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1/400ジオン残党軍「鉄道連隊」発足(幽霊列車編)

こんにちは。

絶賛お手付き中の1/400ジオン残党軍「鉄道連隊」。
「ジオンどころかガンダム世界とは全く関係のない」1/400幽霊列車ですが、めでたく完成しました。

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ほぼ単色で味も素っ気もないのでせめてものミライト装備。

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屋根裏部屋で深夜独り「ホンセンヲアケヨ」とか呟いてました。いや大丈夫です。私は元気です。

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妄想世界に浸り込んだまま1/400戦闘車両も。三軒茶屋イメージです。

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こちらの完成は未定です。

Cゲージガチャには車輪替わりの「6ミリ球」が入ってますが、そのまま飾るとちょっとした衝撃で左右に倒れます。個人的性癖として「飾る場所が確立していないと製作意欲のわかない私」ですので、そちらの方も並行して準備しました。

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若干削る必要がありますが、鉄球は「ネオジム6ミリボール」に換装。色はなんとなくブラック。線路は「Tゲージ(1/450スケール)」のものを購入しました。Tゲージの線路は磁石対応となっておりますので「カチッ」とくっつきます。気持ちいいです。

ネオジムと線路に軍事予算を持って行かれましたので、陳列台は厚めのべニアに100均ニスで安上がり。もったいないのでガチャの線路も敷いときました。今後増えていったらまた追加購入予定です。

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飾ってみました。

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残党軍臭をかもし出す為にザクタンクも配備です。

んで線路ついでにちょっと買ってみたTゲージ車輛。いやいっこだけですよ。いっこだけ。動力のない一番安いヤツをいっこだけ。

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やっぱり超細かい。ステキ。

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「模型電子部品ショップMSR」さんというトコで入手可能でした。国内はココでしか売ってないみたいですねTゲージ。台湾との正規販売代理店契約との事です。

なんとなく楽しくて対カバネ車輛も…

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…とかしてるとまた後回しになるので大統領閣下も始めましょう。

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まずは「全く違う甲板シルエット」の修正から。
こりゃ大変大変。

レベル1/1750「クレマンソー級空母」1/2000縮小洋上化大作戦(竣工編)

こんにちは。

絶賛1/2000縮小化中の「レベル1/1750クレマンソー級空母」。(くじら座元帥閣下よりの頂き物ありがとうVer.)
無事に竣工しました。

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「頭上の脅威Ver.」という事でエタンダールには核装備です。

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艦載機は今回複製せずにキットのものだけを使いましたが結構いっぱいいっぱい。でもちょっと寂しかったのでヘリだけは夕凪さんのを持ってきました。米国産のままですので機種は問わないで下さいね。

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「生きてるのか?」と心配だったデカールはバリバリ元気でした。っていうかむしろカチカチ。ノリはぶっ飛んでましたが崩れる様子もなく無事に使えました。

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デカールも縮小化のはずでしたが思ったよりも余らなかった不思議。でも黄色と紅白を貼り終わって「あれ!?中央エレベーターの場所は!?」と少し右舷寄りになりました。ついでに艦名アルファベットを貼る場所もナシ。もうちょい小さくした方が良かったみたいですね。

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艦載機たちは前後左右を切り詰めて縮小化。

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「なんか違和感あるなぁ」と思ったら水平尾翼が全く付いてませんでした。

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もう絶対に降ろすことはないと思うので記念の艦載前画像を一枚。

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やっと世界の空母群っぽくなってまいりました。

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最初はどうなる事やらと思った縮小化作業でしたが、終わってみればとても楽しかったです。

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少しですがフランス艦船の勉強にもなりましたので、このままの勢いでシャルル・ド・ゴールに突入です。
どうもありがとうございました元帥閣下。

また来年こそはお会いできると良いですね。

1/400ジオン残党軍「鉄道連隊」発足

こんにちは。

最初にお断りしておきますが、私は鉄道の事はサッパリ判りません。「D51はデゴイチ」「黄色い新幹線は珍しい」程度。

なのでスタンドストーンズさんから「1/400Cゲージコレクション」が発売された時も、ジオン残党軍スケールでありながら「いや山手線って…」とスルー。vol.2になって「これは1/400シンカリオンという事になるのかな?」とか思いつつやっと一回まわしました。

