。
そしてこれから何かと物入りな年末年始。

当面は緊縮財政での模型生活となります。

そこで思い出したのが、以前「ツェッペリン飛行船&給油艦パトカ」を作った時にこーいちさんから教えて頂いた、スペイン海軍の「水上機母艦デダロ」。(画像お借りしました)

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小柄な船体に所狭しと並んだ艦載機。そして艦首に浮かぶ存在感MAXな飛行船。まさに公式名称「海軍移動航空基地」(Wikiより)に相応しいお姿です。

いつものように「ネットで探して1/2000に縮尺した図面」と「プラ板」での節約作業となります。

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楽しくて写真を撮るのも忘れて黙々と1週間。出来ました。

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真鍮棒を「いかにもエッチングを使っているような使い方」で。それだけの意味です。

今回もネオジムは偉大です。

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但し磁力の方向が↑なので油断すると海難事故状態になります。

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「1930年頃のスペイン海軍の艦載機」なんぞ知識ゼロな私。「どんなワードで検索すれば良いのか」さえ判りません。
よってこの写真を頼りに。(画像お借りしました)

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目算でチマチマと。

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こんな画像もありました。
ヘリのテスト飛行?

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完成。結構デカい複葉機。あってるのかな?

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「単装速射砲×4門」と「単装高角砲×2門」を積んでるみたいなのですが…どこに?

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資料が少ないと目移りしなくて良いのですが、少なすぎるのも困りもの。

本日は仕事をサボってネットで画像探しです。

おおむね1/2000「コロンブス級輸送艦」竣工

こんにちは。

絶賛建造中のFLEETMO製「おおむね1/2000コロンブス級輸送艦」。無事に完成しました。

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ジオン鹵獲カラーにしましたがMSは無塗装です。しかもEXのザク。付属の「プレミア旧ザク」はまだニッパー入れておりません。

最後にプラ板や真鍮線で少しだけディテールアップです。

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開き戸式だった上部メンテナンスハッチは「昇降式に見えるように」変更。これ以上閉まりませんが。なおプラ板で作り直しているのは拘りではなく「洗浄中に排水溝に流して紛失したから」です。かなり叫びました。

エンジンノズルは瞬着でダボ穴にハメ込むようになってましたが、微妙にズレていて気持ち悪かったので「普通の接着剤でグリグリ位置調整できるように」しました。でも結果は大して変わり映えせず。しかし気持ちは安らかです。

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土台のサラミス級もジオン鹵獲カラーにて。

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おそらく私の人生中、最初で最後のFLEETMOさん艦船。切り刻む事なく洋上陳列です。

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三軒茶屋工房におけるまさかの電飾。

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…なんて事が出来るわけもなくお手軽「ミライト」。

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いやコレはコレで楽しい。

いつものように陳列すると埋もれる1/2000艦船…とはなりませんでした。

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さすが宇宙軍です。

でもちょっとカオス状態。
ゴジラがいけないのかな?

おおむね1/2000「コロンブス級輸送艦」建造開始

こんにちは。
ちょっと今回は画像多めです。

一度は手にしてみたかった、海外モデラー「FLEETMO」さんの1/1700ガンダム艦船。毎年幕張メッセにて開催される「C3AFAマーケット」でしかGET出来ず、他は超高額プレミア品となったオクのみ。しかし今年はコロナ問題によりオンライン開催となり、思いがけず九州の田舎者にも入手のチャンスが巡ってまいりました。

10月17日12:00の販売開始に合わせ、少しでも繋がる率UPのため「我が家のルーターの真横で」タブレット片手に待機。あまり意味がないのは承知。でも気は心。しかし案の定「全く繋がらない」戦いが1時間ほど続き、諦めつつもやっと商品ページにアクセス出来たらなぜかまだ残ってました。

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おそらく皆さん今回の目玉「1/1700ゼネラル・レビル」に集中していたのかもしれません。
ちなみにそちらの商品は45,000円。当然のように即日完売のみならず、後日ヤフオクにて191,000円にて落札されておりました。

1週間後無事に到着。

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私の本命はこちらの付属品「おおむね1/2000の旧ザク」です。

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いや嬉しいんだけど…一体成型じゃないし…武装もエッチングって…スキル不足で作れねぇ…とりあえずセイバーフィッシュだけ切り取って空母に乗せときました。

コロンブスの方は「ネットで見たレジンキットの作り方どおりにまず熱湯洗浄したらフニャフニャに曲って大惨事」を乗り越えつつサクサクと組み立て。

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ちなみにコロンブス級の設定全長は「ファースト版145メートル→オリジン版230メートル」と「勝手に巨大化する」ヤマト状態。本商品は11センチですので、おおむねオリジン版の1/2000スケールとなります。

念願のFLEETMOさん商品ですので「半分に切って洋上化」はバチが当たります。フルハル展示用にEXサラミスに犠牲になって貰いましょう。

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まず洋上化。

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色々詰めて重たくして。

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エポパテ詰めて更に重たくして。

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展示用支柱を入れるパイプも忘れずに。

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完成。

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こんな感じになります。

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わりと安定してます。

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で、このあとサフして塗装して一気に塗り終えたのですが…一旦解体。「パネル類のわずかなスキマ」や「ガレキ故の微妙な合いの悪さ」を無視して無理やり形にしていたのがどうしても気になりました。せっかくのFLEETMOさんなので大事に作り直すことに。

