FC2ブログ

1/2000「ベルファスト基地」製作中(年末年始の進捗状況編)

こんにちは。

絶賛建築中の1/2000「ベルファスト基地」。

kukurusu5.jpg

気付けば1月も残りわずかで今年初ブログ。
溜まりに溜まった画像をまとめてアップしてしまいましょう。

お正月時点ではここまで進捗しておりました。

kukurusu109.jpg

ガントリークレーンはプラ棒にて。

kukurusu110.jpg

建物背面の見えにくい箇所一点でのネオジム保持としました。

kukurusu111.jpg

軌道レールは豪華1/2000エッチング線路を使用。夕凪さんとこで買ったんだったかな?

kukurusu113.jpg

手間に停泊するミサイル巡洋艦的なのは、コーヒー重工さんの1/2000「055レンハイ型駆逐艦」。劇中とはちょっと違うけどユニコーンマストに換装でお手軽近未来化。

kukurusu114.jpg

ちなみにコーヒー重工さん。BOOTH出店記念に直接購入してみたら、凄くオマケしてくれました。

kukurusu115.jpg

一隻買っただけなのに届いたのは三隻。054型と056型も入ってました。超太っ腹です。
近々また新製品が追加されるとの事ですので今度はたくさん買ってあげましょう。

港の地面はのっぺりしそうでしたので、塗装前にPカッターでスジ彫りしておきました。

kukurusu116.jpg

車両関係は「いつものプラ片1/2000自動車」だけでは寂しいので、FOX ONEさんの1/2000アクセサリーキットを追加で。作りの違いが如実に判ります。

kukurusu117.jpg

楽しいシタデル筆塗り。

kukurusu118.jpg

レビル将軍閣下のディッシュも今風にアレンジされておりました。カッコイイけど可愛くなくなってちょっと残念。

kukurusu119.jpg

レンハイ級の甲板に載せてあげましょう。

kukurusu120.jpg

塗装ついでに汚しの練習も。

kukurusu121.jpg

その後サフを吹いたビッグトレーの運河モールドに驚愕しつつ…

kukurusu122.jpg

エポパテで埋めたりプラ板で隠したり…

kukurusu123.jpg

なんとか形になりまして…

kukurusu124.jpg

1月半ばには無事完成しておりました。

kukurusu125.jpg

パッと見「電飾してるの!?」と勘違いしてくれたら嬉しい、キラキラシールによるなんちゃって電飾。

kukurusu126.jpg

やっぱビックトレーは文字通りビッグですね。

kukurusu127.jpg

全体像が見えてきてなんとなくスケール感に乏しいような気がしましたので、急遽「作業用MS」も作ってみました。

kukurusu128.jpg

作りの粗さは数で勝負です。

kukurusu129.jpg

現状ではこんな感じとなっております。

kukurusu130.jpg

…と久々にサボってブログを書いていたら外は一面雪景色。帰らなきゃ。
皆さまも道中お気を付け下さいね。

1/2000「ベルファスト基地」製作中(年末のご挨拶編)

こんにちは。

今年最後のブログも、絶賛建築中の1/2000「ベルファスト基地」。

kukurusu5.jpg

特に大きな進捗はありませんが、なんとなく「このままじゃ年を越せないな」的な部分を弄っております。

まずはパネルラインがちゃんと出てるか気になっていた外壁。塗ってみました。

kukurusu100.jpg

うんうん。良い感じ。

kukurusu101.jpg

そして「今回こそはヤル」と決めていたウェザリング。放置期間が長すぎて自らがお手本のようになったスミ入れ塗料たちを引っ張り出してきました。

kukurusu102.jpg

おっかなびっくりで作業をしております。

kukurusu103.jpg

おそらく「ん?どこを汚したんだい?」と思われるでしょうが、原因は「なんか汚れているのがイヤで拭き取りすぎているから」となります。別に漫才をしている訳ではありません。本人は至って真剣です。

お次はティッシュ&木工用ボンド製の天蓋。暖房の効いた部屋で反りに反りまくって骨格まで曲がってしまいました。

kukurusu104.jpg

ジオラマ的にはこの表面の凸凹や不均等な湾曲が正解なのでしょうが、個人的にはどうにも気持ち悪い。

なので「キッチリしたヤツ」に作り変えました。

kukurusu105.jpg

WAVEのモールドプレート&真鍮棒の上から再びティッシュ。リアル感からは少し遠ざかりましたがちょっとスッキリです。

海上がワサワサする前にビッグトレー側のネオジムも取り付けて、

kukurusu106.jpg

ちょっとブンドドしてみました。

kukurusu107.jpg

楽しい反面、配置が難しそうですね。これがジオラマの醍醐味なのかな?

そしてブロともさん達から(好き勝手に)ご提案のあった「ジム改造アクアジム」「ジム改造陸戦型ジム」。とりあえず盾とサーベルを切り取って眺めておりますが…

kukurusu108.jpg

今のトコの結論としましては「できるワケがねぇ」となります。

そんな無茶ぶりも含めてのブロともさん愛。楽しい模型生活を続けていけるのもひとえに皆様のおかげです。今年も本当にお世話になりました。楽しい一年でした。

来年も何も変わることなく、また穏やかな日々が過ごせますように。
寒い日が続きますのでお身体にはご自愛くださいませね。お互いお歳の方も多いので。

コメントは年末年始もさせて頂きます。
またそちらでもご挨拶を

それでは、良いお年をお迎えください。

1/2000「ベルファスト基地」製作中(港湾警備小隊編)