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車輪の代わりに玉が入っております。これはこれで思い切ったデフォルメで良いかも。

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私の想像以上に売れ行きは好調だったようで(失礼)その後あれよあれよとvol4までシリーズは進み、昨年?のvol.5で遂に私の琴線に触れるラインナップが登場しました。
(画像お借りしました)

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なぜこれをvol.1に持って来ない。

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もうこのままでも立派な残党軍鉄道連隊。

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黒い「C62」は999のモデルになった車輛との事。ブルーの「満州鉄道あじあ号」はどう見てもアイアンベルガー。私には確信犯としか思えません。

鉄道には興味がありませんが「銀河鉄道」となれば話は別です。いつものように会社のエクセル印刷で。

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1/400「999号」が手元にあるとなれば並べたくなるこの車輛。
鉄道模型なんぞ作った事がない私ですのでこの角度だとサッパリ判りません。

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なぜか少年三軒茶屋の記憶に焼き付いている「幽霊列車」となります。

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ナノブロックの横幅がジャスト1/400鉄道。せっかくなので連結部も使いました。

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車輪は絶賛資材調達中。早く届かないかな。

結構ガンバって2両ほど試作を重ねたんですよ。週末潰れました。

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「どこかジオン残党軍なのだ?」というご指摘はまぁこの際おいといて。
そのうち「ジオン残党軍装甲列車」とかも作ってみましょうかね。
「宇宙世紀に鉄道はあるのか?」という声もスルーしましょう。

レベル1/1750「クレマンソー級空母」1/2000縮小洋上化大作戦(工作作業終了編)

こんにちは。

絶賛1/2000縮小化中の「レベル1/1750クレマンソー級空母」。(くじら座元帥閣下よりの頂き物ありがとうVer.)
船体作業の方が無事に終了しました。

サフしてみたらわりと溝が多かったです。砲身に触れないようドキドキなパテ埋め&ヤスリがけ。
我ながら毎回思うのですが「一回で完璧に仕上がっている」という自信はどこから来るのでしょう?そうだった事なんて一度もないのに。

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色々気になるので先に塗装しちゃいました。

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欧州艦の船体色はヤクモさんの影響で「明るくて陽気(除く独)」と認識している三軒茶屋艦隊です。

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さてこのステキなデカールは…生きてるのかな?カッターで切ったりしたらバラバラになりそうな予感…

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緊張するので先に艦橋を弄る事にしました。デカールはまた来週。

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なるだけ表面ディテールの被害が少ない部分で切断&縮小化です。

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ひとまわり小さくなりました。

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極力キットの素材を使いたかったのですが、マストやレーダーは超デカすぎて断念。「1/1750でさえない」ぐらいデカいです。

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マストの高いフランス空母…で良いんですよね?

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最後のパーツ「クレーン」も細々攻撃で無駄にせず。でも伸ばしランナーの方が完全に楽です。

ちょっと失敗。危ない危ない。各部の寸法がズレているのでイマイチ艦橋の場所が定まりませんでした。

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ぼちぼち艦載機の準備もしなければですね。
今回は気持ち少なめの予定です。

レベル1/1750「クレマンソー級空母」1/2000縮小洋上化大作戦

こんにちは。

鳥栖さんより頂戴したQEも無事完成し「よし!次は三軒茶屋艦隊初のフランス空母だな!」とシャルル・ド・ゴールに取り掛かろうかと思いましたが…

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ふと「フランス空母」で思い出しました。

一昨年の静岡HSでくじら座元帥閣下より「1/2000化してください」とのムチャぶ…お言葉と共に頂戴したこちら。

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レベル1/1750スケール「クレマンソー級空母」。これもフランス艦でしたね。
スッカリ忘れておりましたが(すまぬ)同じ頂き物ですので、初の仏空母となれば先に仕上げねばなりますまい。
鳥栖さんもうちょっとお待ち下さいね。

さっそくステキな説明書を1/2000サイズにコピー。

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幸いにも「空母」ですので「甲板さえ整えばどうせ船体なんか見えやしない」という勢いで切断していきます。

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よしOK。「もの凄く接着剤に溶けてくれる素材」で助かります。やっぱり「プラモデル」って良いですね。

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キャットウォークを全体的に薄くしました。

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船体もサクサク切断です。このあと3ヵ所ほど間引いて縮小化しました。

