FC2ブログ

1/2000「ドイツ海軍増強計画」増援編

こんにちは。

絶賛進行中の1/2000「ドイツ海軍増強計画」。

先日、夕凪さんで新発売の中国海警局艦船を購入した時に、なんとなく購入履歴を見てましたら…

syarunhorusuto20.jpg

あれ?グラーフ・シュペー買ってる…

全く記憶になかったのですが…ありました…しかもご丁寧に「中国表記が判りにくいので自分で書いたメモまで入れている」状態で…

syarunhorusuto21.jpg

歳をとるとはこういう事なのですね。
たぶん「10,000円以上送料無料」を狙って追加でカートに入れたのだと思います。

せっかくのドイツ海軍増強月間。作りましょう。

syarunhorusuto22.jpg

今回は船底を全部くり抜いて「反りの復元力面積」を軽減しました。まぁ効果があるのかは不明ですが色々試してみましょう。

念のためみっちりとエポパテを詰めて一晩放置。

syarunhorusuto23.jpg

整形して更に一晩放置しましたが大丈夫そうです。戻るなよ。

syarunhorusuto24.jpg

今回主砲身はちゃんと真っすぐでしたのでそのままで。マスト基部の追加とクレーン交換だけでサクサクと終了しました。

syarunhorusuto25.jpg

主砲はシャルンホルスト級と同じ28センチ三連装なんですね。小さな身体に大きな武装でなんかカッコイイ。

syarunhorusuto27.jpg

これで「なんちゃってケルベロス作戦」可能です。一隻しか合ってないですが。

syarunhorusuto26.jpg

無事に完成したものの、ベランダ塗装の三軒茶屋工房では暑くて全く塗る気になれません。

なので安定のお手付き。

syarunhorusuto28.jpg

前々から作りたかった例の万能戦艦となります。

暑い夏は切った貼ったで乗り切りましょう。

第17回「下関模型クラブ巌流会」展示会

こんにちは。
今回は画像がいつもの3倍ぐらいです。

先週末の令和4年7月30・31日、山口県のシーモール下関で、第17回「下関模型クラブ巌流会」展示会が行われました。

ganryukai1.jpg

新参者の三軒茶屋もお恥ずかしながら参戦。

よくある「公民館」とかではなく「デパート内の一般客が往来する中央広場」的な場所での模型展示会。思った以上の人だかりでした。会のコンセプトが「展示会は人様の行き交う場所で」との事です。

ganryukai2.jpg

お子様たちが「わぁ~!」とか「きゃ~!」とか、中年男性が「おっ!」とか、付き合わされた女性が「ふ~ん…」とか、色んな反応を眺めているだけで面白い。ちなみに私は御年輩のご婦人(おばあちゃん)から「これはアレですか?みんな自分たちで作ったんですか?ほぉぉ~!」と話し掛けられました。ちなみに彼女は10秒ほどで帰られました。

やはりキャラものガンダムもの卓は大人気です。

ganryukai3.jpg

三軒茶屋展示のスケールもの卓が寂しいのは仕方ない。模型業界の通例です。

ganryukai4.jpg

でもたまに立ち止まって頂いて話し掛けられるともの凄く話が長い。これもまた艦船模型業界の通例です。

しかしながらブロともさん方は御存じの通り「1/2000艦船を作るのは好きだけど艦船知識は皆無」なワタクシ。「ロイヤル・カリビアンの船だとボイジャークラスの推進装置は…」と言われた日には「なるほどですねぇ」としか答えられませんでした。

ココは今回のテーマ展示「お気楽モデリング」の卓。

ganryukai5.jpg

さりげなく我が残党軍ジオラマを写り込ませます。

ここからは個別紹介。
あくまでも「個人的に刺さった製作物」だけですので全体のほんの一部です。

まずは巌流会員「Justice25(@Justice25181)」さんの1/600アオシマイデオンシリーズ。

ganryukai6.jpg

今回の展示会で私が最も拝見したかった作品。

詳細はググれば山ほど出てきますので割愛しますが、もうディテールアップといい塗装といい「異常」です。

ganryukai7.jpg

丸2日間、常に誰かに捕まってました。次は静岡でお会いしましょう。

お次は「木工平八(@MHeihati)」さんの廃材を使ったスケールモデル群。

ganryukai8.jpg

こちらもググれば山ほど出てきますが、想像以上のミニスケ感が衝撃でした。てっきり1/35とか1/350と思い込んでましたが、実際には1/144やら1/700やら。この方もまた終日捕まりっぱなしでした。

次は「6jiro(@6jiro1)」さんの「動いて光ってしゃべって操縦出来て」の1/24バルキリー。

ganryukai9.jpg

これはもうどなたかの動画で見てください。静止画では何も伝わりません。ある意味「展示会模型の完成形」だと思います。私もいつかはこんなの…絶対に作れません。

ここらで少し休憩。「静かで落ち着いて時の流れが止まった」スケールもの卓へ。
なにげに一番隅っこに我らが「馬関のとら(@NB6Cjolly)」会長の作品群。

ganryukai10.jpg

このような気遣いも大切なわけですね。

会長はなんでも作ります。そして会長だけあってどれも超絶です。
個人的にはこの「1/3000KGV」が刺さりました。静岡で船ハムカツさんより購入されたそうです。

ganryukai11.jpg

普通は「甲板色を塗ってから突起物を筆塗り」だと思いますが、会長はその逆で最後に甲板色を筆塗りとの事。
「材質を見た時コレはシタデルのコントラストがのるなと思ったんだよ。それを境界線に沿ってうんたらかんたら…コントラストはベースに比べてうんたらかんたら…スミ入れはペトロールで伸ばしてうんたらかんたら…」と途中でもう「いや俺には無理」と思いました。