こんにちは。

絶賛建築中の1/2000「ベルファスト基地」。

kukurusu5.jpg

上物建築もひと段落しましたので、先週はジオラマ配置用の「港湾警備小隊」を製作しました。

kukurusu90.jpg

なんせ「ビッグトレー2番艦」建造中。武装配備しとかないとです。候補としましてはGMやキャノンあたりの量産型。

とはいえ保有数の少ない貴重なEXモデル。おゆ丸&プラリペアでの複製とまいりましょう。
もはや何度目の正直か忘れましたが、今回こそは…

kukurusu91.jpg

…失敗…いつものようにバリが分厚かったり各部が欠けてたり…

しかしこれまでの経験から、敗因は「型取り時のズレ」「プラリペア注入後のブレ」だと気付きました。
改めて再チャレンジ。まずは型のズレを防ぐためにプチブロックでしっかりとした囲いを作ってから型取り。

kukurusu92.jpg

そしてプラリペアを入れて合わせたら「強すぎず弱すぎず固まるまで保持できるように」ホームセンターでなんか良い感じの治具を買ってきました。

kukurusu93.jpg

よし。なんとか使えるものが出来ました。でもGMはやっぱりイマイチ。細身の機体は難しいのかな。

kukurusu94.jpg

良い感じの2体の砲身を真鍮パイプに換装。ガンダムトレーラーも作ってあげました。

kukurusu95.jpg

そしてガンタンク。
「絶対に複製できそうにない形状」でしたので使う予定はなかったのですが、チュイッチィさん情報で「ベルゲガンタンク」なる作業用MSが連邦にも存在するとのこと。情報ありがとうございました。ナイスです。

kukurusu96.jpg

とりあえず足回りだけ複製して使う事にしました。

正面画像がないので半ば想像の産物ではありますが。

kukurusu97.jpg

FOX ONEさんのキットと共に警備兼作業小隊の完成。

kukurusu98.jpg

そんなに広くないのでこのくらいで。もうちょい置けそうだったらキャノンを追加配備しましょうかね。

【オマケ】

完成した船は破損しないように棚の空きスペースに適当に置いているのですが、ふと見てなんか良い感じだったのでパシャリ。

kukurusu99.jpg

「うんうん、やっぱ統一スケール&洋上モデルっていいよな」と独り深夜にうなずいておりましたとさ。

1/2000「ベルファスト基地」製作中(仮囲いパネル完成編)

こんにちは。

絶賛建築中の1/2000「ベルファスト基地」。

kukurusu5.jpg

先週はビッグトレーの囲いパネルの「内側」を作りました。

kukurusu80.jpg

頼るべきはエバーグリーンさま各種プラ棒。

kukurusu81.jpg

細かい微調整がありつつも、やはり統一された既製品。私の手作り棒のようなストレスは皆無でした。

kukurusu82.jpg

天井には一部「フードのようなもの」が架かっておりますので、前々から一度やってみたかった「ティッシュに水溶き木工用ボンドを塗る」ってヤツにチャレンジ。

まずは枠を作って…

kukurusu83.jpg

破れそうで破れない。ドキドキです。

kukurusu84.jpg

疑心暗鬼でひと晩放置してたら見事に固まりました。すげぇ。

kukurusu85.jpg

余白部分は普通にカッターで切れます。面白いなぁ。

kukurusu86.jpg

これにて仮囲いパネル完成~

kukurusu87.jpg

あ、あとはクレーン付けなきゃですね。

kukurusu88.jpg

とか言いながら撮影中のわずかな時間でも反り続けるフード…

kukurusu89.jpg

なんか裏打ちしといたが良いのかな?
塗って溶けたらビックリしますよ。

1/2000「ベルファスト基地」製作中(仮囲いパネル編)

こんにちは。

絶賛建築中の1/2000「ベルファスト基地」。

kukurusu5.jpg

先週は建造中ビッグトレーの「囲い」を製作…と思ったら大失敗…

kukurusu68.jpg

チマチマと切り出していた120枚のパネルが不揃い過ぎました。
誤差コンマ何ミリではありますが、実際に貼ってみるとその微妙なズレがなんか気持ち悪い。

やり直し。
「一体型にスジ彫りをして加工したい箇所だけ切り取ってまた戻す」にしました。

kukurusu69.jpg

よしOK。気持ち良い。この日はグッスリ眠れました。

kukurusu70.jpg

やっぱりパズルはバラしちゃダメですね。

あとは写真を見ながら飾り付け。

kukurusu71.jpg

手持ちのプラ材とエッチングでのなんちゃって作業となります。

kukurusu72.jpg

一番目立つ面は頑張って頑張って。半日ほどかかりました。

kukurusu73.jpg

対する裏面は30分ぐらいで終了。どうせ見えないから。

kukurusu74.jpg

空母に面するこっちも目立つので2時間ぐらいかけて。

kukurusu75.jpg

対する裏面は10分で終了。どうせ見えないから。

kukurusu76.jpg

今回は「海」も塗りました。
結果論的説明としましては「深い色合いのロイヤルブルーを濃淡のつくように吹いて、その上からクリアブルーで奥行きを出し、更にクリアグリーンを点吹きする事により部分部分の深みを出しました。トップコートにつきましては海面ですのでツヤありが普通ですが、1/2000というスケールに合わせて若干のツヤ味を取るために半光沢を吹いて仕上げています。」となります。

kukurusu77.jpg

実状は「めっきり使わなくったアクリル塗料がもったないので名前がカッコよかったロイヤルブルーを吹いたら、エアブラシが不調でまだらになったけどなんか良い感じに見えたのでそのまま採用。上からクリアブルーをのせたら奥行きが出るだろうと思ったけど想像以上に効果が無かったので、ちょっと色味を変えてクリアグリーンにしたら薄めすぎて所々塗料が溜まっちゃった。もはや性癖として仕上げには絶対にツヤ消しを吹きたいけど、以前色んな方々から『海面なのにツヤ消し!?』と言われたのでグッとガマンしてせめてもの半光沢で自分を諫めた。」となります。

ブロともさん方だけの秘密です。

kukurusu78.jpg

では今週は囲いの内壁を装飾。がんばりましょう。

kukurusu79.jpg

ちなみに建設業のお客様にお聞きしたところ、この囲いの正式名称は「仮囲いパネル」と言うそうです。
まさか模型ブログを書くためとも知らず、とても親切に色々と教えてくださいました。ありがとうございました。

1/2000「ベルファスト基地」製作中(空母竣工編)

こんにちは。

絶賛建築中の1/2000「ベルファスト基地」。

kukurusu5.jpg

まずはこのジオラマを作るきっかけになった「名もなき空母」が竣工しました。
「アドミラル・クズネツォフ級改」って感じで良いのかな?