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なんやかんやで船体完成。

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クレマンソー級の目印「100ミリ単装砲」×8門。いらんこと一度台座から切り離してシャキッとさせようかと思ったらぶっ飛んでいきましたので、左舷のココだけ自作。他はもうそのままです。

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エレベーターは縮小化ついでに降りた状態にしてみました。中はがらんどうです。

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削り過ぎた艦底もプラ板でマシマシ。最初っから計画的にやらないと無駄な作業が増えます。

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クレマンソー級といえば「頭上の脅威」。観たのは昔々の事ですが「艦首方向から撮影した画像に映る両舷に垂れ下がった信号機みたいなヤツ」が妙に記憶に残っています。

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ちょっとオーバースケールですがキットの物を流用です。

艦橋は…やっぱりこのままじゃ大きいのかな?馴染みのない国の艦船なのでイマイチ判りませんが…ちゃんと縮小しましょう。

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あとどうしても解明できなかったのがコチラの艦載機。

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左が「エタンダールIV」(もしくは「シュペルエタンダール」)だと思うんですよ。そして右がプロペラ機なんでアリゼ。
中央のは何?「オーバースケールなクルセイダー」で良いのかな?

1/2000「空母クイーン・エリザベス」竣工

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000英空母「クイーン・エリザベス」(鳥栖さんありがとうVer.)
無事に竣工しました。

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20機の手作り「1/2000F-35B」も上から見ればそれなりで。

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メインアンテナ?はネオジムで回転可能となっております。

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第二艦橋のコレ(黒いヤツ)って何ですかね?レーダー?大型モニター?

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艦橋の弄り箇所はこんな感じです。

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賑やかしの「甲板作業車」はプラ棒でなんちゃって。英海軍のって濃緑色なんですね。本物は超カッコよかったです。

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全部載せ前の画像も一枚。マルチピット2で着脱可能にはしていますが、二度と降ろす事はないと思われますので。凄くメンドイの。

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幅は米級。長さは露級。なんとなく世界情勢と比例しているような塩梅。ガンバレ日本!

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無事陳列棚に収納です。

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今回もとても楽しゅうございました鳥栖さん。
引き続き「三軒茶屋艦隊初の仏空母」に取り掛かりますね。

1/2000「空母クイーン・エリザベス」建造中(船体終了編)

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000英空母「クイーン・エリザベス」(鳥栖さんありがとうVer.)
先週は甲板塗装を終わらせました。

ノッペリ感を隠すために色違い箇所をピンポイントで。

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ここからはデカールさんの出番です。

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我が家の1/2000空母には欠かせない「スタジオ27極細ラインデカール」。
0.1~0.3ミリが底を尽きましたので再購入しようと思ったら…ありゃぁ…絶版…これからどうしましょ…

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接着時グズグズになったら怖いので艦橋位置にはダボを付けときました。

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その艦橋。小さいながらも大量の3Dバリ再び。

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細かい部分がまだですが載せてみました。

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もうちょいで完成ですね。

1/2000「空母クイーン・エリザベス」建造中(秘密兵器編)

こんにちは。

ブロとも鳥栖さんより頂戴した神々しき1/2000艦船群。

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その後の情報では、どうやら大陸製3Dプリンタキットみたいですね。どこで売ってんだろ?

ロングビーチに続いての2隻目着工は、予定通り英空母「クイーン・エリザベス」となります。

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独特の「バリ?」に苦労しつつもなんとか船体をキレイに。
バリというか3D造形過程での無駄なレジンですね。渦巻状とか線状にくっ付いていてポロリと取れます。面白いけどスゴい量。

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船腹も一生懸命磨きましたが…なんとなくノッペリでしたので…

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じゃじゃ~ん!買っちゃった!