僭越ながら隣にワタクシの1/2000ジオラマたち。

ganryukai12.jpg

ナポリ港は来年の静岡にも持って行きます。その時はメルクールの会にて展示。よろしくお願い致します。

ではキャラものに戻りましょう。
岡山からの応援組「亜仁丸レスリー(@reizosato)」さんの、もう有名すぎる1/32特撮車両群。

ganryukai13.jpg

バトルジープにはちゃんとクイーンバイクが格納されています。

ganryukai14.jpg

静岡ではゆっくり拝見できませんでしたが、今回は舐めまくるように鑑賞させて頂きました。

おなじく岡山からの応援組「たっけん(@takken1968)」さんの「昭和オヤジに刺さりまくる」ロボットたち。

ganryukai15.jpg

アオシマ製の1/240ザンボット3ですって。元キットの面影なんぞどこにも残っておりません。

ganryukai16.jpg

なお右端に写るカップル。「模型に興味アリアリな彼氏」と「もう帰りたくて仕方ない彼女」(想像)。きっと彼も数十年後には「子育てもひと段落して模型再開した出戻りモデラーです!」とか言ってSNSを始めることでしょう(想像)。

「藤本(@fujimoto_takasi)」さんのタコザクももはや説明不要ですね。

ganryukai17.jpg

残念ながらお話する機会はありませんでしたが同郷の方みたいです。いつかまたお会いした時には話し掛けてみようかなと思います。

こちらは製作者様不明ですが「そのうち手を出してみたい」ウォーハンマー。お手本のような塗り分け。

ganryukai18.jpg

でも「底なし沼」なのは判っていますのできっと手は出しません。

巌流会員のペーパークラフト作家ハルトさん。

ganryukai19.jpg

今回は艦船系がなく残念ではありましたが、ジェイ・シップスの付録等も作製されるプロモデラーです。

巌流会員の「ぢゅんいち(@m11honpo)」さんは主に「食玩等をリペイント」されています。

ganryukai20.jpg

未だ現役な北斗の拳。もうそれだけで刺さります。

巌流会員「green(@green_welcome)」さんのハセガワアーマードバルキリー(パージ)。

ganryukai21.jpg

裏側の造形に加えて「支柱の真鍮線を目立たないように」注意されたそうです。

巌流会員「山のフドウ(@Big_The_FDO)」さんのバズ・ライトイヤー顔複製。

ganryukai22.jpg

バズそのものよりも複製方法が気になってお話をお伺いしましたが、基本素材は普段私たちが使う100均グッズで同じ。違いは「固まったおゆまるへの切れ込み箇所」のようで、立体物を一発型取りしておりました。やり方をご伝授頂きましたので、我が家でも今週末試してみます。そして確実に玉砕します。

こちらは製作者様不明でしたが、一見なんの変哲もないガンダムジオラマ。むしろスケール違いで変な感じ。

ganryukai23.jpg

でも手前の筒を覗くと…

ganryukai24.jpg

ネットじゃ伝わりにくい展示会ならではの作品でした。

個人的に大好きなA-10を展示されていたのは、応援組「二重反転P(@k2_hiroshima)」さん。機首ガトリングマシマシ.Ver。

ganryukai25.jpg

でもここで着目すべきは背後の「二重反転しているヘリ」なんだと思います。尾翼のまで逆に回ってる。どうなってんだ??

2日目に危うく見逃しそうだった1/1200ジム&ボールを発見。

ganryukai26.jpg

最後はちゃんとポージング変更してくれてたJustice25さんのイデオンでフィニッシュです。

ganryukai27.jpg

私のイメージする「地方の展示会」とは違って異様な盛り上がりでしたが、よくよく聞けば西日本ではかなり有名な模型クラブ&展示会との事。入会しておきながらお恥ずかしい限りです。

なにはともあれ我が子たちも無事に帰宅。

ganryukai28.jpg

それぞれの停泊位置でひと安心です。

ganryukai29.jpg

また来年に向けてなにか作りましょう。考える時間もまた楽しい。
とりあえずは先に静岡ですね。

来年の静岡はメルクールの会を冷やかしに行きながらも、基本は「ちゃんと巌流会のブースに落ち着いて座っておく」が目標です。なので毎年ニアミスされるブロともさんとぜひお会いできますように。