kukurusu56.jpg

食玩以外でちゃんと最後まで完成する1/2000艦船はお久しぶりです。いやホント久々。

画面上では何も艦載されておりませんが、やっぱり空母は航空機が載ってないと寂しいのでG世界っぽく。

kukurusu57.jpg

甲板白線もロシア艦を参考に気持ち多めに。

kukurusu58.jpg

今回の小物はすべて流用品となります。
G関係は1/1700EXモデルより。「もはやフライアローにしか見えないJ-20」はShapeways製そのまんま。

kukurusu59.jpg

ちなみにフライアローはこちらになります。

kukurusu67.jpg

各種作業車はFOX ONEさん製の純正1/2000。後日港湾設備の車両としても活躍予定です。

kukurusu60.jpg

静岡輸送部隊となりますので忘れずにネオジム装備で。

kukurusu61.jpg

いつもならツヤ消し吹いてフィニッシュなのですが…

kukurusu62.jpg

ジオラマ用なので頑張って汚してみました。

kukurusu63.jpg

「消えたエレベーター」もデカールで無事復活しております。

新旧1/2000ガンダム艦船、夢の競演。

kukurusu64.jpg

やはり「いま作りたい艦船」は順調に仕上がっていきます。

kukurusu65.jpg

そして「一旦熱が冷めてしまった艦船」たちは、この度より安全な場所に避難する事になりました。

kukurusu66.jpg

ちゃんと衝撃吸収マットもひいております。

何年越しになることやらの「多砲塔艦選手権」。
大丈夫ですちゃんと仕上げてちゃんとまとめます。大丈夫です。

1/2000「ベルファスト基地」製作中(港湾施設編)

こんにちは。

絶賛建築中の1/2000「ベルファスト基地」。

kukurusu5.jpg

大物2隻が形になりましたので、テンション維持のために施設の全体像を固めることにしました。

kukurusu48.jpg

そして気付いた「はいらねぇ…」問題…

kukurusu49.jpg

一番最初にザックリとテストして「イケる!」と踏んでましたが…いま見返すと既にはみ出てましたね…枠も無いし…

kukurusu55.jpg

色々考えてこんな配置に落ち着きました。空母が斜めなのが多少不本意ですが、まぁコレなら両方目立つので良しとします。

kukurusu50.jpg

施設内の「なんちゃって作業艦」はスクラッチで。名前は存じませんがネットで拾った画像を見ながら。

kukurusu51.jpg

ジオン水泳部対策に「なんちゃってひびき型音響測定艦」も。

kukurusu52.jpg

いま流行りの「ユニコーンマスト」に換装しておきました。宇宙世紀用に近代化です。

左下のアドミラル・ゴルシコフ級は近代艦っぽいシルエットでしたので友情出演。ココはなに置きましょうかね。

kukurusu53.jpg

少し気が早いですがプレートも先に作っておきました。

では今週はドックの「外壁」を。

kukurusu54.jpg

120枚ほどパネルを切り出しておきました。
これを加工しながらパチパチと貼り付けていきます。

無事に立体感が出ますように。

1/2000「ベルファスト基地」製作中(ビッグトレー建造編)

こんにちは。

絶賛建築中の1/2000「ベルファスト基地」。
ぼちぼち「5月の静岡ホビーショーに向けて6カ月前ホテル予約」の時期ですね。ワクワク月間に入ります。

kukurusu5.jpg

先週は1/2000ビッグトレーの全体像が仕上がりました。

kukurusu37.jpg

あとは細かいディテールを追加すれば完成かな?サフもなんにもしてないけど。

kukurusu38.jpg

艦橋横のレーダーは当初「網状のエッチング」で作ってましたが、「いや…コレは違う…昭和じゃない…」と思い直し、エバーグリーンの溝入りプラ板に変更。

kukurusu39.jpg

背面の「なんかごちゃごちゃしたトコ」はジオクレイパーのジャンクを切り刻み。

kukurusu40.jpg

可動各所にはネオジムを仕込んでおります。
これで三連装砲の旋回が可能になると同時に…

kukurusu41.jpg

艦橋が脱出艇に。

kukurusu42.jpg

最初に観た時から「この艦橋は絶対に分離するよな」と思っておりましたので、少年三軒茶屋の想い出を形にしてみました。

この辺りでもうガマンできなくなりましたので寄り道。

kukurusu43.jpg

皆さま既に着手済の「世界の艦船キット4」ですね。一週間耐えました。

やっぱり最初は「青葉」。夕凪さんのは未購入なので初青葉型となります。めでたい。

kukurusu44.jpg

前後マストのみ伸ばしランナーに換装しております。あとはなんちゃって水偵とボート塗装ぐらいで。

でもココだけは外せないので「船底に穴を開けてでも」太目の真鍮棒をガッチリと。

kukurusu45.jpg

このピッタリフィットが気持ち良いのです。

kukurusu46.jpg

久々の完成品で久々の帝国海軍艦艇となりました。

kukurusu47.jpg

やっぱり楽しい「プラモデル」。
ネルソン&ロドニーも作っちゃおうかな。

1/2000「ベルファスト基地」製作中(ビッグトレー着工編)

こんにちは。

「世界の艦船キット4」発売御礼にも関わらず、絶賛建築中の1/2000「ベルファスト基地」。
皆さん着々と作られてますね。私もとりあえず青葉だけ手を付けております。

kukurusu5.jpg

先週は念願の「1/2000ビッグトレー」に取り掛かりました。

kukurusu26.jpg

試行錯誤(ブロックあそび)の結果、躯体はこんな感じで決定。

外装の前に、気になっていた三連装砲のチョイスを。

kukurusu27.jpg

当初考えていた「メカニカルコレクションの戦闘車両の主砲」はどうやら縦長すぎで残念。スケール的に「1/1000大和級の主砲」でもと思いましたが、こちらもまた立体的すぎ。

