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1/2000「B65型超甲型巡洋艦」&「アラスカ級大型巡洋艦」竣工

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000大型巡洋艦対決「超甲巡VSアラスカ」。
両艦とも無事に完成しました。

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ネット検索では「迷彩だらけ」なアラスカ級の塗装。静かにスルーしつつ、個人的に最もストレスの少ない「盛大な凸をチマチマ筆塗り」に留めました。ご容赦下さいませ。

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地味艦船には貴重な色味の「艦載機とボート」ですね。

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でもアメリカ産の飛行機は同系色で少し寂しいです。

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最近はシタデルのおかげで細部塗装が楽しくなってきました。

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お高いので基本色しか持っておりませんが充分です。

私が所有する「白縁日の丸」の最小は「1/700千歳型共通デカール③番」なんですが、できればもうちょい小さいのが欲しいです。どなたかご存じないでしょうか?

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製作中は「ほぼ大和だよな」と思ってましたが、並べてみると全然サイズが違いました。

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それぞれの主砲をそのままダウンサイジングしているのがカワイイです。

なんとなく離れ離れは可哀想ですので、しばらくはシナノ横スペースに。

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ではレッドホーク再開…と思ったら夕凪さんにて「第八艦隊」販売開始。これはヤバイ。

「やっぱ最初はモスクワかなぁ…でも久々ドイツ艦も良いよなぁ…あ、フランス艦初めてなんで塗装の勉強しとかなくちゃ!」状態で到着をお待ちしております。

1/2000「B65型超甲型巡洋艦」&「アラスカ級大型巡洋艦」建造中

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000大型巡洋艦対決「超甲巡VSアラスカ」。

組み上がりました。

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今回は無事「パーツの紛失一切ナシ」です。褒めて下さい。

毎回毎回「よくもまぁ1/2000でココまで細かく造形したもんだ」と感心するスノーマンモデル。せめてものお願いは「いつか普通の接着剤が効くようになって頂きたい」ぐらいです。

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夕凪さんの超甲巡は気持ちあっさりめでしたので、プラ片をチマチマと付けときました。

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若干オーバースケールではありますが「筆塗りをしないといけない未来の自分」の事を考えて。

とりあえず縦吹き横吹きまで終了しております。

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本当は土日で完成しているはずでしたが、急遽こんな事を始めましたので来週に持ち越し。

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「だいたい1/2000ぐらい土台用サラミス洋上版」となります。

なぜこれが必要なのか?
なぜ急遽これを作り始めたのか?
三軒茶屋に週末なにが起こったのか?

秘密です。

1/2000「B65型超甲型巡洋艦」&「アラスカ級大型巡洋艦」着工

こんにちは。

夕凪さんでの「1/2000スノーマンモデル取り扱い開始」記念。
「超甲巡VSアラスカ」に着工しました。

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なんで「VS」なのかはもう皆さんの方がお詳しいと思いますので割愛。

基本素組みですのでサクサク進捗しております。

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まぁ作ってて思うのは「どっちも巡洋艦じゃねぇよな」です。

アラスカ級の方は残念ながら主砲身がクネクネでしたので伸ばしランナーにて。

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色んな箇所をポキポキ折りながらも「ここだけは死守できたな」と思っていた艦橋後ろの3本マスト。

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単なるサポート部品でした。

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「超甲巡って変わったマストがついてたんだなぁ」と信じて守り続けておりました。

スノーマン製のアラスカ級はいちおう洋上化も出来るものの「船底接着ありき」のようで、そのままではかなり「反り」ます。
なので今回は厚めのプラ板にて補強しておきました。

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夕凪さん製の超甲巡は反りませんので大丈夫。サポート剤除去後の「ゾワゾワ」が気持ち悪かったのでついでです。

ちなみに以前作った同じスノーマン製の「モンタナ級」。指でグニグニ曲げて完成時は真っすぐだったんですが、経年で元に戻ってしまいました。

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この微妙な「浮き」が気持ち悪いオバケです。「モビルスーツの脚が接地していないと気持ち悪いオバケ」と同族になります。

ピッタリスッキリ。

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後ろもピッタリスッキリ。

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このピッタリスッキリテンションでようやく甲板作業に進む事が出来ます。