あ、でもモデラーズフリマは開幕ダッシュかも。
あ、あと30分に1回ぐらいで喫煙場所かもです。

来年はちゃんと携帯番号置いておきますね。

1/400ジオン残党軍「ギガント小隊」ロールアウト

こんにちは。

絶賛製作中の1/400ジオン残党軍「ギガント小隊」。
お久しぶりのジオラマ仕立てでしたが無事に完成しました。

kv2-22.jpg

ジオラマなのでちゃんと題名もつけときました。

kv2-23.jpg

目指すはトリントンです。まぁ間に合わないんですけどね。

小隊指揮車の1/144ギガントは1/350エッチングと1/350フィギュアで半ば強引な1/400化。

kv2-24.jpg

デカール貼って「食器洗いスポンジでチッピングするぞ~!」と意気込んでおりましたが…

kv2-25.jpg

ウェザリングマスターをゴシゴシした段階で「もうコレで良いじゃん…」とあえなく終了。

kv2-26.jpg

次こそは頑張ります。

ベースの草地はセリアのクッションカバー。もうちょい丈が長い方が良かったかもですね。

kv2-27.jpg

偵察用の「LAV-25」はShapeways製のちゃんとした1/400。

kv2-28.jpg

支援車両の「TOS-1」もShapeways製のちゃんとした1/400。

kv2-29.jpg

そして我らが旧ザクもれっきとした1/400ガンコレ。

kv2-30.jpg

ビーム兵器を持てない貧乏残党軍においては未だ現役のガンダムハンマー。

kv2-31.jpg

左肩に輝くのは誉れ高きキマイラ隊のマーク by三軒茶屋自作により隠ぺい力低し。

kv2-32.jpg

ネオジムで着脱可能となっております。

kv2-33.jpg

なので…

kv2-34.jpg

コケても大丈夫。

kv2-35.jpg

それではいざトリントン!

kv2-36.jpg

史実では「迷子のグフ」と合流したとかしないとか。

恥ずかしながら今週末の「巌流会」展示会(inシーモール下関)にて展示となります。
お近くの方はぜひ。

1/2000「ドイツ海軍増強計画」進行中

こんにちは。

絶賛進行中の1/2000「ドイツ海軍増強計画」。
シャルンホルストもO級も無事に「接水」しましたので、やっと組み立てに入れます。

まずはこちら。

syarunhorusuto12.jpg

主砲の換装用に購入しておいた各種極細真鍮パイプ。

3Dプリンタの宿命なのか、結構な確率で砲身が曲がっております。

syarunhorusuto13.jpg

親ガメ子ガメ孫ガメ方式の三段階で換装。

寸法的にはすんなり入るはずですが、切断面の歪みで若干苦労しました。

syarunhorusuto14.jpg

遠目に見ると「砲身間がちょっと広すぎたかな?」も気になりません。

syarunhorusuto16.jpg

プラ製シャルンホルストの方はとっても優秀。既にまっすぐですのでコチラは無改造。

syarunhorusuto15.jpg

あとはもうサクサクと完成。

syarunhorusuto17.jpg

ちなみにO級の白い箇所は「折っちゃった」トコです。

せっかくの付属エッチングでしたので、クレーンだけ使ってみました。

syarunhorusuto18.jpg

なにげに今まで知らなかったシャルンホルストの美しさ。

syarunhorusuto19.jpg

「グナイゼナウ用にもういっこ買おうかな」と思うぐらい作りやすかったです。

やっぱり模型趣味は「プラモデル」が楽しいですね。

1/2000「ドイツ海軍増強計画」発動

こんにちは。

1/400ジオン残党軍ギガント小隊完成直前ではありますが、先週は急に船が作りたくなり「ドイツ海軍増強計画」を発動しました。

syarunhorusuto1.jpg

買いたてホヤホヤのフライホーク製戦艦シャルンホルスト1940。ついでに「いま作っとかないと永遠に積んでしまいそうな」夕凪さんの「O級巡洋戦艦」となります。

シャルンホルストの方は安定のプラモデル感。制作意欲がわきます。

syarunhorusuto2.jpg

かたやO級の方は3Dプリンタキットの宿命とはいえ「無事に完成するのだろうか…」ともはや不安しかありません。

syarunhorusuto3.jpg

毎回思うんですがこの巨大なサポートパーツ(ゴミ)。なんか使い道はないものでしょうか。

syarunhorusuto4.jpg

ちゃんとエッチングパーツまで付属していますが、取り扱い説明書には全く表記がありません。「好きなトコに付けてね」って感じのようです。

syarunhorusuto5.jpg

いつものようにまずは「船体の反り防止作業」から。同梱の真鍮棒(アルミ?)はこの1本だけですので、あとは自分で準備する必要があるみたいです。

syarunhorusuto6.jpg

溝はしっかりと入っていますがいまいち凸凹だったのでリューターで拡張。

syarunhorusuto7.jpg

シャルンホルストの方にはかなり太めのが入ります。凄い安心感。パテでしっかりと封印しました。

syarunhorusuto8.jpg

O級の方はその後「固まったと思ったら反る」のくり返しで、かなりの反りパワーのようです。根本から考え直した方がよさそうなので心を鬼にして剥がしました。

syarunhorusuto9.jpg

悩んだ結果「ドラマ日本沈没大作戦」で。

syarunhorusuto10.jpg

九州地方が生き残った「プレート断絶」を参考に。

このあと後部も切断して無事に反りパワーが沈静化しました。

syarunhorusuto11.jpg

ちなみにシャルンホルストの方はなんの変化もなくちゃんと平たいまんま。

とっても良い子です。

1/2000「艦載機」整理整頓大作戦(クーラー故障につき)