形状の雰囲気は「米戦艦の主砲」がピッタリなんですけどね。手持ちの1/700はちょいとデカすぎました。

kukurusu28.jpg

多分「1/1100スケール世界の軍艦コレクション」のがピッタリなんだと思います。(画像お借りしました)

kukurusu36.jpg

ネットで色々と探してみましたがどうやら相場は3,000円前後。しかも素材はダイキャスト。

カートへの買うたやめた音頭の末、やっぱりモッタイナイのでスクラッチ&クローンで制作する事にしました。

kukurusu29.jpg

レジンとエポパテは見るも無残な複製となりましたが、どうやらプラリペアは良い感じ。しかしテスト段階で在庫切れ。こりゃ消費量が激しい…

せっかくヤル気になっておりましたので、結局はそのままの勢いで3基スクラッチとなりました。

kukurusu30.jpg

砲身はいつもの真鍮パイプですね。長さを揃えるのに苦労しております。

kukurusu31.jpg

無事に完成。あとはちょこちょこディテールアップしていきましょう。

kukurusu32.jpg

本体の方は「スジ彫り代わりのスキマ空け」と「切れ端処分」の一石二鳥で余っていたプラ板を貼り付けていきます。

kukurusu33.jpg

昭和なワタクシですので「ビッグトレーの主砲」といえば巨大砲。メガ粒子砲もカッコイイんですけどね。

kukurusu34.jpg

ガンタンクカモネの時に購入した「テーパー丸棒」が残っておりました。

とりあえずのっけてみました。

kukurusu35.jpg

ホバー部もご覧の通りで昭和ビッグトレーとなっております。
ミノフスキー粒子の影響も考慮して艦橋は高く大きく。

こんな感じで進めてまいります。
よろしいでしょうか?こーいちさん。

1/2000「ベルファスト基地」製作中(空母完成編)

こんにちは。

絶賛建築中の1/2000「ベルファスト基地」。
前回のブログで勘違いされた方もおられましたが、今回のベルファストはククルス・ドアン版のコチラです。

kukurusu5.jpg

なのでWBもミハルも登場しません。でも1/2000ゴックは出すかも。

ご覧の通り主役は「建造中のビッグトレー2番艦モルトケ」ですが、とりあえずは奥に停泊する「名もなき空母」の造形が終わりました。

kukurusu19.jpg

SFチックな艦橋は残念ながらフルスクラッチ。その分連装砲はメカコレミキシングで仕上げてみました。

kukurusu20.jpg

右舷のランチャー?はプラ角棒にて。

kukurusu21.jpg

その他左舷及び後部は全くの無改造となっております。細かいMENGさんの造形を活かして…と言いつつの手抜き工事なり。

kukurusu22.jpg

ちょっと早いですがヒマラヤ級と一緒に。

kukurusu23.jpg

同時代設定ながらもリアルでは40年の開きがある一年戦争時の新旧連邦軍空母。ここまで作品が長続きすると「その時々の実在艦のデザインが反映されて歴史を感じる」という現象になっております。

塗装は(また)後回しで、続いて1/2000ビッグトレーにも着手しました。
まずはダ〇ソーで「斜めのヤツが多めに入っている」プチブロックを購入。

kukurusu24.jpg

こんな感じかな?

kukurusu25.jpg

いちおうイメージとしましてはファーストの初代ビッグトレー。

建前…やっぱり昭和世代には武骨なファーストメカだよね。
本音…オリジン版やイグルー版の方が超カッコイイけどあんな曲線美はプチブロックでは無理。

となります。

それでは今週はブロック遊び。
頑張りましょう。

1/2000「ベルファスト基地」製作開始

こんにちは。

絶賛進行中の1/2000「中国海軍増強計画」。その他モロモロ。

kukurusu1.jpg

「もうこれ以上お手付きすると収集がつかなくなる」と頑張っておりましたが…

うっかり観てしまった「ククルス・ドアンの島」byアマプラ。

kukurusu2.jpg

ウワサの「ラ・グランパ」はどうでも良かったのですが…

kukurusu3.jpg

左舷を並走する妙に気になる空母が…ヒマラヤ級の改良版かな?

kukurusu4.jpg

ベルファスト基地におけるビッグトレー2番艦「モルトケ」の造船シーンでより鮮明に。

kukurusu5.jpg

どうやら「アドミラル・クズネツォフ」がベースのようですね。超ステキ。作らねば。

kukurusu6.jpg

さっそくMENG MODELの「山東」を引っ張り出してきました。

kukurusu7.jpg

もはやこの時点で「お手付き」なんぞどうでも良くなっております。

「もったいない!」と思われる方もおいででしょうが、1/2000遼寧級は飽和状態なので大丈夫です。

kukurusu8.jpg

ちなみにコチラの艦載機は「J-15」…かな?プラ素材でかなり精密。これだけでも買う価値アリです。

kukurusu9.jpg

市場ではイマイチ売れていないっぽいMENG MODELの中国艦隊セット1&2。諭吉×2に迫る強気な価格設定でしたが、今なら探せば8,000円台で購入可能です。約50%OFF。1/2000の皆さまもぜひ。

まずは洋上化ですね。
船底はけっこうガッツリくっついてましたので、まずは甲板を外してみました。

kukurusu10.jpg

甲板と船体の接合部分は黒丸の4ヵ所。パキッと折っても大丈夫。

船底は太い軸が2本接着されていましたので、その軸を削ればOKでした。

kukurusu11.jpg

かなり低いですね。

kukurusu12.jpg

2ミリほど上げました。

kukurusu13.jpg

とっても素晴らしい甲板ライン&マーキング。

kukurusu14.jpg

心を鬼にして削ります。

kukurusu15.jpg

こんな感じかな?

kukurusu16.jpg

連邦仕様には右舷甲板の拡張をすれば良さそうです。艦橋もプチブロックで。

kukurusu17.jpg

全体像ができました。

kukurusu18.jpg

お題の通り、今回は1/2000「ベルファスト基地」。
ジオラマとなりますので来年の静岡に向けてガンバリましょう。

そんな訳で次回。念願の「1/2000ビッグトレー」着工。
もはやお手付きどころじゃなくなっております。

1/2000「中国海軍増強計画」海警局親分着工

こんにちは。

絶賛進行中の1/2000「中国海軍増強計画」。

前回、夕凪さんの海警局艦艇2隻を組み立てた時点で思ったのですが…

chuugokukaikei7.jpg

このままじゃ負ける…

chuugokukaikei11.jpg

我が家の海上保安庁艦艇は3隻。すべてガチャしきしま。勝手に「しきしま」「あきつしま」「がんりゅうじま」と名付けておりますが、言わずと知れた海保最大級の全長150メートル。圧倒的戦力です。