1/2000レッドホーク連合艦隊「タカオ」竣工

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000「「レッドホーク連合艦隊」。
「タカオ」が竣工しました。

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全塗装後の「ドキドキバルジ取り付け作業」も無事終了。

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集合絵によると「リノリウム塗っちゃダメ」でしたので、せめてもの色味になりました。なのでボートも着色。

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謎兵器群はこんな感じになりました。正解なのかはよく判りませんが。

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最近のマイブーム「部分塗装はシタデル」です。
まだ広範囲を塗る勇気はありません。

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頑張った「バルジ&船底」工程です。
寸法合わせはラスイチ高雄にご協力頂きました。この後再び積みへ。

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レッドホークなので、艦底は明るめのダルレッドにしました。

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無事に合体。これまでにない慎重な慎重な接着剤流し込み作業でした。

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「高雄」と一緒に。艦橋はこのくらい下げております。

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やっと艦隊護衛が配備されました。

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次はどれにしようかなぁ。

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やっぱり飛龍と蒼龍が楽しそう。もはやエイリアンシップ。
でも実艦はこんなに大きくないですよね。
困ったもんです。

【追伸】
バルジで疲れて「艦載機はスルー」となりました。
「巨大カタパルトの謎」を残しつつ終了。

1/2000レッドホーク連合艦隊「タカオ」建造中

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000「「レッドホーク連合艦隊」。
「タカオ」の盛り付けが大体終了しました。

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中央部の「謎兵器①」はこんな感じで。

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私なりに三連カタパルトを置いてみました。

後部の「謎兵器②」はミサイルむき出しで。

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艦尾の対空砲は当初「メカコレ三段空母」のを付けてたんですが、塗装中に「ちょっと大げさかな?」と思い変更。まぁサイズ的にはあんまり変わんないですけどね。

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で、本当は今ごろ竣工していたはずなんですが、最後の最後に画像確認していて気付いた事実。
これもしかして「バルジ」ついてません?艦橋の前あたりの下に。

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てっきり喫水線下の赤色と思ってました。
気付いたからにはもう気持ち悪いオバケ。

既に全塗装済みですかなんとか加工してみましょう。

1/2000「整理整頓空母」着工と竣工

こんにちは。

唐突ですが、我が家の1/2000モビルスーツ群。

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実際にはEXモデルの1/1700スケールなんですが、1ミリ程度の誤差なんで許容範囲としております。

オクやジャンク品でチマチマと集めてケースに入れてましたが、それなりの数が揃いましたので整理整頓してあげようと思います。

足裏には1ミリネオジムを。片足だけなのはネオジム節約と、後述する「磁力の反発」を防ぐためです。

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整理整頓母艦は余ってた「ガチャ護衛艦かが」をチョイスしました。大きいので。

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中をくりぬいて平らにして…

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100均のマグネットテープを貼りました。

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この後もろもろありましてちょっと修正。ピッタリくっ付けて貼ると磁石の変な作用が起こっちゃいました。

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蓋をして完成。二列縦隊可能なように艦橋を外側にズラしております。

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白線関係はすべてデカールにて。

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ちょっと汚しの練習も。ウェザリングマスターだけですけどね。

艦番「05」は旧ザクです。ただそれだけです。

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我が1/2000艦隊4隻目のいずも型となります。

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並びました。

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航空機はマルチピットのりなんでお隣のひゅうが型へ。デンドロとマンサはいずれまたどこかに。

落ちません。

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マグネットシートの貼り方と片足ネオジムでなんとか並ぶようになりました。もう磁石って大変。

「1/2000SF棚」への竣工は久々です。

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MSの塗装は「塗れる気がしない」のでこのままで。そのうち灰サフだけでもしてあげましょうかね。

それではレッドホークタカオに戻りましょう。

1/2000レッドホーク連合艦隊「タカオ」着工

こんにちは。

少し空きましたが絶賛建造中の1/2000「「レッドホーク連合艦隊」。
先週から「タカオ」に着手しました。

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ちょっと拡大。

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なかなかにビビッドな装備とシルエットです。

素体はもちろん高雄…といきたいトコですが、艦船キットコレ高雄は積みがいっこしかありません。モッタイナイ。vol.3だし。なので同型艦「愛宕」を使いました。娘は本家に比べてお安くGET出来るのが良いですね。

