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1/2000「ナポリ港ベヴェレッロ埠頭」完成

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000「「オアシス級」豪華客船からの1/2000「ナポリ港ベヴェレッロ埠頭」。
無事に完成の運びとなりました。

これまでで最長の仕掛品でしたので安堵感もひとしおです。

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ちなみに仕掛期間第二位は「多砲塔艦船選手権」。
ご参加くださった皆様。まだまだ長生きしてください。

蘭亭2661さんアドバイスによる「透明プラ板合わせ技」によるお手軽多重水面。

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これクリア吹きで再現しようと思ったら超大変ですよね。こりゃいいや。

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楽したがりな私好みのナイスアドバイスでした。どうもありがとうございました。

1/2000車両群も無事に配置完了。

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本来、観光バスの停車場所はこのジオラマ外なんですけどね。「私のブログを見てる方でベヴェレッロ埠頭の実情を知る人なんて居ないだろう」との申し訳ない判断でございます。いやホント申し訳ない。

海側の駐車場にも。

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今回の停泊船舶は3隻。
まずはイタリア海軍の哨戒艦「コマンダンテ級」。

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格納式の小型ゴムボート付きです。水上を滑走する画像がカッコよかったもので。

2隻目はイタリア「tirrenia社」保有の民間フェリー。お名前は存じません。

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そして最後は本ジオラマの主役。世界最大の「オアシス級」豪華客船。

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そもそもはこの船を静岡で見栄えよく展示するためのジオラマでした。

空いた海面が寂しかったので、オマケに「500円玉選手権」の時に作った1/2000タグボートを配置。

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ネットでよく見るこの角度の画像。水面反射がいい感じ。

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前回こーいちさんよりご質問のありました「海側の駐車場にはどうやって行くのか?」の種明かしです。

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ちょっと判りにくいですが「建物の中央部が通り抜け可能」となっております。
もしかしたら従業員専用とかかな?あ、磁石は無視してくださいませ。

なんとなく剥がして捨てる前に記念の一枚。

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つわものどもが夢の跡ですね。
ちょっと違いますが。

1/2000「ナポリ港ベヴェレッロ埠頭」製作中

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000「「オアシス級」豪華客船からの1/2000「ナポリ港ベヴェレッロ埠頭」。
静岡中止によるテンションダウンで放置しておりましたが、3年越しの完成に向け久々に引っ張り出しました。いやホコリだらけ。

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埠頭自体と艦船は出来上がってましたので、まずは新台のネオジム埋めから。

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1枚目の画像となんら変化はありませんがカッチリ固定されております。

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続いて海面の作製。
「地中海のエメラルド色に輝く透き通るような海面」を、師匠のUボートブンカーで見た「多重クリア吹き工法」で再現しようと試みた結果、できたのは「ホームセンターで売っているブルーシートのような色合い」。超難しいんですけど海面。

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とりあえず海面はまた後日。クリアグリーン買ってみようかな。

先に展示プレートをエクセル印刷&プラ板貼り付けで。

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こんな感じになりました。まぁ明るいっちゃ明るい。

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残る作業は「1/2000車両」群。
ベヴェレッロ埠頭には正面玄関前と…

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海側の2ヵ所に駐車場があります。

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全部埋める必要はないと思いますが、ざっくり150台ほどあれば華やかになりそうです。

清水港の時と同じ要領で、プラ板細切りの2段重ねで作っていきます。

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普通車の2.5ミリを基準に、軽自動車は短くセダンは長く。観光バスは2ミリプラ棒で。

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重ね終わりました。

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我が家のシタデル総動員で楽しい筆塗り。

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とはいえほとんどは白・黒・銀ですね。

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あとはコレを配置すればメデタク完成~

これでもう来年の静岡課題はクリア。
7月中に夏休みの宿題を片付けた気分です。

1/2000「空母インヴィンシブル」竣工

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000イギリス空母「インヴィンシブル」。
やはり「パーツ数2」という事で、あっというまに竣工しました。

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けんけんさんアドバイスによるフォークランド紛争時Ver.。合ってます?