なので海警局サイドにも親分を降臨させてあげましょう。(画像お借りしました)

chuugokukaikei12.jpg

世界最大の巡視船「海警2901(3901)」ですね。
細かい設定は謎ですが、全長165メートル・全幅22メートル。スクラッチ情報としてはそれで充分です。

絶賛マイブーム中の目盛付きプラ板を使って、舷側の開口部も最初から処理しておきます。

chuugokukaikei13.jpg

こんな感じで。

chuugokukaikei14.jpg

これで後から穴を開けるという「すべてが台無しになりそうな作業」から解放です。

chuugokukaikei15.jpg

詳細な資料が何もありませんので各部の微妙な違いはご容赦くださいませ。

chuugokukaikei16.jpg

調子にのって「艦橋の小窓も最初っから開けておけば良いじゃん!」と思い付きましたが…

chuugokukaikei17.jpg

接着剤ですべてが埋まって普通の豆腐ができました。

chuugokukaikei18.jpg

結局辛うじて残っていた積層痕を頼りにチマチマとピンバイスで。無駄な作業でした。

chuugokukaikei19.jpg

高さ的にはこんな感じかな?プラ板もう一枚?
後で低くするのは難しいので、とりあえずはこのまま進めてみましょう。

1/2000「中国海軍増強計画」発動

こんにちは。

塗装待ち艦船たちをほったらかして新たな作戦が発動されました。

chuugokukaikei1.jpg

厳密には中国海軍ではなく「中国海警局」艦船。日本でいうところの海上保安庁ですね。
そんな船まで発売してくれる夕凪さんに感謝。

オレンジのが「漁政型3000t級海警船」。グレーのが「江衛I型海警船」となります。

chuugokukaikei2.jpg

後者は中国人民解放軍海軍から払い下げられた「053H2G型フリゲート」で、連装主砲やミサイルが取り外されております。

ご覧の通り「開封と同時に完成」しておりますので、私がやるべきはいつものように「船底をまっ平にする」のみです。まずは支柱用の溝を。

chuugokukaikei3.jpg

なるだけ太いのが入るように。

接着は艦首と艦尾から。最後にギュ~と押しながら中央部。

chuugokukaikei4.jpg

完全にくっ付いたらエポパテでガッチリ固めます。瞬着だけだと「ある日いきなり」パキッと剥がれますので。

chuugokukaikei5.jpg

余談ですがこの段階でエポパテ一箱を無事に使い切りました。個人的には非常にメデタイ。

chuugokukaikei6.jpg

最後はプラ板船底を付けつつ調整。今回は黒瞬着を使って判りやすくしてみました。

chuugokukaikei8.jpg

作業過程で「砲身」「マスト」が吹っ飛びましたので補修。無駄な工程です。

chuugokukaikei7.jpg

ほらピッタリシックリドッシリ。

chuugokukaikei9.jpg

最近はこの日がもっともすこやかに眠れます。

その代償に更に溜まる塗装待ち艦船たち。

chuugokukaikei10.jpg

ま、のんびり参りましょう。

1/2000「海底軍艦」建造中(本体完成編)

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000海底軍艦「轟天号」。
塗装前段階まで無事完成しました。

gouten19.jpg

オリジナル轟天は至ってシンプル。

gouten20.jpg

わりとサクサクできました。

かたやファイナルウォーズ版はややこしすぎ。

gouten21.jpg

「余白に色々載せちゃえ」感が満載です。

gouten22.jpg

艦橋には豪華エッチングを使用byフジミ1/3000用。
艦橋側面の「丸の集まり」はどうやら機銃群みたいですね。ありがちなヤマトの影響かな?

直径1ミリほどなんで最初ポンチでチャレンジしてみたのですが、続々とマットに埋まりました。

gouten23.jpg

最終的には丸棒を輪切りにして、貼ってから高さを均一にしておきました。

後部のVLSもプラ板にスジ彫り入れてなんちゃって。

gouten24.jpg

尾翼の形状も違うのですね。今さらながらの発見でした。

gouten25.jpg

そして溜まり続ける塗装待ち1/2000艦隊。

gouten26.jpg

暑さも落ち着いてきましたのでもうベランダに出ても大丈夫…とか言いながら昨晩から次の艦船に着手なワタクシ。

やっぱ「塗装はメンドクサイ」が真実なようです。

ララポートガンダム見てきました

こんにちは。
たまには珍しく日記ブログでも。

先週、東京より知人夫婦が帰省しましたので、平日有給で観光ドライバーを務めてまいりました。

福岡空港で拾ってまずは福岡県小郡市にある「如意輪寺」へ。地元では通称「かえる寺」又は「風鈴寺」として有名…でもないかな。知る人ぞ知るのかもしれませんが、リクエスト者の奥様いわく「インスタで見た」との事です。

lalaport1.jpg

それなりに立派な本堂ではありますが、メインは敷地内に点在するかえるの石像。8,000体ほどあるそうです。

lalaport2.jpg

でも撮影してたらキリがないのでメインの「かえる部屋」だけ撮っときました。

lalaport3.jpg

かえるは「腰が低く、常に前に跳ぶ」ので目的達成の御利益があるとの事です。なるほど。しかし私は全く興味がありません。

このお寺のもう一つの顔が、大量の「風鈴」。

lalaport4.jpg

ぶっちゃけ最初は「風鈴がたくさんあるだけじゃん」と小バカにしてましたが、単体では高音域の音色が、一斉に鳴ることによって重低音化しなんともいえない荘厳な雰囲気をかもし出しておりました。なかなかのもんです。