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最近のマイブームは「とにかく重くする」です。「AO-9 パトカ」からハマりました。

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艦橋位置は少し後退。

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妙な「優雅さ」が出てしまいました。

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「オレは一体何を作っているのだ?」と思いつつも「ブリュンヒルトみたい」と不敬な思いに浸ります。

両舷3基ずつの連装高角砲は連コレガチャのを複製。

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後々の事を考えて多めに作りましたがバリ取りが大変でした。

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煙突はちょうど良いのが無かったのでやむなくプラ板で。

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カタパルトも「1/2000では小さすぎ1/700では大きすぎ」でしたのでプラ棒にて。
おそらくこの艦はココがポイントなのでしょう。なに載せるのかな?

今晩からは「とっても楽しそうな謎兵器」製作です。

1/400ジオン残党軍「ジャンク部隊」ロールアウト

こんにちは。

「なるべくお金をかけずに楽しむ」がコンセプトの、1/400ジオン残党軍「ジャンク部隊」。完成しました。

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そのままではスケール不詳の「カール自走砲みたいなの」と「弾薬運搬車みたいなの」は、フィギュアを配置して半ば強制的に1/400化。

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「マゼラベース素体小隊」にもパイロットを配置。

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トレーラーには1/400戦車を載せ更なるスケール統一。

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しかし実際には「すべてのフィギュアが1/350である」という事実。
「1/400の人」って建築模型用ぐらいしかないんですよ。プラストラクトさん。高いの。

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一気に充実してきた1/400(強引)ジオン残党軍。しかしまだガンダム一機に瞬殺な雰囲気。っていうかMS比率が下がってまいりました。

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棚もぼちぼち限界ですね。

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しかしいつかは作りたい1/400ギャロップ。
もう一段増設かな。

1/2000「ミサイル巡洋艦ピョートル・ヴェリーキイ」竣工

こんにちは。

幕之内さん製、1/2000「重ミサイル巡洋艦ピョートル・ヴェリーキイ」他2隻のロシア艦たち。竣工しました。

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ちょっと辛めな甲板上の筆塗り作業。でも今回「3Dプリンタキットの微妙なザラザラ感はツルツルプラキットより塗り分けしやすい」と気付きました。私よく薄めすぎて「あ~っ!スミ入れみたいに一気に流れて行っちゃったぁ~!」が多いんですが、そんな時でも大惨事になる前に止まってくれます。まぁ惨事には変わりないんですけどね。

なんかもう「お父さん」って感じのピョートル・ヴェリーキイ。強そうです。

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「ミサイル巡洋艦ヴァリャーク」と「アドミラル・ゴルシコフ級フリゲート」。

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ゴルシコフさんの方は単色。やっぱ近代艦艇は楽チンですね。

全長252メートル。もはや「巡洋艦とは何か?」的なデカさです。ビスマルクより大きい。

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運が良けりゃコレ今でも生で見れるんですよね?北海道に行けば良いの?

我が家の1/2000ロシア艦隊。ミサイルだけで何発あるのやら。

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ミンスク以外はすべて3Dプリンタキットとなります。Shapeways4隻。magatty001さんよりの頂き物3隻。そんな時代なのですね。

そしていつものように「苦労しようがしまいが飾ると埋もれる1/2000艦船」。

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でも最近は「埋もれないレッドホークシナノ」。

ぼちぼち再開しましょうかね。
次は「レッドホークタカオ」だったかな?