そしてキョマカイさんご希望の「FOX ONE製1/2000フォークリフト」のアップ。

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ね。ちゃんとフォークリフトに見えるでしょ。

こうして比べるとやはり1/2000ハリアーもFOX ONE製の方が素晴らしいですね。

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やっぱアクセサリーセット買っとこうかなぁと思いつつ、AV-8AとAV-8Bは3機ずつで残りはすべてヘリ。悩みどころです。

いつものように艦載前の記念写真も1枚。

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もはや我が艦隊になくてはならないニョッチ工房製デカールに加え、今回は甲番用に「Matho Models(マソモデル?)」とやらの数字デカールを購入。最小の1ミリを使いました。

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最初からスジ彫りキッチリでしたのでデカール位置も楽でした。これはありがたい。

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シタデルを使い出して以来、細かい筆塗りも楽しい作業となっております。広いのはまだ苦手。

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女王陛下と一緒に。陛下デカいね。

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時代を超えた我が家の英国艦隊。ロイヤル・ネイビーって言うんでしたっけ?

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もうすぐフルタとはおサラバ…の予定です。

カワイイですね。

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配置替えに棚を引き出したついでに「世界の空母」。

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無事に陳列されてひと安心です。

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では今週はジオン残党軍。
仕上げましょうかね。

1/2000「空母インヴィンシブル」着工

こんにちは。

絶賛製作中の1/400ジオン残党軍「ギガント小隊」…はちょっとお休みで、先週こんなの買っちゃいました。

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Amazonで見付けた水月模型のインヴィンシブル級航空母艦。その流れでの鷹翔模型シャルンホスト&PoW。販売元は当然のごとくすべて「NET SPACE HOBBY」様。1/2000艦船の心強き味方です。ただし要諭吉。

鷹翔の2隻はそのうち国内販売されそうな気もしましたが、万が一を考えて。今回のメインはインヴィンシブル。さっそく作りましょう。

まさかの1/2000シーハリアーとシーキング付き。
でも艦橋は予想以上のヨレヨレ感。ってかパーツは船体含め以上。

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と思ったら説明書の間に「申し訳程度の」エッチングが入っておりました。

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船体の裏側もけっこうなボコボコでソリソリ。こりゃ大変。

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とりあえず目立つ箇所を削って、可能な限り太めの軸を埋め込んどきました。

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全体を均すのは難儀しそうでしたので、今回はエポパテを使って「プラ板の方に合わせる」大作戦で。

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中央には少なめ、船首・船尾には多めにエポパテが入り込んで無事に平たくなりました。

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あとはもうプラ板でペタペタと。キャットウォークもなんとなくで。

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ぶっちゃけ艦橋はフルスクラッチの方がカッチリする気がします。でも今回はディテールアップする楽しさで。

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「湯煎したけど時間経過で曲がりがち」な困った艦橋でしたので、ノッペリな裏面にブリキ板でガッチリ補強。ついでにカッターボートとかも付けときました。

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一瞬嬉しかったシーハリアーですが、ランナー基部の尾翼周辺が成型不良の切なさ。ここもプラペーパーでなんとなく復旧を。辛うじてシーキングはエッチング効果でステキでした。

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せめてもの華やかさで、今回はFOX ONEさんの1/2000フォークリフトを使ってあげる事にしました。

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数多の苦労を抱え込むキットですが、無心に弄くっている時はとっても楽しい。でも終わって足腰伸ばしていたら「こりゃ途中でやめると確実に完成しねぇな…」と我に返ります。このまま一気に仕上げましょう。

1/400ジオン残党軍「ギガント小隊」製作中(ジオラマベース編)

こんにちは。

絶賛製作中の1/400ジオン残党軍「ギガント小隊」。

先週はジオラマベース用に100均で「細かいモフモフな草地的なもの」を買ってきました。

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いちおう鉄道模型店で情景用の「草」とかも見たんですけどね。どれもいまいちオーバースケールでした。ただ週末の「専門店→100均→ついでにリサイクル店」の流れは至福のひとときプライスレス。楽しゅうございました。