でもやっぱり最も至福はこの瞬間。甘味最強。

lalaport5.jpg

昼食は「インスタで見た」と再び奥様のリクエストで中州にある「元祖博多めんたい重」というお店へ。文字通り「明太子のお重」と「明太子つけ麺」がウマイと評判だそうです。平日にも関わらず長蛇の列一時間なり。

lalaport15.jpg

地元民からすれば「明太子=お漬物的な箸休め」なので「コレ並ぶの?」とは思いましたが、なぜかダンナまでがウキウキ。

どうせ並んだならMAXのメニューをとフルセットを注文しました。

lalaport16.jpg

いや、確かにコレはウマい。明太子一切れ一切れに昆布が巻いてあり、上品な味付けながら濃厚な深み。つけ麺もまた絶妙な辛さで後を引く味わい。さすがの4,000円。

しかしすべての記憶は食後の絶品プリンで吹っ飛びました。甘味最強。

lalaport17.jpg

確実に「どっか福岡で美味しいトコない?」と聞かれたら速攻で紹介できるお店です。但し4,000円。私は資さんうどんで良いかな。

そして最後は遂に念願のララポート福岡へ!
インドアな私が黙ってインスタ映え奥様リクエストに応えてきたのもすべてはこの時のため!

ララポートよ!私は帰ってきた!(初見)
見えたぁ~!

lalaport6.jpg

うっひょ~!でっけ~!

lalaport7.jpg

圧巻です。

「ガンダム=18メートル」のイメージでしたが、のちに調べたらこのRX-93ffは24.8メートルとの事でした。

lalaport8.jpg

隣で知人(一般人)が「やっぱスゲぇなぁ!でも俺たちの知ってるガンダムとは違うよなぁ!オレはアムロのガンダムが良いなぁ!」とホザいておりましたが「いやコレはコレでアムロのガンダムなんだよ」とはあえて触れずに「そうだね」とだけ返しておきました。

商業ビルと立駐を前に佇む実物大ガンダム。まさに市街地戦です。旧ザクはどこだ?

lalaport9.jpg

毎時ジャストに荘厳なBGMと共に顔が動き右腕が上がり天を指します。

lalaport10.jpg

隣で知人(一般人)が「もうちょいパレードみたいな音楽にすりゃ良いのにな」とホザいておりましたが「いや逆シャアやん。ピッタリやん。」とはあえて触れずに「そうだね」とだけ返しておきました。

せっかく来たので屋内の「GUNDAM SIDE-F」にも。

lalaport12.jpg

コロニー内のバルコニーを模したカフェスペースがステキです。

lalaport13.jpg

転売問題の昨今ですが、普通にジオングやら売ってました。でも1/400な私は興味ナシ。なんとなく残念。

「1/144ガンダリウム合金モデル」22万円なり。

lalaport14.jpg

帰り際にもう一枚。

lalaport11.jpg

また来るねガンダム。

今度は独りでのんびりと。

1/2000「海底軍艦」建造中

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000海底軍艦「轟天号」。

船体の整形も終わって、テンション維持のため早々に艦首ドリルを取り付けました。

gouten12.jpg

今後の作業中に先っちょが当たりまくりそうな気もしますが(事実ずっと痛い)これでヤル気が1週間ほど延長しました。

シンプルな艦尾ジェットは真鍮パイプで。

gouten13.jpg

艦橋前にある「艦首ドリルの次にカッコいいノコギリ刃みたいなヤツ」は、色々素材を探しましたがどれもサイズが大きすぎ。仕方ないので手作りしました。

gouten14.jpg

装着です。撮影するとちょいと不揃いですが、裸眼では問題ナシ。

gouten15.jpg

4基ある砲塔もちょうど良いジャンクが無かったので泣く泣く手作り。何個か作って揃ったものを使いました。

gouten16.jpg

三連装の砲身は伸ばしランナーで。「ちゃんと砲身間に空白を」なんぞ最初っから諦めております。

gouten17.jpg

手作り感満載の艦橋ができあがりました。

gouten18.jpg

あまり実物と比べてはいけません。

あとは潜望鏡とかをチマチマ取り付ければ初代轟天号は完成ですね。
引き続きファイナルウォーズ版に取り掛かりましょう。

1/400ジオン残党軍「コスモハウンド型偵察機」

こんにちは。

唐突ですがコスモハウンド。

どうやら最近その評価が見直されているみたいです。まだ観てないけど映画で活躍したようですね。

cosmohound1.jpg

そこで我が家もみんな大好き「メカコレコスモハウンド」。10センチほどなんで前々から「これ1/400ぐらいだよな…」とは思っておりましたが、そこは昔のアニメらしく「設定全長数十メートル」とイマイチぼんやり。それが今回リメイクで「公式39.4メートル」となりましたので正式に1/400スケール認定されました。

もはや何十年前のキットかも忘れましたが、メカコレの中で「最も売れ残っていた」と記憶しております。

cosmohound2.jpg

懐かしいチラシも入ってました。

cosmohound3.jpg

魅力的な未発売艦船たちですね。

まずは一度やってみたかった「窓開口」。

cosmohound4.jpg

これも前からやってみたかった「開けたからには操縦席」。

cosmohound5.jpg

あとはレーダーやら機銃やらを出して…と思ったら、切った部分が異次元に消えたので急遽1/35兵隊さんのヘルメットで。

cosmohound6.jpg

見えるかな?