1/400ジオン残党軍「ジャンク部隊」製作中

こんにちは。

蒸し暑い日が続く中「ロシア艦を筆塗りしなければいけないという現実からの逃避」の為に「ジャンク箱整理」を始めました。

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ちょっと最近Shapeways等での散財が目に余りましたので、しばしお金をかけない楽しみ方を。

まずは「カール自走砲みたいなの」と「弾薬運搬車みたいなの」を。

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射角調整も可能です。砲身は伸びませんが。

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次は「87式自走高射機関砲みたいなの」と「可塑剤染み出しリペイント中」の愉快な仲間たち。

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高射砲にはザクヘッドを半分のせてMAっぽく。

1/350の牽引車両(空母用?)がありましたので、彼らに曳いてもらうためのトレーラー部も作りました。

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ご覧の通り今回のコンセプトは「フィギュアを配置すれば強制的にそのスケールに見える」となります。

純正1/400アリイ「アメリカ空軍機セット」よりハリアーとA-10も引っ張り出してきました。

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ブロとも蘭亭2661さんが1/72ハリアーと戦車で「マゼラアタック」を作られているのに影響を受けまして。超カッコイイの。私も色々模索してみようと思います。なおA-10は普通に「好きだから」です。

まずはココからですね。

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おかげさまで「出費ゼロで楽しめた一週間」となりました。

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いや実際には「元が無駄な出費」なんですけどね。
ジャンクで楽しめると得した気分にはなります。

1/2000「ミサイル巡洋艦ピョートル・ヴェリーキイ」着工

こんにちは。

先月購入した、幕之内さん製1/2000ロシア艦たち。

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大きい順に「重ミサイル巡洋艦ピョートル・ヴェリーキイ」「ミサイル巡洋艦ヴァリャーク」「アドミラル・ゴルシコフ級フリゲート」となります。空母いぶきへの登場でロシア艦熱が再燃。

かなりベタベタでしたので熱湯&食器洗剤で洗浄。

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後ろの空母は「Flugzeugdampfer」とやら。なんて読むんでしょ?
ロシア艦じゃないけど安かったので一緒に買いました。

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幕之内さんのは「作る作業」はありません。もはや塗るのみですが、とりあえずパテやら真鍮棒やらを詰め込んで「重く」しておきました。

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こんな画像を見ると「時代は3Dプリンタなんだなぁ…」と改めて感じます。

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縦吹き横吹きまで終了。
黒立ち上げですのでダルレッドでもロシアっぽくなりました。

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あとはグレー筆塗りで細かい箇所を塗っていくだけですね。
でもそれが大変なので連休後半は「銀河英雄伝説(Amazonプライム)」に逃避して未完成です。


【追伸】

リクエスト頂きました「61式とヒルドルブ」の記念写真を。

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全長35メートルにもなるともう何が何だかです。

変形してくれた方がシックリくるかも。

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オマケで陸戦型ザクレロ隊長と一緒に。特別ですよ。

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さて、現実逃避は終了。
仕事しましょう。

1/400ジオン残党軍「ザク・スナイパー(量産型)」ロールアウト

こんにちは。

海外通販Shapewaysにて「1/2000艦船のついで」に購入したのに「なにげに一番高価だった」1/400ザク・スナイパー。しかしガンコレとのサイズ違いで速攻で積み確定…しそうになったけど「なにげに一番高価だった」ので頑張って完成させました。

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ライフルもランドセルもステキな造形です。

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製作者は「Mark's Shop」さん。
ルッグンやらフライマンタやらジッコやら色んなガンダムメカを作られてます。艦船も1/2500や1/3000で豊富。1/700機雷散布ボールとかもありました。「ガンダム好きなアメリカ人のマークさん」。文通してみたいもんです。

こんな感じで届きました。

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見た瞬間「あれ?」と思いましたが案の定このくらいのサイズ違い。

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「モモ」のみ縮小でやってみました。

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あとは「ガンコレの小顔」に。顔だけで2体潰すのはモッタイナイのでプラリペアで複製です。

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この段階では透けてて良いのか悪いのかよく判らずドキドキ。

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「近藤版」にはなりませんでしたが、なんとなく「古き良き旧ザク」って感じ?