帰宅してさっそく10×6センチベースに貼り付け。なんとなく昔から好きなアガチス材の飾り台。いや特にコダわっている訳ではないのですが、小学生の頃に初めて買ったのがコレでした。今でも同じサイズの同じ素材が買えるのはありがたいですね。

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真ん中はまんま絨毯だな…右は悪くないけど…爽やかすぎ…

…という訳でベースは「セリア製クッションカバー(グリーン)」に決定~

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40×40センチなのでしばらくは戦えそうです。今度ブラウンも使ってみましょう。

旧ザクの武装は今回多め。

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ほぼ1/400な人々(1/350)は「もう山ほど持ってるのにまた購入してしまった」新規隊員を使います。いやFOX ONEさんのが絶妙なポーズでステキなんです。

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とりあえずいつもの「プライマー→Vカラー黒ベース→ラッカー基本色」で剥げないようにガッチリと。

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こんな配色になりました。

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あとは筆塗りですね。

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今回はちゃんとウェザリングもしてみようかと「チッピング」やら「ドライブラシ」やらを動画で勉強中。

なるほど食器洗い用のスポンジを使うのか。
楽しそう。

まぁ成功するかどうかは別問題。がんばりましょう。

1/400ジオン残党軍「ギガント小隊」製作中

こんにちは。

子供の頃にHJ誌で見かけ、一度は作ってみたかった戦車「KV-2ギガント」(画像お借りしました)

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名前も含めて「なんて強そうな戦車なのだろう」と衝撃を受けたものです。

しかしながらその後は艦船模型中心となり、最近になっては小さいものばかり。とてもじゃないですが「1/35」の「AFV」なんぞ作れる気がしません。

そんな中ヤフオクで見付けた144サイズ。

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このくらいなら楽しそうですね。ってかもう最初から完成してますが。

さっそく残党軍仕様に改造。

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無事に「1/400ギガント」に生まれ変わりました。

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内部には装甲偵察車両を格納。LAV-25だったかな?

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久しぶりに旧ザクも弄りましょう。
数ヶ月の「ベンジン漬け」を経てしっかりと硬化しているはずです。

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よしOK。ブログでは何も伝わりませんが良い感じにカチカチです。

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いつものように関節部で切り離して、

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肉を抜きつつポーズ変更用に真鍮棒を。
現地調達用素材として、今回は陸戦型ガンダムが犠牲となりました。

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1/35パンツァーファウストもジャストフィット。

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憎き連邦装備も余すことなく使うのが真の残党軍魂となります。

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今回は、前々から「最も残党軍に似合う兵器なのではないか?」と思っていた「100%物理兵器」な「ガンダムハンマー」を作ってみました。

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うんうん、似合うかも。

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たまにはジオラマにしてみようかと思います。

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ほぼ海面しか作ったことないので悩みますが…草地か砂漠かな?

1/2000「ジオラマ用展示台」増産

こんにちは。

先週はお久しぶりの静岡ホビーショー開催。
諸事情で行けなかったワタクシは、Twitterで臨場感だけ味わいつつ、いつもこの時期に使っていた「ジオラマ用展示台」を寂しく眺めておりました。

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「軍艦島」「清水港」ときて、次回予定の「ナポリ港」で3回目の使い回し。その度に埋めていたネオジムの磁力がぼちぼち干渉しそうです。

なので2枚ほど新調することにしました。

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バルサ棒で枠を付けて、

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100均ニスを塗って完成~

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これで最大3つのジオラマ展示が可能となりました。

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海面も使い回していたのでもういっこ作らなきゃですね。

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久々に棚から出した軍艦島。
プラシート製テニスコートがふにゃってます。