cosmohound7.jpg

タイヤもプラパイプで太めに。

cosmohound8.jpg

ドッシリ感をかもし出してみました。

cosmohound9.jpg

スジ彫りとかは出来ないのでこれにて組み立て終了。

cosmohound10.jpg

こんな感じでまた旧ザクコラボジオラマにしてみましょう。

cosmohound11.jpg

…とか思ってましたが「ここで終わるともう絶対に完成しねぇな」と気付きましたので…

そのまま塗装に突入で一気に完成~

cosmohound12.jpg

以前作ったガトランティス戦車もどきとの記念撮影で誤魔化しました。

ガラスなしのスターウォーズ方式となります。

cosmohound13.jpg

パネル類はお久しぶりのキラキラシール。

cosmohound14.jpg

ギガント小隊と夢の1/400コラボ。

cosmohound15.jpg

そんなヒマあるなら早くこっちを仕上げろ的な週末でした。

cosmohound16.jpg

ぼちぼち暑さも和らいできましたのでドイツ艦隊塗装しますかね。

1/2000「海底軍艦」建造開始

こんにちは。

以前より作りたかった1/2000「海底軍艦」。別名「轟天号」。別名「原子力万能戦艦」。別名「電光艇」。
(画像お借りしました)

gouten1.jpg

お盆休みののんびり期間で着手しました。

その後何種類も立体化され宇宙にまで行った轟天号ですが、昭和な私に刺さるのは初代とこのファイナルウォーズのOP登場版。
(画像お借りしました)

gouten2.jpg

武装マシマシで艦橋がイージスタイプになっております。

この2隻のスクラッチ用に秘密兵器を購入しました。

gouten3.jpg

こちらも前々から使ってみたかったWAVE「目盛付きプラプレート」。

左右対称が判りやすくて艦船スクラッチには良さげです。

gouten4.jpg

でも若干お高めですので厚み調整は普通のプラ板で。

gouten5.jpg

舷側の排水溝列は無視しようかなと思いましたが、エバーグリーンのそれっぽいプラ板が家にありましたので、それを細切りにして接着しました。

gouten6.jpg

艦首ドリルはもう見た瞬間から「コレは轟天用の商品だよな」と思っていたコトブキヤM.S.G。

gouten7.jpg

でも溝が少なめなのがちょっと残念。手持ちの食玩ジェットモグラとか色々探してみましたが、どれもオーバースケール気味で断念。このまま進めましょう。

木甲板は事前のスジ彫りで安全策。ってか我が家のPカッターなんでこんなにサビてんだ?

gouten8.jpg

とりあえずお盆休み中でココまで出来ました。

gouten9.jpg

歴史の影に消えていった試作艦たち。

gouten10.jpg

ネットで拾った昭和テイスト溢れる図面がお気に入りです。
(画像お借りしました)

gouten11.jpg

コレを傍らに作業をしていると雰囲気が出ます。

もうしばらくは暑い日が続きそうなので塗装作業はお預け。
今週も引き続き海底軍艦です。

1/2000「ドイツ海軍増強計画」増援編

こんにちは。

絶賛進行中の1/2000「ドイツ海軍増強計画」。

先日、夕凪さんで新発売の中国海警局艦船を購入した時に、なんとなく購入履歴を見てましたら…

syarunhorusuto20.jpg

あれ?グラーフ・シュペー買ってる…

全く記憶になかったのですが…ありました…しかもご丁寧に「中国表記が判りにくいので自分で書いたメモまで入れている」状態で…

syarunhorusuto21.jpg

歳をとるとはこういう事なのですね。
たぶん「10,000円以上送料無料」を狙って追加でカートに入れたのだと思います。

せっかくのドイツ海軍増強月間。作りましょう。

syarunhorusuto22.jpg

今回は船底を全部くり抜いて「反りの復元力面積」を軽減しました。まぁ効果があるのかは不明ですが色々試してみましょう。

念のためみっちりとエポパテを詰めて一晩放置。

syarunhorusuto23.jpg

整形して更に一晩放置しましたが大丈夫そうです。戻るなよ。

syarunhorusuto24.jpg

今回主砲身はちゃんと真っすぐでしたのでそのままで。マスト基部の追加とクレーン交換だけでサクサクと終了しました。

syarunhorusuto25.jpg

主砲はシャルンホルスト級と同じ28センチ三連装なんですね。小さな身体に大きな武装でなんかカッコイイ。

syarunhorusuto27.jpg

これで「なんちゃってケルベロス作戦」可能です。一隻しか合ってないですが。

syarunhorusuto26.jpg

無事に完成したものの、ベランダ塗装の三軒茶屋工房では暑くて全く塗る気になれません。

なので安定のお手付き。

syarunhorusuto28.jpg

前々から作りたかった例の万能戦艦となります。

暑い夏は切った貼ったで乗り切りましょう。

第17回「下関模型クラブ巌流会」展示会

こんにちは。
今回は画像がいつもの3倍ぐらいです。

先週末の令和4年7月30・31日、山口県のシーモール下関で、第17回「下関模型クラブ巌流会」展示会が行われました。

ganryukai1.jpg

新参者の三軒茶屋もお恥ずかしながら参戦。

よくある「公民館」とかではなく「デパート内の一般客が往来する中央広場」的な場所での模型展示会。思った以上の人だかりでした。会のコンセプトが「展示会は人様の行き交う場所で」との事です。

ganryukai2.jpg

お子様たちが「わぁ~!」とか「きゃ~!」とか、中年男性が「おっ!」とか、付き合わされた女性が「ふ~ん…」とか、色んな反応を眺めているだけで面白い。ちなみに私は御年輩のご婦人(おばあちゃん)から「これはアレですか?みんな自分たちで作ったんですか?ほぉぉ~!」と話し掛けられました。ちなみに彼女は10秒ほどで帰られました。

やはりキャラものガンダムもの卓は大人気です。

ganryukai3.jpg

三軒茶屋展示のスケールもの卓が寂しいのは仕方ない。模型業界の通例です。

ganryukai4.jpg

でもたまに立ち止まって頂いて話し掛けられるともの凄く話が長い。これもまた艦船模型業界の通例です。

しかしながらブロともさん方は御存じの通り「1/2000艦船を作るのは好きだけど艦船知識は皆無」なワタクシ。「ロイヤル・カリビアンの船だとボイジャークラスの推進装置は…」と言われた日には「なるほどですねぇ」としか答えられませんでした。

ココは今回のテーマ展示「お気楽モデリング」の卓。

ganryukai5.jpg

さりげなく我が残党軍ジオラマを写り込ませます。

ここからは個別紹介。
あくまでも「個人的に刺さった製作物」だけですので全体のほんの一部です。

まずは巌流会員「Justice25(@Justice25181)」さんの1/600アオシマイデオンシリーズ。

ganryukai6.jpg

今回の展示会で私が最も拝見したかった作品。

詳細はググれば山ほど出てきますので割愛しますが、もうディテールアップといい塗装といい「異常」です。

ganryukai7.jpg

丸2日間、常に誰かに捕まってました。次は静岡でお会いしましょう。

お次は「木工平八(@MHeihati)」さんの廃材を使ったスケールモデル群。

ganryukai8.jpg

こちらもググれば山ほど出てきますが、想像以上のミニスケ感が衝撃でした。てっきり1/35とか1/350と思い込んでましたが、実際には1/144やら1/700やら。この方もまた終日捕まりっぱなしでした。