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残党軍第二世代もちゃくちゃくと。今回はみんなベタついていません。

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無駄にならずにホッとひと息です。

ちなみにお値段47.84ドル。
「勢いでポチる通販」ってコワイですね。

あなたの知らない1/20000(万)スケールの世界

こんにちは。

1/20000(万)スケールの世界。
1/2000スケールでは収集困難な「巨大宇宙戦艦」に適したスケールとして前々から気になっておりました。

それでは見てまいりましょう。

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まず筆頭に挙げられるのは「マクロス」ですね。
ゼントラーディ軍の各種艦船がそのものズバリのスケールで商品化されております。
しかもそれぞれには同スケールのマクロス艦付き。ステキです。

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ブリタイ艦は設定全長4キロですので20センチ、付属のマクロス艦は設定1.2キロの6センチとなります。

次に有名なのがイデオンの「バイラル・ジン」。
こちらも「最終戦艦バイラル・ジン(ソロ・シップ付き)」という魅惑の名前で1/20000商品化済みです。

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「バイラル・ジン」の設定全長には諸説あるようですが「天下のアオシマが1/20000と言っている」時点でクリアです。

スターウォーズからは「スター・デストロイヤー」。
昨今いろんなスター・デストロイヤーが増えておりますが、一番有名なインペリアル級の設定全長が1.6キロとなります。こちらのトミカ版が8.5センチと概ね1/20000ですね。

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ただし「車輪」が付いておりますので頑張って除去しましょう。

そしてみんな大好き「宇宙空母ギャラクティカ」。オジサン的には「ギャラクチカ」。
こちらも設定全長には諸説ありますが「全長2キロ」というのを採用すると、コナミSFムービーセレクション版が約10センチで1/20000スケールとなります。

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サイロンベーススターはWiki設定1768メートルだと7.5センチとやや小ぶりです。

スタートレックの「ギャラクシー級」は設定全長641メートル。1/2000だとかなり大きいけど1/20000だと小さすぎる3.2センチ。でも海外通販のShapewaysにて絶賛発売中。まだ買ってないけどちゃんと造形できてるのかな?超カワイイ。

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なおコチラでは1/20000スタートレック商品が「山のように」販売されております。かなりの艦種が揃いますが当然「必要軍事予算」も比例します。2~3隻同じものが入って約10ドルと決して高すぎる訳ではありませんが要注意です。

なぜか銀河英雄伝説の「帝国軍標準型戦艦」も販売されておりました。
こちらは設定全長677メートルですので1/20000換算3.3センチ。同じく10ドル程度ですが「100個ぐらい欲しい」と思った方はお気を付け下さい。

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なおブリタイ艦とバイラル・ジンはキョマカイちゃんさんより頂戴したジャンク品。
マスキングテープそのままになぜか大型LSTまで同梱された「ジャンク品の鏡」ともいうべき一品。ありがとうございました。

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そして調子にのって弄り倒して「もはや後にも先にも進めない状態」になっております。

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「完成後の陳列場所が確保できていないとテンションの上がらない私」ですので、先にそちらを作りました。

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「100均の穴あきボード」をメインにネオジム等の各種材料にて。黒く塗りましたがパリパリ剥げちゃいます。ニスのが良いのかな。

こんな感じに並べていきましょう。

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それほど選択肢の多いスケールではありませんので、1/2000艦船の合間にボチボチ作っていこうと思います。むしろメインは「世の1/20000該当商品を探す楽しみ」となります。仕事中の新たなサボり方がまた一つ。

なんかあったら教えて下さいね。

1/400ジオン残党軍「61式戦車」ロールアウト

こんにちは。

少しおかしいタイトルではありますが、我が家の1/400ジオン残党軍に「61式戦車中隊」が加わりました。

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正式には「61式戦車5型」というのかな?カッコイイ方の61式です。

海外通販のShapewaysで見付けたステキな3Dプリンタキット。3センチ弱の10台セットになります。

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1/2000幕之内さん艦船購入時に一緒に買いました。

本当は「1/400ジムスナイパー」も購入したんですが…

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私とした事がウッカリ「本当の1/400スケール」なのを失念しておりました。
(中央のシャアザクはカップルードル付属1/380スケールです)

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ガンコレラーの間では「1/400ガンダムコレクションは実際には少し小さい」というのが常識になっております。それを承知で私も収集しているのですが、このように「ちゃんと縮尺されたヤツ」と比べるとかなりの違和感があります。残念。でもモッタイナイので後日「短足近藤版ジムスナイパー」に改修予定です。

気を取り直して61式の方だけサフしてみました。

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何もせずそのまま塗装しようと思いましたが、どうしても気になる「気持ち下がり気味な砲身」。ほんの少しなんですが、一度気になるともう違和感でしかありません。