こんにちは。

連日の猛暑の中、皆様いかがお過ごしでしょうか。
先週は私室のクーラーが壊れた三軒茶屋工房。チマチマ模型作業どころではありませんでしたので、扇風機をお供に「1/2000艦載機群」の整理整頓をしておりました。なお修理は無事に終わりましたので現在は快適です。

sonotakansen26.jpg

改めて並べてみるとけっこうなラインナップ。

sonotakansen27.jpg

左上の3機のみがエフトイズ。他はタカラトミーガチャです。ありがたいありがたい。

やはり「零戦」「九九式艦爆」「九七式艦攻」が基本のようです。

sonotakansen28.jpg

このあたりはもう「バラバラになると何が何だか判らなくなる」ので備忘録的に。

sonotakansen29.jpg

近代空母用には豪華Shapeways製(1/1800)も含まれます。

sonotakansen30.jpg

もう何機種か買ってないのがあるのですが、昨今の「円安」により今はグッとガマンです。

右上のノンラベルは夕凪さん等の3Dプリンタ艦載機他。

sonotakansen31.jpg

個人的にはこのダイソーケースが一番しっくりきます。

sonotakansen32.jpg

以前から整理しなきゃと思ってましたのでスッキリしましたが身体は汗だくです。

sonotakansen34.jpg

やはり圧倒的物量の基本3機種ですね。

sonotakansen33.jpg

このウジャウジャ感がたまりません。

1/2000「ナポリ港ベヴェレッロ埠頭」完成

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000「「オアシス級」豪華客船からの1/2000「ナポリ港ベヴェレッロ埠頭」。
無事に完成の運びとなりました。

これまでで最長の仕掛品でしたので安堵感もひとしおです。

oasisu183.jpg

ちなみに仕掛期間第二位は「多砲塔艦船選手権」。
ご参加くださった皆様。まだまだ長生きしてください。

蘭亭2661さんアドバイスによる「透明プラ板合わせ技」によるお手軽多重水面。

oasisu184.jpg

これクリア吹きで再現しようと思ったら超大変ですよね。こりゃいいや。

oasisu185.jpg

楽したがりな私好みのナイスアドバイスでした。どうもありがとうございました。

1/2000車両群も無事に配置完了。

oasisu186.jpg

本来、観光バスの停車場所はこのジオラマ外なんですけどね。「私のブログを見てる方でベヴェレッロ埠頭の実情を知る人なんて居ないだろう」との申し訳ない判断でございます。いやホント申し訳ない。

海側の駐車場にも。

oasisu187.jpg

今回の停泊船舶は3隻。
まずはイタリア海軍の哨戒艦「コマンダンテ級」。

oasisu188.jpg

格納式の小型ゴムボート付きです。水上を滑走する画像がカッコよかったもので。

2隻目はイタリア「tirrenia社」保有の民間フェリー。お名前は存じません。

oasisu189.jpg

そして最後は本ジオラマの主役。世界最大の「オアシス級」豪華客船。

oasisu190.jpg

そもそもはこの船を静岡で見栄えよく展示するためのジオラマでした。

空いた海面が寂しかったので、オマケに「500円玉選手権」の時に作った1/2000タグボートを配置。

oasisu191.jpg

ネットでよく見るこの角度の画像。水面反射がいい感じ。

oasisu192.jpg

前回こーいちさんよりご質問のありました「海側の駐車場にはどうやって行くのか?」の種明かしです。

oasisu193.jpg

ちょっと判りにくいですが「建物の中央部が通り抜け可能」となっております。
もしかしたら従業員専用とかかな?あ、磁石は無視してくださいませ。

なんとなく剥がして捨てる前に記念の一枚。

oasisu194.jpg

つわものどもが夢の跡ですね。
ちょっと違いますが。

1/2000「ナポリ港ベヴェレッロ埠頭」製作中

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000「「オアシス級」豪華客船からの1/2000「ナポリ港ベヴェレッロ埠頭」。
静岡中止によるテンションダウンで放置しておりましたが、3年越しの完成に向け久々に引っ張り出しました。いやホコリだらけ。

oasisu170.jpg

埠頭自体と艦船は出来上がってましたので、まずは新台のネオジム埋めから。

oasisu171.jpg

1枚目の画像となんら変化はありませんがカッチリ固定されております。

oasisu172.jpg

続いて海面の作製。
「地中海のエメラルド色に輝く透き通るような海面」を、師匠のUボートブンカーで見た「多重クリア吹き工法」で再現しようと試みた結果、できたのは「ホームセンターで売っているブルーシートのような色合い」。超難しいんですけど海面。