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ミスターホビーのハルモールドチゼル。
読んで字の如く「船体(ハル)」に「モールド」する「チゼル」。名実ともに秘密兵器です。

高さを調整して平らな場所でズズズ~ッとすれば…

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装甲版のつなぎ目が再現できます。横方向だけですけどね。

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お値段定価4,400円(税込)が今ならヨド〇シで2,943円(ポイント還元後)なり。

あとはスロープをなだらかにしたりエレベータの隙間を埋めたりチマチマプラ片を付けたり。

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灰サフしてみたら「よし!なんとか消えたな!」と思いつつ…

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黒サフでまさかの色々復活…

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でも甲板色で塗ったらまた目立たなくなったり…

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こんな一喜一憂の一週間でした。

あとは塗り分けとデカールで隠れるのを祈るのみとなります。

1/400ジオン残党軍の人々

こんにちは。

この一週間は珍しく模型進捗ゼロ。「麒麟の最終回目前で戦国モードが高まり『信長の野望DS』を引っ張り出して遊んでいた」となります。まさかの「南光坊天海説もアリなんじゃね?」的な終わり方。個人的には大好きです。

なんとなくブログ更新しないのも気持ち悪いので、年末に行った「1/400ジオン残党軍の人々の整理整頓作業」でも書いておきますね。

メインは最も入手しやすい(しやすかった)タミヤ&フジミ製となります。実際には1/350ですが細かいことは気にしない気にしない。

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「ディテールアップパーツシリーズ」と「旧日本海軍艦艇乗組員フィギュア」ですね。
当時は数百円で買えてましたが最近は異様なプレ値がついております。なんで?製造中止なのかな?

「その金額出すならもうコッチ買えるじゃん」なのが各種エッチングフィギュア。

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主にタミヤ製とeduard製があります。個人的には「塗装済み」ってのがありがたい。

タミヤさんのはお安い分ペラペラですが、足や腕を曲げてポージング出来るのが楽しいです。でもやっぱり平らな人感は拭えません。

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そんなお悩みを解決するのが高級eduard製。足元での二つ折りで厚みマシマシとなります。

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更に「頭の上に帽子付き」も存在します。頭頂部もマシマシです。でも一発勝負で折り曲げないと折れます。

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ありがたい事にeduard製には真1/400スケールも存在します。

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但しご覧の通り「戦争の面影の欠片もない和気あいあいなファミリー仕様」のみ。
「ジオン残党軍の妻子」として配備予定です。

他にもplastruct製に真1/400スケールフィギュアが存在します。

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「1/400」「プラ製」「立体感」「細かさ」「お値段」という意味ではコレがベストだと思います。でも塗装スキルが問われますのであんまり持ってません。

各種取り揃えて総勢1,500人ほどが残党軍予備兵となります。

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「1/400ギャロップ完成の暁には大量配備」という夢だけが先行して積みのままです。

でも彼らのおかげで楽しさ倍増な1/400ジオン残党軍。

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決してエコではありませんが。

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では今週も…もうちょい信長やってから模型再開しましょう。

1/2000「潜水作業支援船ヴァン・ゴッホ」竣工

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000潜水作業支援船「ヴァン・ゴッホ」。
無事に完成しました。

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「どうせ小さくて見えないしなんとなく白ければ良いからコレで大丈夫だろ」と貼ったガンダムデカールが撮影するとまさかのクッキリハッキリ。ヴァン・ゴッホ級「イフリート」の完成となってしまいました。

塗装後ですのでもはや「グイ~ン」の掛け声は封印。ピンセットでそっと稼働です。

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慣れない「色別塗装→接着」で超ドキドキでした。ガンダムモデラーの方々ってやっぱり偉大です。

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0.5ミリ刻みしかない我が家のポンチセット。せめて0.25ミリ間隔だとありがたいです。でも「匠ポンチ!」みたいなのは怖くて使えません。

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ヘリ甲板おにいさんの「ちきゅう」と一緒に。

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で、思ったんですけどね。もしかしてヘリ甲板の「黄色丸&H」って世界標準サイズとかあるんです?我が家の超バラバラなんですが。

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ちょっとジオンごっこでも。

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やっぱり可愛いこのサイズ。

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いつもなら「飾ると埋もれる1/2000艦船」ですが今回は自己主張強めです。

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ジオン残党軍ばりにカラフルなブログになりました。

やっぱり作業艦は楽しいですね。
またなんか面白そうな船探してみましょう。

1/2000「空母クイーン・エリザベス」着工…前の準備

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000潜水作業支援船「ヴァン・ゴッホ」…のはずでしたが、どうにもヘリポートの塗装が億劫で先週は進捗ナシ。かといって女王陛下に手を付けるともう後戻りできない気もしましたので、間をとって「陛下の護衛」製作を行いました。なんの間なのかは判りません。