試しに1台だけ換装してみました。

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良い感じになりましたが「とてつもなく時間がかかりました」ので、残りは必要最低限で。

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陸ものには疎い私ですので「隊長機は赤くて黒服の指揮官が乗っている」と思い込んでおります。

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なお2号機は陸自カラー。3号機は砂漠戦カラーにしてみました。

「可塑剤染み出しベタベタ問題」のマゼラアタックも絶賛リニューアル中です。

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MSも良いですが、やっぱり「車輛」が多いと部隊っぽくなりますね。

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【告知】
8月に入ってから「第二回Shapewais」の注文を行います。
送料節約のためこーいちさんと一緒に購入予定ですが、他にご一緒される方がおられましたらメッセージください。
ブロともさんや普段コメントしあっている方ならOKです。
送料等の詳細はまたその時にでも。

Shapewaysのサイト
https://www.shapeways.com/marketplace/miniatures/ships

上記は「Ships(船)」限定ですがカテゴリを変えると色々見れます。ちなみに宇宙船は「SciFi(サイファイ)」です。

ではお待ちしております。

1/2000「鞍山級駆逐艦」着工と竣工

こんにちは。

DMM.makeにて絶賛発売中の、ブロともニョッチさんによる3Dプリンタキット。
(サイトはコチラ https://make.dmm.com/search/freeword/)

その中の「1/2000鞍山級駆逐艦」が完成しました。

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「アンシャン級」と読むそうですね。別名「6607型」駆逐艦。ソ連生まれ。
遼寧に続く三軒茶屋艦隊久々の中国艦です。

強大な「ミサイル発射機」が魅力ですが、改装前の「魚雷発射管」状態も選べます。

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ちなみにお値段は「2隻セット」だと約3,200円。「4隻セット」だと約4,000円。
同型艦4隻ですので迷わず4隻セットを購入しましたが、そこはかとなく「3Dプリンタキットの決して倍々ではない特殊な原価コスト」が理解できたような気がします。色々と大変なんですね。

真鍮棒の溝も完備でカッチリキッチリ組みあがります。

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現状での我が家のニョッチさん艦隊。

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砲身の上下も可能な1/2000「45口径41cm連装砲」は長門に装備すべく準備は万端です。

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「娘」だとお安いんですね。これは狙い目。

生まれの親と育ての親。一緒に並べてあげましょう。

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ニョッチさん作品としては現在1/2000「巡洋潜水艦スルクフ」が絶賛発売中。ローレライだそうですがこれまたコア。
送料節約で今度まとめて買いますね。

これからも「他では絶対に作られないであろうマイナーな1/2000艦船の製品化」心よりお待ちしております。

1/2000「戦艦K-1000」着工と竣工

こんにちは。

唐突ですが、1/2000ロシア戦艦「K-1000」が竣工しました。

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1950年頃のソビエト連邦時代に密かに作られたミサイル戦艦…と囁かれる未完成艦…と囁かれる都市伝説艦…と囁かれる「どこかの艦船好きな方(アメリカン?)がネットにアップしただけの単なる架空艦」…と言われる謎の戦艦K-1000…をなぜお前が作っている?

実はこないだ海外通販の「Shapeways」に手を出しまして。

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本来の目的はコチラ。
幕之内弁当さんの1/2000キーロフ級ミサイル巡洋艦「ピョートル・ヴェリーキー」(他ロシア艦2隻)となります。

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前々から欲しかったものの、いつの間にやら国内販売がなくなって「海外通販は怖いよなぁ」と躊躇していたピョートル・ヴェリーキー。それをなぜ今?答えは「空母いぶきに登場したから」となります。超ミーハー。

大量の3DプリンタキットがラインナップされているShapeways。眺めるだけでも幸せに半日が潰れますが、そんな中見付けたのがコチラ。

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なんと幻のK-1000が1/2000スケールで。「どこの物好きがこんなもん作ったんだ!?」と思いつつ一緒にカートへ。

でもケチって「ホワイトナチュラルなんたらプラスチック」という一番安い素材を選んだばかりにこの作り。超雑で超モッサモサ。普通に砲身折れまくってるし。

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今後は必ず「スムースファインディテールプラスチック」を選択するよう気を付けましょう。