oasisu173.jpg

とりあえず海面はまた後日。クリアグリーン買ってみようかな。

先に展示プレートをエクセル印刷&プラ板貼り付けで。

oasisu174.jpg

こんな感じになりました。まぁ明るいっちゃ明るい。

oasisu175.jpg

残る作業は「1/2000車両」群。
ベヴェレッロ埠頭には正面玄関前と…

oasisu176.jpg

海側の2ヵ所に駐車場があります。

oasisu177.jpg

全部埋める必要はないと思いますが、ざっくり150台ほどあれば華やかになりそうです。

清水港の時と同じ要領で、プラ板細切りの2段重ねで作っていきます。

oasisu178.jpg

普通車の2.5ミリを基準に、軽自動車は短くセダンは長く。観光バスは2ミリプラ棒で。

oasisu179.jpg

重ね終わりました。

oasisu180.jpg

我が家のシタデル総動員で楽しい筆塗り。

oasisu181.jpg

とはいえほとんどは白・黒・銀ですね。

oasisu182.jpg

あとはコレを配置すればメデタク完成~

これでもう来年の静岡課題はクリア。
7月中に夏休みの宿題を片付けた気分です。

1/2000「空母インヴィンシブル」竣工

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000イギリス空母「インヴィンシブル」。
やはり「パーツ数2」という事で、あっというまに竣工しました。

Invincible13.jpg

けんけんさんアドバイスによるフォークランド紛争時Ver.。合ってます?

そしてキョマカイさんご希望の「FOX ONE製1/2000フォークリフト」のアップ。

Invincible14.jpg

ね。ちゃんとフォークリフトに見えるでしょ。

こうして比べるとやはり1/2000ハリアーもFOX ONE製の方が素晴らしいですね。

Invincible15.jpg

やっぱアクセサリーセット買っとこうかなぁと思いつつ、AV-8AとAV-8Bは3機ずつで残りはすべてヘリ。悩みどころです。

いつものように艦載前の記念写真も1枚。

Invincible16.jpg

もはや我が艦隊になくてはならないニョッチ工房製デカールに加え、今回は甲番用に「Matho Models(マソモデル?)」とやらの数字デカールを購入。最小の1ミリを使いました。

Invincible17.jpg

最初からスジ彫りキッチリでしたのでデカール位置も楽でした。これはありがたい。

Invincible18.jpg

シタデルを使い出して以来、細かい筆塗りも楽しい作業となっております。広いのはまだ苦手。

Invincible19.jpg

女王陛下と一緒に。陛下デカいね。

Invincible20.jpg

時代を超えた我が家の英国艦隊。ロイヤル・ネイビーって言うんでしたっけ?

Invincible21.jpg

もうすぐフルタとはおサラバ…の予定です。

カワイイですね。

Invincible22.jpg

配置替えに棚を引き出したついでに「世界の空母」。

Invincible23.jpg

無事に陳列されてひと安心です。

Invincible24.jpg

では今週はジオン残党軍。
仕上げましょうかね。

1/2000「空母インヴィンシブル」着工

こんにちは。

絶賛製作中の1/400ジオン残党軍「ギガント小隊」…はちょっとお休みで、先週こんなの買っちゃいました。

Invincible1

Amazonで見付けた水月模型のインヴィンシブル級航空母艦。その流れでの鷹翔模型シャルンホルスト&PoW。販売元は当然のごとくすべて「NET SPACE HOBBY」様。1/2000艦船の心強き味方です。ただし要諭吉。

鷹翔の2隻はそのうち国内販売されそうな気もしましたが、万が一を考えて。今回のメインはインヴィンシブル。さっそく作りましょう。

まさかの1/2000シーハリアーとシーキング付き。
でも艦橋は予想以上のヨレヨレ感。ってかパーツは船体含め以上。

Invincible2.jpg

と思ったら説明書の間に「申し訳程度の」エッチングが入っておりました。

Invincible4.jpg

船体の裏側もけっこうなボコボコでソリソリ。こりゃ大変。

Invincible3.jpg

とりあえず目立つ箇所を削って、可能な限り太めの軸を埋め込んどきました。

Invincible5.jpg

全体を均すのは難儀しそうでしたので、今回はエポパテを使って「プラ板の方に合わせる」大作戦で。

Invincible6.jpg

中央には少なめ、船首・船尾には多めにエポパテが入り込んで無事に平たくなりました。

Invincible7.jpg

あとはもうプラ板でペタペタと。キャットウォークもなんとなくで。

Invincible8.jpg

ぶっちゃけ艦橋はフルスクラッチの方がカッチリする気がします。でも今回はディテールアップする楽しさで。

Invincible9.jpg

「湯煎したけど時間経過で曲がりがち」な困った艦橋でしたので、ノッペリな裏面にブリキ板でガッチリ補強。ついでにカッターボートとかも付けときました。

Invincible10.jpg

一瞬嬉しかったシーハリアーですが、ランナー基部の尾翼周辺が成型不良の切なさ。ここもプラペーパーでなんとなく復旧を。辛うじてシーキングはエッチング効果でステキでした。

Invincible11.jpg

せめてもの華やかさで、今回はFOX ONEさんの1/2000フォークリフトを使ってあげる事にしました。

Invincible12.jpg

数多の苦労を抱え込むキットですが、無心に弄くっている時はとっても楽しい。でも終わって足腰伸ばしていたら「こりゃ途中でやめると確実に完成しねぇな…」と我に返ります。このまま一気に仕上げましょう。

1/400ジオン残党軍「ギガント小隊」製作中(ジオラマベース編)