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プールの水も心なしかくすんだ感じ。

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やはり定期的な手直しは必須なのですね。

そういえば温故知新堂さんの販売ブースもあったみたいです。お元気そうで良かった。
来年こそは静岡行くぞ~

1/2000「空母エウロパ」竣工

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000ドイツ改装空母「エウロパ」。
夕凪さんのライン級小型空母と共に無事竣工しました。

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やはりエウロパにはハウニブ。そしてドイツ空軍といえばレッド・バロン。いや時代考証は置いといて。

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このサイズの艦載機は「金出して買うものだな…」とつくづく思いました。最近の3Dプリンタものはえげつない。

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いつもの苦行「マルチピット2付け作業」。

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3隻揃えば立派な機動部隊。

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我が家のドイツ艦隊も結構賑やかになってまいりました。

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ビスマルク級を凌ぎます。

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気になっていた甲板高も加賀より少し低いくらいでした。良しとしてくださいませ。

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ミッドウェイ級には及びませんが戦時中空母としては最大級かもです。まぁ計画艦ですが。

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ライン級も補助空母としてはそんなに小さい訳ではないようですね。

陳列棚に入れるとやっと子離れした気分です。

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可愛い孫たちは小分けBOXへ。

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空母3隻分ぐらいはまだあるかな。

さてGW明けの月曜日。7月までは祝日ナシ。
ガンバって働きましょう。

1/2000「空母エウロパ」船体竣工編

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000ドイツ改装空母「エウロパ」。
残るは塗装&デカール作業となります。

まずは甲板上のエレベーター等。
スジ彫りなんぞ怖くて出来ませんので塗り分けのみで。

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ライン級の方はちゃんと溝があります。

始めるまでは億劫なのにやりだすと妙に楽しいマスキング作業。でも連装砲塔がピンピン飛んで伸ばしランナーで修復です。ごめんなさいニョッチさん。

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白線もニョッチさんの手作りデカールにて。もはやニョッチ工房の塊のようなエウロパ。ありがとうございます。

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自作デカール技術を習得したはずなのに、相変わらずエクセル紙印刷の三軒茶屋工房。つい楽な方に走ります。でも今回はちゃんと「鉤十字」で。

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なんやかんやで無事に竣工~

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艦載機を載せてからと思っておりましたが、ガマン出来ずにグラーフ・ツェッペリン(卍.Ver)と一緒に。

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やっぱりデカイぞエウロパ。

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中央エレベーターはハウニブ用に大型化しております。

GW中盤は艦載機に取り掛かりましょう。

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異様に細かい夕凪さん&Shapeways製の1/2000艦載機群。

ハウニブの存在感がすべてを持って行きます。

1/2000「空母エウロパ」建造中(おとも編)

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000ドイツ改装空母「エウロパ」。

塗装前に、おともの「ライン級空母」も仕上げてあげることにしました。

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部品数は少ないので楽勝…コレは何だ??…どこに付けるのだ??

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小さすぎて部品とランナーの境目がわかりません。どうやら短く切り過ぎたようなメインマスト。修復しました。

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後部の着艦ロープが薄かったので伸ばしランナーで復活させて完成~

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忘れていたエウロパクレーンもライン級のを参考に。

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「甲板まわりの四角い物体はなんだろう?」と思ってましたら、どうやら救命ボートのようですね。ドイツ艦特融?の黄色い四角形ボート。エウロパに装備したら色映えしそうなので急遽プラ板で。

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こんな感じで。

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ついでに甲板上のレールも付けて無事に完成~

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やっと塗装ですね。

今回も縦吹き&横吹きで簡単に。
でも「マンジ」は気を付けましょう。

1/2000「空母エウロパ」建造中(秘密兵器編)

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000ドイツ改装空母「エウロパ」。

ブロともニョッチさんよりの秘密兵器が到着しました。

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自作の1/2000「10.5cm連装高角砲&3.7cm連装機関砲」のドイツ装備セット。
オマケに「25mm連装機銃&25mm三連装機銃」のセットまで。共に未発売。