一瞬「悪しき記念品」としての封印も考えましたがそれではモッタイナイ。頑張って飾り付けしました。

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こうして見るとなかなか悪くないフォルムです。愛着もわきましたのでOK。

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でも近付くとこのザマです。

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このザマその2

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塗ってしまえばなんとか。

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どうやら全長300メートルのようです。モンタナ級をも上回ります。

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我が家の1/2000ロシア艦隊初の戦艦。「いつかはソビエツキー・ソユーズ」と思っておりましたが先を越されました。

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小型艦艇はすべてブロともmagatty001さんの3Dプリンタキット。
先日「1/1000カラクルム級」を制作販売しておりました。超デカいの。お元気そうでなによりです。

もはやこの艦で「多砲塔艦選手権」クリアかも。

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いやちゃんと武蔵坊も作りますね。

くれぐれも皆さま、Shapewaysでの3Dプリンタキット購入時の素材チョイスは「スムースファインディテールプラスチック」にて。1,000円ほどお高くなりますがその差は歴然です。

1/2000「タラワ級強襲揚陸艦」着工と竣工

こんにちは。

ブロともさん情報にて知った「FOX ONEデザインスタジオ」さんの「1/2000タラワ級強襲揚陸艦タラワ&サイパン」。嬉しさのあまり速攻購入で速攻作りました。ニョッチさん、こーいちさん、どうもありがとうございました。
(サイト貼っときますね http://foxonemodel.fc2web.com/index.htm)

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これはUVレジンなのかな?少し弾力がある感じでした。

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こーいちさんの「悪しき予言」どおり船底は一体成型。しかも竜骨アリ。喫水ラインにモールドが入ってましたので、それに沿って切ればなんとかなりましたが、洋上な私には最初で最後の関門でした。

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太めの真鍮棒でガッチリ固定。船底はいっこはキレイに切れましたので、必要であればおっしゃって下さいねまるねるどさん。

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艦載機はお馴染みのヘリ群に加え、おそらく1/2000初の「ハリアーII」と「スーパーコブラ」がとっても嬉しい。

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甲板はシールとなっております。

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艦橋横の艦番は「さすがに凸凹するよな」と思っていたら、ちゃんとデカールも付いてました。ありがたいです。

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艦橋部のくりぬきが必要なので一発で貼るのは難しいかもです。私は3分割しました。っていうか「貼ってから艦橋を付ける」のが正解なのだと後で気付きました。

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最初はテカり気味でしたが、ツヤ消しが見事に定着してくれました。何かのコーティングをされてるのかな?

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航空機の色はよく判らないもので、ホワイトとグレーにて。チヌークとコブラを濃緑色で塗りたくなりますが、きっとガマンした方が良いのでしょう。

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なんとなく「無い方が良いかな」と思い、広げた回転翼は付けませんでした。 なんとなく。

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いずも型よりひと回り小さいですね。でも強そう。

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しかし我が家にはいぶきが有りますので勝ち。(何が?)

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ちなみに購入時にFOX ONEさんにお聞きした、今後の発売予定1/2000艦船は下記の通りです。

【今後の1/2000ラインナップ(予定)】
アメリカ海軍、強襲揚陸艦系(LHA、LHD、LPH)、揚陸指揮艦系(AGC,LCC)、ドック型輸送揚陸艦系(LPD)、
イギリス海軍、V/STOL空母、揚陸艦艇系(オーシャン、アルビオン、ベイ)、クイーンエリザベス級、
海上自衛隊、おおすみ型、ひゅうが型、いずも型、
その他、
プリンシペ・デ・アストゥリアス
モスクワ級、キエフ級
チャクリ・ナルエベト
ヴィラート、ヴィクラマーディティヤ
ジュゼッペガルバルディ、カブール
シャルルドゴール
etc.〜
固定翼、回転翼含め航空機が関連する物が対象となってます。

どれもヨダレが止まりませんが、個人的には「クイーン・エリザベス級」が楽しみです。
とりあえず上記ラインナップは「スクラッチせずに」待ちましょう。

改めましてニョッチさん、こーいちさん、情報ありがとうございました。
これは「買い」ですよ。

1/2000「オアシス級」豪華客船 竣工

こんにちは。

約一年に渡り絶賛建造中だった1/2000「「オアシス級」豪華客船。
静岡中止の余波(テンションダウン)を乗り越え無事に竣工しました。

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せっかく期限が延びたので「エッチング手すり」にチャレンジ。
フジミ「集める軍艦シリーズ」のを使いました。1/3000だけど大丈夫でしょう。

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塗料がもったいない…

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苦労に見合う効果があったのか?