こんにちは。

絶賛製作中の1/400ジオン残党軍「ギガント小隊」。

先週はジオラマベース用に100均で「細かいモフモフな草地的なもの」を買ってきました。

kv2-14.jpg

いちおう鉄道模型店で情景用の「草」とかも見たんですけどね。どれもいまいちオーバースケールでした。ただ週末の「専門店→100均→ついでにリサイクル店」の流れは至福のひとときプライスレス。楽しゅうございました。

帰宅してさっそく10×6センチベースに貼り付け。なんとなく昔から好きなアガチス材の飾り台。いや特にコダわっている訳ではないのですが、小学生の頃に初めて買ったのがコレでした。今でも同じサイズの同じ素材が買えるのはありがたいですね。

kv2-15.jpg

真ん中はまんま絨毯だな…右は悪くないけど…爽やかすぎ…

…という訳でベースは「セリア製クッションカバー(グリーン)」に決定~

kv2-16.jpg

40×40センチなのでしばらくは戦えそうです。今度ブラウンも使ってみましょう。

旧ザクの武装は今回多め。

kv2-17.jpg

ほぼ1/400な人々(1/350)は「もう山ほど持ってるのにまた購入してしまった」新規隊員を使います。いやFOX ONEさんのが絶妙なポーズでステキなんです。

kv2-18.jpg

とりあえずいつもの「プライマー→Vカラー黒ベース→ラッカー基本色」で剥げないようにガッチリと。

kv2-19.jpg

こんな配色になりました。

kv2-20.jpg

あとは筆塗りですね。

kv2-21.jpg

今回はちゃんとウェザリングもしてみようかと「チッピング」やら「ドライブラシ」やらを動画で勉強中。

なるほど食器洗い用のスポンジを使うのか。
楽しそう。

まぁ成功するかどうかは別問題。がんばりましょう。

1/400ジオン残党軍「ギガント小隊」製作中

こんにちは。

子供の頃にHJ誌で見かけ、一度は作ってみたかった戦車「KV-2ギガント」(画像お借りしました)

kv2-0.jpg

名前も含めて「なんて強そうな戦車なのだろう」と衝撃を受けたものです。

しかしながらその後は艦船模型中心となり、最近になっては小さいものばかり。とてもじゃないですが「1/35」の「AFV」なんぞ作れる気がしません。

そんな中ヤフオクで見付けた144サイズ。

kv2-1.jpg

このくらいなら楽しそうですね。ってかもう最初から完成してますが。

さっそく残党軍仕様に改造。

kv2-2.jpg

無事に「1/400ギガント」に生まれ変わりました。

kv2-3.jpg

内部には装甲偵察車両を格納。LAV-25だったかな?

kv2-4.jpg

久しぶりに旧ザクも弄りましょう。
数ヶ月の「ベンジン漬け」を経てしっかりと硬化しているはずです。

kv2-5.jpg

よしOK。ブログでは何も伝わりませんが良い感じにカチカチです。

kv2-6.jpg

いつものように関節部で切り離して、

kv2-7.jpg

肉を抜きつつポーズ変更用に真鍮棒を。
現地調達用素材として、今回は陸戦型ガンダムが犠牲となりました。

kv2-8.jpg

1/35パンツァーファウストもジャストフィット。

kv2-9.jpg

憎き連邦装備も余すことなく使うのが真の残党軍魂となります。

kv2-10.jpg

今回は、前々から「最も残党軍に似合う兵器なのではないか?」と思っていた「100%物理兵器」な「ガンダムハンマー」を作ってみました。

kv2-11.jpg

うんうん、似合うかも。

kv2-12.jpg

たまにはジオラマにしてみようかと思います。

kv2-13.jpg

ほぼ海面しか作ったことないので悩みますが…草地か砂漠かな?

1/2000「ジオラマ用展示台」増産

こんにちは。

先週はお久しぶりの静岡ホビーショー開催。
諸事情で行けなかったワタクシは、Twitterで臨場感だけ味わいつつ、いつもこの時期に使っていた「ジオラマ用展示台」を寂しく眺めておりました。

gunkou39.jpg

「軍艦島」「清水港」ときて、次回予定の「ナポリ港」で3回目の使い回し。その度に埋めていたネオジムの磁力がぼちぼち干渉しそうです。

なので2枚ほど新調することにしました。

gunkou40.jpg

バルサ棒で枠を付けて、

gunkou41.jpg

100均ニスを塗って完成~

gunkou42.jpg

これで最大3つのジオラマ展示が可能となりました。

gunkou43.jpg

海面も使い回していたのでもういっこ作らなきゃですね。

gunkou44.jpg

久々に棚から出した軍艦島。
プラシート製テニスコートがふにゃってます。

gunkou45.jpg

プールの水も心なしかくすんだ感じ。

gunkou46.jpg

やはり定期的な手直しは必須なのですね。

そういえば温故知新堂さんの販売ブースもあったみたいです。お元気そうで良かった。
来年こそは静岡行くぞ~

1/2000「空母エウロパ」竣工

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000ドイツ改装空母「エウロパ」。
夕凪さんのライン級小型空母と共に無事竣工しました。