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上半分はハッチ類を閉じますので、スキマ埋めに合わせて裏打ちで頑丈に。

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各面もちゃんとヤスリがけして、スキマもプラ板等でピッタリになるように。

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微妙に湾曲していたエンジン部との接続もゴシゴシ削ってプラ板を挟んで平らに。真鍮軸を入れて頑丈に。少しでも軽くする為に見えない場所には穴を開けておきました。

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よしピッタリフィット。

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細かいパーツは破損しましたが、個人的には気持ちよくなりました。

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ガレキの中でもかなり作りやすいと評判のFLEETMOさんキット。それでも普段「カッチリ合うのが当たり前な国産キット」ばかり作っている私にはなかなか大変です。

でも苦労したら愛着も倍増。こりゃ楽しいかもですね。
「〇〇メーカーのガレキは合いが悪くて超苦労するぜ~!」とボヤいてるんだか喜んでるんだか判らないモデラーの方々をよく目にしますが今ならそのお気持ちが…やっぱりよく判りません。

1/2000「B65型超甲型巡洋艦」&「アラスカ級大型巡洋艦」竣工

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000大型巡洋艦対決「超甲巡VSアラスカ」。
両艦とも無事に完成しました。

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ネット検索では「迷彩だらけ」なアラスカ級の塗装。静かにスルーしつつ、個人的に最もストレスの少ない「盛大な凸をチマチマ筆塗り」に留めました。ご容赦下さいませ。

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地味艦船には貴重な色味の「艦載機とボート」ですね。

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でもアメリカ産の飛行機は同系色で少し寂しいです。

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最近はシタデルのおかげで細部塗装が楽しくなってきました。

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お高いので基本色しか持っておりませんが充分です。

私が所有する「白縁日の丸」の最小は「1/700千歳型共通デカール③番」なんですが、できればもうちょい小さいのが欲しいです。どなたかご存じないでしょうか?

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製作中は「ほぼ大和だよな」と思ってましたが、並べてみると全然サイズが違いました。

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それぞれの主砲をそのままダウンサイジングしているのがカワイイです。

なんとなく離れ離れは可哀想ですので、しばらくはシナノ横スペースに。

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ではレッドホーク再開…と思ったら夕凪さんにて「第八艦隊」販売開始。これはヤバイ。

「やっぱ最初はモスクワかなぁ…でも久々ドイツ艦も良いよなぁ…あ、フランス艦初めてなんで塗装の勉強しとかなくちゃ!」状態で到着をお待ちしております。

1/2000「B65型超甲型巡洋艦」&「アラスカ級大型巡洋艦」建造中

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000大型巡洋艦対決「超甲巡VSアラスカ」。

組み上がりました。

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今回は無事「パーツの紛失一切ナシ」です。褒めて下さい。

毎回毎回「よくもまぁ1/2000でココまで細かく造形したもんだ」と感心するスノーマンモデル。せめてものお願いは「いつか普通の接着剤が効くようになって頂きたい」ぐらいです。

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夕凪さんの超甲巡は気持ちあっさりめでしたので、プラ片をチマチマと付けときました。

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若干オーバースケールではありますが「筆塗りをしないといけない未来の自分」の事を考えて。

とりあえず縦吹き横吹きまで終了しております。

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本当は土日で完成しているはずでしたが、急遽こんな事を始めましたので来週に持ち越し。

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「だいたい1/2000ぐらい土台用サラミス洋上版」となります。

なぜこれが必要なのか?
なぜ急遽これを作り始めたのか?
三軒茶屋に週末なにが起こったのか?

秘密です。

1/2000「B65型超甲型巡洋艦」&「アラスカ級大型巡洋艦」着工

こんにちは。

夕凪さんでの「1/2000スノーマンモデル取り扱い開始」記念。
「超甲巡VSアラスカ」に着工しました。

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なんで「VS」なのかはもう皆さんの方がお詳しいと思いますので割愛。

基本素組みですのでサクサク進捗しております。

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まぁ作ってて思うのは「どっちも巡洋艦じゃねぇよな」です。

アラスカ級の方は残念ながら主砲身がクネクネでしたので伸ばしランナーにて。

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色んな箇所をポキポキ折りながらも「ここだけは死守できたな」と思っていた艦橋後ろの3本マスト。

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単なるサポート部品でした。

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「超甲巡って変わったマストがついてたんだなぁ」と信じて守り続けておりました。

スノーマン製のアラスカ級はいちおう洋上化も出来るものの「船底接着ありき」のようで、そのままではかなり「反り」ます。
なので今回は厚めのプラ板にて補強しておきました。

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夕凪さん製の超甲巡は反りませんので大丈夫。サポート剤除去後の「ゾワゾワ」が気持ち悪かったのでついでです。

ちなみに以前作った同じスノーマン製の「モンタナ級」。指でグニグニ曲げて完成時は真っすぐだったんですが、経年で元に戻ってしまいました。

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この微妙な「浮き」が気持ち悪いオバケです。「モビルスーツの脚が接地していないと気持ち悪いオバケ」と同族になります。

ピッタリスッキリ。

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後ろもピッタリスッキリ。

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このピッタリスッキリテンションでようやく甲板作業に進む事が出来ます。