護衛の面々は「F-35B」。
1/2000では護衛艦ガチャのがありますが私は1セット(3機)しか持っておりません。
ちょっと寂しいのでクローニング大作戦。

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やっぱり卓上作業は楽しいですね。

もはやプラリペアの「プラの感触」を味わってしまうとUVレジンは使えません。たくさん買ったのにどうしよう。

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あと「粉」なのでこのサイズでも隅々に入ってくれるのが助かります。

ちょっと尾翼が心許ないですが20機できました。

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これで準備は万端ですよ女王陛下。

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サフついでにヴァン・ゴッホの方にも。

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今週末こそは塗装に入りましょう。

1/2000「潜水作業支援船ヴァン・ゴッホ」建造中

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000潜水作業支援船「ヴァン・ゴッホ」。
塗装直前までの作業が終了しました。

とりあえず船体の方には「赤いものだけ」をチマチマと接着。

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いつもは「すべてを接着」→「サフしてニヤニヤしながら一服」→「全体塗装」→「泣きながら細部を筆で塗り分け」なのですが、本船は赤に白。「白を筆で塗り分け」なんぞ高度スキルすぎますので、珍しく別塗装する事にしました。

白部品の主役「後部クレーン」は漢のロマン「可動」を目指してみました。

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ちょっと大きいかもですがこんな感じです。

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動かすときは口で「グイ~ン」と叫びながら。臨場感が増します。

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私には珍しく「試作」したりしました。

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したらしたでこの試作品を捨てれなかったり。使う訳ないのに困ったもんです。

艦橋マストに「煙突代わりの配管の集積」があるみたいですね。

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これにてすべて終了。今週塗装します。

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もう少しなんでお待ちくださいね女王陛下。

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1/2000「原子力ミサイル巡洋艦ロングビーチ」着工と竣工

こんにちは。

唐突ですが。
アメリカ海軍が誇る世界初の原子力水上戦闘艦「巡洋艦ロングビーチ」が完成しました。

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これですね。

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本来は「ヴァン・ゴッホ」が進捗している予定でしたが、先週末ブロとも鳥栖さんより急遽届いた「神々しき1/2000艦船群」。

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私が当選したのは確か1隻のみ。もはやそれが何だったのかさえ忘れる豪華ラインナップ4隻です。

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ステキすぎます。

ちょうど「コロナ禍&雪ごもり三連休」でしたので、その間になんとかなりそうなロングビーチに着手してみました。

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改めて「模型が趣味ってホント無敵だよな」と噛みしめつつ。

各種兵装はシュっとさせたかったので申し訳なくも切り取り。せっせと表面ヤスリがけしました。

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キレイに洗浄して…

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プラ片でチマチマと飾り付け。あぁ楽しい。

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サフしてみました。「船体」及び「艦首」を自作しなくて良いのはこの上なく幸せです。

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最後に付けた白い装備品やアンテナ類は「塗らずにプラそのまま」という暴挙。1/2000なんでツヤ消し吹けばそれなりです。

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白線等はデカールで。
ミサイル周りはジオン残党軍用のが使えました。「赤」を持っていないのが悔やまれます。

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記念撮影はもちろん彼女と。

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エンタープライズの方は3次元レーダー装備状態ですね。
ロングビーチは撤去後の1980年あたりVer.となります。

想像以上にデカかったです。調べたらデモイン級に匹敵だとか。納得です。

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さてお次は…やっぱり女王でしょう。

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…いやいやいや…その前にゴッホ仕上げなければ…せっかくココまで作ったのにホタりそう…

鳥栖さんこの度はどうもありがとうございました。
お返しに「資さんうどんセット」送りましたのでご賞味くださいませ。

なお「今年は積みプラ崩しの年だっ!」との目標はこの場をもって訂正させて頂きます。

1/2000「潜水作業支援船ヴァン・ゴッホ」着工

こんにちは。

新年初ブログは「おめでたい赤か白で」と、年末からこちらの船に取り掛かっておりました。

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空自F-35捜索の際に「レウルーラじゃん」と話題になった潜水作業支援船「ヴァン・ゴッホ」ですね。ニュースで見た瞬間「うわっ!超カッコえぇ!いつか作ろう!」と固く決心。他にも「ピカソ」とか画家にちなんだ名前の同型艦が何隻かあるみたいです。ステキです。