europa55.jpg

やはりエウロパにはハウニブ。そしてドイツ空軍といえばレッド・バロン。いや時代考証は置いといて。

europa56.jpg

このサイズの艦載機は「金出して買うものだな…」とつくづく思いました。最近の3Dプリンタものはえげつない。

europa57.jpg

いつもの苦行「マルチピット2付け作業」。

europa58.jpg

3隻揃えば立派な機動部隊。

europa59.jpg

我が家のドイツ艦隊も結構賑やかになってまいりました。

europa60.jpg

ビスマルク級を凌ぎます。

europa61.jpg

気になっていた甲板高も加賀より少し低いくらいでした。良しとしてくださいませ。

europa62.jpg

ミッドウェイ級には及びませんが戦時中空母としては最大級かもです。まぁ計画艦ですが。

europa63.jpg

ライン級も補助空母としてはそんなに小さい訳ではないようですね。

陳列棚に入れるとやっと子離れした気分です。

europa64.jpg

可愛い孫たちは小分けBOXへ。

europa65.jpg

空母3隻分ぐらいはまだあるかな。

さてGW明けの月曜日。7月までは祝日ナシ。
ガンバって働きましょう。

1/2000「空母エウロパ」船体竣工編

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000ドイツ改装空母「エウロパ」。
残るは塗装&デカール作業となります。

まずは甲板上のエレベーター等。
スジ彫りなんぞ怖くて出来ませんので塗り分けのみで。

europa48.jpg

ライン級の方はちゃんと溝があります。

始めるまでは億劫なのにやりだすと妙に楽しいマスキング作業。でも連装砲塔がピンピン飛んで伸ばしランナーで修復です。ごめんなさいニョッチさん。

europa47.jpg

白線もニョッチさんの手作りデカールにて。もはやニョッチ工房の塊のようなエウロパ。ありがとうございます。

europa49.jpg

自作デカール技術を習得したはずなのに、相変わらずエクセル紙印刷の三軒茶屋工房。つい楽な方に走ります。でも今回はちゃんと「鉤十字」で。

europa50.jpg

なんやかんやで無事に竣工~

europa51.jpg

艦載機を載せてからと思っておりましたが、ガマン出来ずにグラーフ・ツェッペリン(卍.Ver)と一緒に。

europa52.jpg

やっぱりデカイぞエウロパ。

europa53.jpg

中央エレベーターはハウニブ用に大型化しております。

GW中盤は艦載機に取り掛かりましょう。

europa54.jpg

異様に細かい夕凪さん&Shapeways製の1/2000艦載機群。

ハウニブの存在感がすべてを持って行きます。

1/2000「空母エウロパ」建造中(おとも編)

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000ドイツ改装空母「エウロパ」。

塗装前に、おともの「ライン級空母」も仕上げてあげることにしました。

europa39.jpg

部品数は少ないので楽勝…コレは何だ??…どこに付けるのだ??

europa40.jpg

小さすぎて部品とランナーの境目がわかりません。どうやら短く切り過ぎたようなメインマスト。修復しました。

europa41.jpg

後部の着艦ロープが薄かったので伸ばしランナーで復活させて完成~

europa42.jpg

忘れていたエウロパクレーンもライン級のを参考に。

europa43.jpg

「甲板まわりの四角い物体はなんだろう?」と思ってましたら、どうやら救命ボートのようですね。ドイツ艦特融?の黄色い四角形ボート。エウロパに装備したら色映えしそうなので急遽プラ板で。

europa44.jpg

こんな感じで。

europa45.jpg

ついでに甲板上のレールも付けて無事に完成~

europa46.jpg

やっと塗装ですね。

今回も縦吹き&横吹きで簡単に。
でも「マンジ」は気を付けましょう。

1/2000「空母エウロパ」建造中(秘密兵器編)

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000ドイツ改装空母「エウロパ」。

ブロともニョッチさんよりの秘密兵器が到着しました。

europa33.jpg

自作の1/2000「10.5cm連装高角砲&3.7cm連装機関砲」のドイツ装備セット。
オマケに「25mm連装機銃&25mm三連装機銃」のセットまで。共に未発売。

いやもう感謝しかありません。ありがとうございました。
お礼のウドンだけではとても足りませんので、商品化されたら絶対追加購入しますね。

早速装備してまいりましょう。

europa34.jpg

うひゃひゃひゃひゃひゃ~

europa35.jpg

甲板周囲の連装機関砲は「持つときにパキッ」となったらイヤなので、船体に平行に取り付けました。

europa36.jpg

エウロパ無事に完成~!
(ブログアップ中にクレーンの取り付け忘れに気付きましたが)

europa37.jpg

ひと晩で出来ました。
やはりパーツがあると早い早い。

艦載機に関しても秘密兵器第二弾。

europa38.jpg

まるで「私がドイツ空母をスクラッチするのに合わせてくれたかのようなタイミング」で発売された、夕凪さんの「ドイツ軍機セット1&2」。もちろんたまたまです。

爆撃機も欲しいので、そちらはShapewaysにて「Ju-87」を発注しております。
それまでのんびりと塗装しよきますかね。

この度は本当にありがとうございましたニョッチさん。
塗装もがんばりますね。

1/2000「空母エウロパ」建造中(バルジと艦橋編)