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でもこれでプール客が甲板から落ちる心配はなくなりました。

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「中庭」も作る予定は無かったんですが、こちらも余裕が出来たので。

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コレはやって良かったと思います。

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デカール関係はいつものエクセル印刷にて。

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煙突部のは青白反転してますがまぁ雰囲気です。

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艦首ドームは接着前に記録の一枚。

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やっぱりデカいですねオアシス級。

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苦労した「一年かかった艦船組」で記念撮影。

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三軒茶屋1/2000艦隊で最大級…と思ったら蓮樹さんに頂戴したサザンクロスの方がデカかったです。お元気かな蓮樹さん?

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やっぱりこのままじゃ寂しいですね。バスや自動車を置きましょう。

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いつもだと「どんなに頑張っても飾ると埋もれる1/2000艦船」ですが今回はなかなかの存在感です。

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さて今年はなに作りましょうかね。
客船もまぁ楽しかったですが、やっぱり武装や建機がのってる方が個人的には好みです。
ちょっとネットで探してみましょう。

1/2000「オアシス級」豪華客船(甲板作業終了編)

こんにちは。

絶賛建造中…でもなく長期に渡り放置状態だった1/2000「「オアシス級」豪華客船。

静岡中止でテンションダウンでしたが、先週なぜか急にヤル気が復活しました。「翼や羽が付いてたり子持ちだったりの変な船ばかり作ってた」からかもしれません。

最上段は「何かの球技コート」と「なんか緑の庭園みたいな区画」を残すのみでした。

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今の我が家には「0.1ミリ白線デカール」なんて便利なものが存在します。

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「バスケットコート」と「遊歩道」かな?

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艦尾の「劇場」も作りましょう。

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内部にある「ボルダリングの壁面」は「無駄に初シタデル」にて筆塗り。

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なるほど。こりゃ塗りやすいかも。

不揃いだった客席もプラシートを貼ってゴマカシ。

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これにてすべての甲板作業が終了~

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記念に「折れまくり続けた各部マスト」も復活させてあげました。

久々にドームも装着。歪んでなくて良かった。

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船底忘れてた。

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喫水ラインは本当は「紺色」なんですけどね。明るい方が楽しそうなので。

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残るはデカールですね。
まぁそんなものは作れないのでいつものように会社でエクセル印刷してきましょう。
月曜日から仕事どころではありません。

1/2000レッドホーク連合艦隊「アカギ」竣工

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000「「レッドホーク連合艦隊」。
三番艦「アカギ」が竣工しました。

設定では旗艦となりますね。

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今回は「実在艦っぽく」を目指して塗装しましたが、どんなに頑張っても「羽」ですべてが台無しになると気付きました。

子アカギも収容可能。

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子供は独りだけですがご容赦下さい。

海面から甲板までの高さも赤城チック(偶然)
 
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梅雨ど真ん中にて「白かぶるかな?」とドキドキしながらツヤ消し吹いたら案の定白かぶいた巨大なバルシ。でも艦船模型にとってはそれも趣き。「自然現象を駆使したウェザリング」とも言います。

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今回はマスキングも頑張りました。

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凸凹甲板でしたので白線はデカールで。

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「赤城」から「アカギ」への進化の過程が伺えます。逆だけど。

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毎回その場の思い付きで色を決めてるもんで全く統一感の無い我が家のレッドホーク艦船達。でもやっと艦隊っぽくなってきました。

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羽や翼がジャマで陳列場所も2倍。

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隙間埋めの為にも次は中型or小型艦艇を作りましょう。

「このままじゃ潜水艦から瞬殺だよな」との妄想も手伝います。