前回のこの画像で的中したこーいちさん。お見事です。むしろ私の趣味嗜好が把握されすぎていて怖いくらいです。

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今年一隻目ですのでめずらしく真面目にフルスクラッチ。

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1ミリ~1.5ミリプラ板がメインとなります。

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積層を微妙に残す感じで。完成後のスジ彫り代わりです。

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今回も図面らしい図面はありませんので、拾い集めた画像群とにらめっこしながら進めます。

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仮置きしてみたりして微調整。

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ヤスリがけして接着しました。こんな感じかな?

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ヘリ甲板を作ってると「ちきゅう」を思い出します。

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裏はまぁなんちゃって。

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とても楽しい年末年始作業でした。

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ここまでくれば後は私の好きなチマチマ装備品ですね。

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今年もこんな感じでよろしくお願い致します。

1/2000「ヒマラヤ級対潜空母」竣工で年末のご挨拶

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000「ヒマラヤ級対潜空母」。
今年最後のブログで無事に完成しました。

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白線はお手軽デカールにて。
お手軽とか言いながら私のマスキングより絶対にキレイです。

アラスカ級を鹵獲すべく編成された「三軒茶屋サイクロプス隊」。

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無事に奪取しました。

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グラブロはミンスク制作時に作ったヤツの再登場です。

急遽参戦のドップはガウ付属の1/1200スケール。
若干大きめですが翼だけ薄くしてそのまま使いました。

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シタデル&エナメル総動員で筆塗りしましたが私のスキルではここまで。モノアイなんて無理です。

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整理整頓艦も艦隊編成が可能になりました。

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ミンスクと一緒に。

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撮影してたらそのまま並べたくなりましたので、当初のコンセプトは忘れてMSも載せず実在艦棚に配備。無駄なブリキ装備です。

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年末年始はコチラで年越しとなります。

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予定は未定なので何かは秘密。あけおめアップされなければ「挫折したんだな」と察して忘れてくださいませ。

それでは皆さま今年もお世話になりました。
コロナ禍での静岡中止も含めて何かと大変な年ではありましたが「のんびり模型作って皆さまとSNSで交流」という意味では変わらず楽しい一年を過ごさせて頂きました。どうもありがとうございました。また来年もよろしくお願い致しますね。

よいお年をお迎えください。

1/2000「ヒマラヤ級対潜空母」建造中(基本塗装終了編)

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000「ヒマラヤ級対潜空母」。

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塗装まで終了しました。
いつものように「黒サフ状態に薄々吹き」ですので、どんな感じになるのか乾燥してみないと判りません。ドキドキです。

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白線はお手軽デカールの予定です。ちょうどいい丸があるかな?

MS達もそれぞれの色で基本色を。急遽ゲルググ小隊参戦です。
ここからどうなるかは1/2000神のみぞ知る。どこなら塗れるかな?

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どうしても「やる気のわかない1/2000ドン・エスカルゴ」でしたので、せめて「1/2000ドダイ」でも。これでご容赦くださいねチュイッチィさん。

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っていうかデカくねドダイ?

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「設定全長23メートル」ですので間違いはないと思うのですが。

まぁこんな感じで楽しく来週にはフィニッシュ…できたら良いな。

1/2000「ヒマラヤ級対潜空母」建造中(サフまで終了編)

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000「ヒマラヤ級対潜空母」。

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前甲板はこんな感じでゴチャゴチャと。これにて盛り付け終了です。

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主兵装以外はキエフ級を見ながらなんちゃってでございます。

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この辺りは塗装終了後に「あれっ!?砲身どっか行った!?」となること間違いナシ。

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でも一度は完成体で灰サフしてみたいお年頃です。

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今回はちゃんと「プラ板の切断面の盛り上がりをヤスリがけ」しておきました。

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【追伸】

うひひひ。買っちゃった。

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コナミSFムービーセレクションのヤツですね。
1/2000換算だと1センチ強デカいんですがまぁ雰囲気は良い感じです。どっか縮めて洋上化しましょう。