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000ドイツ改装空母「エウロパ」。

色々と資料を調べてましたら、どうやら「客船改装によるトップヘビー状態の対策にバルジを付けた」との事。

europa25.jpg

付けてみました。デカいかな?

europa26.jpg

でもまぁ「バルジ付けたよ!」的な存在感で良しとします。

引き続き艦橋まわりの制作も。

europa27.jpg

ドイツ空母っぽくなってきた気がします。

europa28.jpg

なお舷側の溝がパテで埋まってしまった艦尾付近は「装甲板取り付け中」みたいな感じでゴマカシテおります。彫るスキルがないものでご容赦くださいませ。

europa29.jpg

【追伸】

先週こんなものを買ってみました。

europa30.jpg

「模型人形植栽電飾のわき役黒ちゃん」にて販売中の「1/2000日本海軍駆逐艦艦名デカールセットA&B」。

以前から「1/2000水柱」や「1/2000滝」を売っていたSHOPで「いやそんなもの要らないけど1/2000を気に掛けてくれているならいつか何か発売するかも」と期待しておりました。

europa31.jpg

随所に見られる「根性」「気合」「細かい」等のミニスケ愛好家好みの文字。

europa32.jpg

なんか「判ってる」って感じです。お待ちしていた甲斐がありました。

こりゃ駆逐艦作り直さなきゃですね。
ガチャの余剰あったかな?

1/2000「ギャロップ」製造開始…かもしれない

こんにちは。

先週は1/2000エウロパを進めようと思っておりましたが、ブロともニョッチさんよりのステキなプレゼントが届く事になりましたのでしばし中断。まだ届いてないけどありがとうございますニョッチさん。一日千秋の思いでお待ちしております。

少し時間ができましたので、この機会に「森永キャラメルのオマケギャロップは1/2000スケールではないのか?」問題を検証してみました。

gyarop1.jpg

よくぞ保管していた少年三軒茶屋を褒めてあげましょう。

数十年前のオマケとは思えない出来の良さ。当時は大量のキャラメルを食しました。あとチョコスナックですね。すげぇ食いました。

gyarop2.jpg

裏の四隅の小さなポッチで「ホバーで浮いている感」を表現してある費用対効果バツグンのアイデア。

gyarop3.jpg

設定全長48メートルですので1/2000だと2.4センチ。若干大きめですがFLEETMOさんの1/1700旧ザクと並べても良い感じ。

gyarop4.jpg

個人的には1/2000認定です。さぁ買い漁りましょう。

ただ両サイドのエンジンポッドの形状だけはイマイチですので、こちらのガチャの登場です。

gyarop5.jpg

ラルおじさまフィギュアがステキな「SDガンダムフルカラーDX」のギャロップ。

森永版よりは二回りほど大きめですがカーゴまで付いております。

gyarop6.jpg

こちらのエンジンポッドがジャストフィット。

gyarop7.jpg

カーゴも持ってきましたが…ちょっとデカいかな?

見る画像によってサイズのマチマチなカーゴですが、MS対比で判りやすい「ホント好きだったよ坊や」で比べてみましょう。
(画像お借りしました)

gyarop8.jpg

…かなりデカいようですね…

gyarop9.jpg

せっかくのスジ彫り&造形がもったいないですがサクッと切断。

gyarop10.jpg

せめてこのくらいかな?これ以上低くすると今度はギャロップとのバランスが悪くなりそうです。

gyarop11.jpg

こんな感じで進めてまいりましょう。

gyarop12.jpg

機銃とか主砲とか弄り甲斐がありそうですね。

ただし「指揮所もUVレジンでクリア化しちゃおうかな!」と妄想ばかりが膨らんでおりますので、経験上そのような時は仕掛品になる事が多いです。

1/2000「空母エウロパ」建造中

こんにちは。

やっと仕事もひと段落でお久しぶりのドイツ改装空母「1/2000エウロパ」。

船体のパテ処理が終わったのはもういつの事だったやら。

europa13.jpg

サフを吹いてみたのも遠い昔。

europa14.jpg

「この画像は何が違うんだ?」と一瞬思いましたが…

europa15.jpg

サフ後に最上階層の前後延長をしたヤツでした。

europa16.jpg

その結果、航空甲板からはみ出す船体幅。

europa17.jpg

艦首と艦尾だけで長さ調整をしたシワ寄せがきております。

でもまぁここは慌てず騒がず、甲板周囲の機銃座で優しく目隠し。

europa18.jpg

計画艦ですので「本当の正解」は誰も知りません。

europa19.jpg

艦尾ボートデッキには豪華Shapeways製1/2000ボートを使います。でもモッタイナイので外側だけ。内側は棒。

europa20.jpg

塗れば更に目立たなくなるはずです。

europa21.jpg

この辺りでしばらく放置しておりました。

今月になってやっと作業再開。艦橋構造物に取り掛かりました。

europa22.jpg

やはり垂直にはありがたいナノブロックですね。

europa23.jpg

【追伸】

少し前になりますがやっと入手しました。

europa24.jpg

当時のレッドホーク連合艦隊プラモデルに入っていた集合絵。500円シリーズのみだったかな?

保存状態も良いのにビックリするぐらいお安いお値段。
誰も欲しがらないようです。