次は「6jiro(@6jiro1)」さんの「動いて光ってしゃべって操縦出来て」の1/24バルキリー。

ganryukai9.jpg

これはもうどなたかの動画で見てください。静止画では何も伝わりません。ある意味「展示会模型の完成形」だと思います。私もいつかはこんなの…絶対に作れません。

ここらで少し休憩。「静かで落ち着いて時の流れが止まった」スケールもの卓へ。
なにげに一番隅っこに我らが「馬関のとら(@NB6Cjolly)」会長の作品群。

ganryukai10.jpg

このような気遣いも大切なわけですね。

会長はなんでも作ります。そして会長だけあってどれも超絶です。
個人的にはこの「1/3000KGV」が刺さりました。静岡で船ハムカツさんより購入されたそうです。

ganryukai11.jpg

普通は「甲板色を塗ってから突起物を筆塗り」だと思いますが、会長はその逆で最後に甲板色を筆塗りとの事。
「材質を見た時コレはシタデルのコントラストがのるなと思ったんだよ。それを境界線に沿ってうんたらかんたら…コントラストはベースに比べてうんたらかんたら…スミ入れはペトロールで伸ばしてうんたらかんたら…」と途中でもう「いや俺には無理」と思いました。

僭越ながら隣にワタクシの1/2000ジオラマたち。

ganryukai12.jpg

ナポリ港は来年の静岡にも持って行きます。その時はメルクールの会にて展示。よろしくお願い致します。

ではキャラものに戻りましょう。
岡山からの応援組「亜仁丸レスリー(@reizosato)」さんの、もう有名すぎる1/32特撮車両群。

ganryukai13.jpg

バトルジープにはちゃんとクイーンバイクが格納されています。

ganryukai14.jpg

静岡ではゆっくり拝見できませんでしたが、今回は舐めまくるように鑑賞させて頂きました。

おなじく岡山からの応援組「たっけん(@takken1968)」さんの「昭和オヤジに刺さりまくる」ロボットたち。

ganryukai15.jpg

アオシマ製の1/240ザンボット3ですって。元キットの面影なんぞどこにも残っておりません。

ganryukai16.jpg

なお右端に写るカップル。「模型に興味アリアリな彼氏」と「もう帰りたくて仕方ない彼女」(想像)。きっと彼も数十年後には「子育てもひと段落して模型再開した出戻りモデラーです!」とか言ってSNSを始めることでしょう(想像)。

「藤本(@fujimoto_takasi)」さんのタコザクももはや説明不要ですね。

ganryukai17.jpg

残念ながらお話する機会はありませんでしたが同郷の方みたいです。いつかまたお会いした時には話し掛けてみようかなと思います。

こちらは製作者様不明ですが「そのうち手を出してみたい」ウォーハンマー。お手本のような塗り分け。

ganryukai18.jpg

でも「底なし沼」なのは判っていますのできっと手は出しません。

巌流会員のペーパークラフト作家ハルトさん。

ganryukai19.jpg

今回は艦船系がなく残念ではありましたが、ジェイ・シップスの付録等も作製されるプロモデラーです。

巌流会員の「ぢゅんいち(@m11honpo)」さんは主に「食玩等をリペイント」されています。

ganryukai20.jpg

未だ現役な北斗の拳。もうそれだけで刺さります。

巌流会員「green(@green_welcome)」さんのハセガワアーマードバルキリー(パージ)。

ganryukai21.jpg

裏側の造形に加えて「支柱の真鍮線を目立たないように」注意されたそうです。

巌流会員「山のフドウ(@Big_The_FDO)」さんのバズ・ライトイヤー顔複製。

ganryukai22.jpg

バズそのものよりも複製方法が気になってお話をお伺いしましたが、基本素材は普段私たちが使う100均グッズで同じ。違いは「固まったおゆまるへの切れ込み箇所」のようで、立体物を一発型取りしておりました。やり方をご伝授頂きましたので、我が家でも今週末試してみます。そして確実に玉砕します。

こちらは製作者様不明でしたが、一見なんの変哲もないガンダムジオラマ。むしろスケール違いで変な感じ。

ganryukai23.jpg

でも手前の筒を覗くと…

ganryukai24.jpg

ネットじゃ伝わりにくい展示会ならではの作品でした。

個人的に大好きなA-10を展示されていたのは、応援組「二重反転P(@k2_hiroshima)」さん。機首ガトリングマシマシ.Ver。

ganryukai25.jpg

でもここで着目すべきは背後の「二重反転しているヘリ」なんだと思います。尾翼のまで逆に回ってる。どうなってんだ??

2日目に危うく見逃しそうだった1/1200ジム&ボールを発見。

ganryukai26.jpg

最後はちゃんとポージング変更してくれてたJustice25さんのイデオンでフィニッシュです。

ganryukai27.jpg

私のイメージする「地方の展示会」とは違って異様な盛り上がりでしたが、よくよく聞けば西日本ではかなり有名な模型クラブ&展示会との事。入会しておきながらお恥ずかしい限りです。

なにはともあれ我が子たちも無事に帰宅。

ganryukai28.jpg

それぞれの停泊位置でひと安心です。

ganryukai29.jpg

また来年に向けてなにか作りましょう。考える時間もまた楽しい。
とりあえずは先に静岡ですね。

来年の静岡はメルクールの会を冷やかしに行きながらも、基本は「ちゃんと巌流会のブースに落ち着いて座っておく」が目標です。なので毎年ニアミスされるブロともさんとぜひお会いできますように。

あ、でもモデラーズフリマは開幕ダッシュかも。
あ、あと30分に1回ぐらいで喫煙場所かもです。

来年はちゃんと携帯番号置いておきますね。