節約月間でお買い物禁止の予定でしたが、仕事中に模型欲求が出た場合どうしても「サボってネット検索→ついでにオク検索→ポチる」となってしまいます。うんうん仕方ない。

まぁ早めのクリスマスプレゼントという事で。
がんばりましょうお父さん。

1/2000「ヒマラヤ級対潜空母」建造中(艦橋編)

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000「ヒマラヤ級対潜空母」。

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登場回は「第28話 大西洋、血に染めて」となります。ミハルの回ですね。
その後現在に至るまでの数十年、オッサン達を歓喜させ続ける「ジオン軍モビルアーマー」の記念すべき初登場回でもあります。

先週は「艦橋」を作りました。

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丁度いい流用パーツもありませんでしたので仕方なくプラ板で。

ただ「ドームみたいなヤツ」はジャストなのがジャンク箱にありました。なんだろうコレ?

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主砲は穴開きが良かったので真鍮パイプに差し替えです。

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この段階でもう「マスト」を作る暴挙。「最後まで手が触れない訳がありません」。でもメンドクサイので先にやっておきたかったのです。

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大き目の艦橋がいかにも非現実艦って感じです。

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ザクはまだ乗せなくて良いんですけどね。
くっ付くのが嬉しくて作業中もずっと一緒です。鹵獲する気マンマン。でもジャマです。

1/2000「ヒマラヤ級対潜空母」着工

こんにちは。

ずっと作りたかったG艦船の「ヒマラヤ」。
「いつか1/2000キエフ級が発売されたら改造して」とか夢見てましたが、そんな気配は微塵もありませんので自分で作る事にしました。

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参考資料はこの一枚のみとなります。

後のシリーズで「実はヒマラヤ級って超デカイ」みたいな登場シーンもあるとかないとか。私は観てないのでスルー。ファーストに準じます。

フルスクラッチはメンドクサイオバケですので、船体に「1/1250すずつき」を流用しました。

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我が家には一切不要な1/1250艦船ですが「1/2000の大型艦船の軸」としてはなかなか丁度いいサイズです。

特にすずつきである必要はありませんでしたが、お店で適当に摘まんだらコレでした。でも艦番がミンスクと同じ。運命を感じます。

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「丁度いい」とか言いながら厚さも長さも足りません。まぁ全くのゼロからよりは楽…いやゼロからの方が楽かも。ここは楽しさ優先で。

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着手のきっかけはコチラ。

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ごんちゃっくさんより教えて頂いた「セリアのブリキプレート」。ネオジムがどこにでもくっ付くそうです。素晴らしい。情報どうもありがとうございましたごんちゃっくさん。

なんとかカッターでも切れます。刃はごらんの通りになりますが。微調整はハサミの方が良いみたいですね。

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いずも型に続く「整理整頓空母第二弾」となります。

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今回は手元に「同スケール1/2000ミンスクお兄さん」が居ますので楽勝です。

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ちょっと横幅が足りませんでしたがそこは手抜きで。

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こんな完成イメージになりますね。主砲小さいかな?

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バッチリくっ付いてます。磁力の方向性もなくどこでもOK。ブリキすげぇ。

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今年の師走はこんな感じの模型ライフになりそうです。

1/2000「水上機母艦デダロ」竣工

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000スペイン海軍「水上機母艦デダロ」。
無事に完成しました。

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いつもお世話になりっぱなしのネオジムさん。
今回もその恩恵にあずかりました。

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艦載機には急遽「小さいヤツ」を追加。
国や時代がどう違うのかサッパリ判りませんでしたが「豚」のイメージです。

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ヘリっぽいのだけはまるねるどさんのおかげで「オートジャイロのシエルバC.30」と判明しました。情報ありがとうございました。

全体的に色味に乏しかったので各尾翼をスペインに塗ってみました。

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サイズ感的にはこのくらいです。あぁカワイイ。

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ツェッペリンお兄さんと一緒に。

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エメラルダスお姉さんとも一緒に。

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ちなみにこちらのお姉さんは1/1600スケール表記。
おそらく初期設定に準じているのだとは思いますが「実測25センチ」ですので「劇場版999登場時の設定480メートルのほぼ1/2000」となります。1/2000コレクターの方はぜひ一家に一隻。

そして再び飾ると判らない1/2000艦船。良いもんです。

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素敵な艦船紹介どうもありがとうございましたこーいちさん。
またなんか面白そうなのがあったら教えて下さいね。