いやもう感謝しかありません。ありがとうございました。
お礼のウドンだけではとても足りませんので、商品化されたら絶対追加購入しますね。

早速装備してまいりましょう。

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うひゃひゃひゃひゃひゃ~

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甲板周囲の連装機関砲は「持つときにパキッ」となったらイヤなので、船体に平行に取り付けました。

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エウロパ無事に完成~!
(ブログアップ中にクレーンの取り付け忘れに気付きましたが)

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ひと晩で出来ました。
やはりパーツがあると早い早い。

艦載機に関しても秘密兵器第二弾。

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まるで「私がドイツ空母をスクラッチするのに合わせてくれたかのようなタイミング」で発売された、夕凪さんの「ドイツ軍機セット1&2」。もちろんたまたまです。

爆撃機も欲しいので、そちらはShapewaysにて「Ju-87」を発注しております。
それまでのんびりと塗装しよきますかね。

この度は本当にありがとうございましたニョッチさん。
塗装もがんばりますね。

1/2000「空母エウロパ」建造中(バルジと艦橋編)

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000ドイツ改装空母「エウロパ」。

色々と資料を調べてましたら、どうやら「客船改装によるトップヘビー状態の対策にバルジを付けた」との事。

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付けてみました。デカいかな?

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でもまぁ「バルジ付けたよ!」的な存在感で良しとします。

引き続き艦橋まわりの制作も。

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ドイツ空母っぽくなってきた気がします。

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なお舷側の溝がパテで埋まってしまった艦尾付近は「装甲板取り付け中」みたいな感じでゴマカシテおります。彫るスキルがないものでご容赦くださいませ。

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【追伸】

先週こんなものを買ってみました。

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「模型人形植栽電飾のわき役黒ちゃん」にて販売中の「1/2000日本海軍駆逐艦艦名デカールセットA&B」。

以前から「1/2000水柱」や「1/2000滝」を売っていたSHOPで「いやそんなもの要らないけど1/2000を気に掛けてくれているならいつか何か発売するかも」と期待しておりました。

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随所に見られる「根性」「気合」「細かい」等のミニスケ愛好家好みの文字。

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なんか「判ってる」って感じです。お待ちしていた甲斐がありました。

こりゃ駆逐艦作り直さなきゃですね。
ガチャの余剰あったかな?

1/2000「ギャロップ」製造開始…かもしれない

こんにちは。

先週は1/2000エウロパを進めようと思っておりましたが、ブロともニョッチさんよりのステキなプレゼントが届く事になりましたのでしばし中断。まだ届いてないけどありがとうございますニョッチさん。一日千秋の思いでお待ちしております。

少し時間ができましたので、この機会に「森永キャラメルのオマケギャロップは1/2000スケールではないのか?」問題を検証してみました。

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よくぞ保管していた少年三軒茶屋を褒めてあげましょう。

数十年前のオマケとは思えない出来の良さ。当時は大量のキャラメルを食しました。あとチョコスナックですね。すげぇ食いました。

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裏の四隅の小さなポッチで「ホバーで浮いている感」を表現してある費用対効果バツグンのアイデア。

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設定全長48メートルですので1/2000だと2.4センチ。若干大きめですがFLEETMOさんの1/1700旧ザクと並べても良い感じ。

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個人的には1/2000認定です。さぁ買い漁りましょう。

ただ両サイドのエンジンポッドの形状だけはイマイチですので、こちらのガチャの登場です。

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ラルおじさまフィギュアがステキな「SDガンダムフルカラーDX」のギャロップ。

森永版よりは二回りほど大きめですがカーゴまで付いております。

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こちらのエンジンポッドがジャストフィット。

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カーゴも持ってきましたが…ちょっとデカいかな?

見る画像によってサイズのマチマチなカーゴですが、MS対比で判りやすい「ホント好きだったよ坊や」で比べてみましょう。
(画像お借りしました)

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…かなりデカいようですね…

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せっかくのスジ彫り&造形がもったいないですがサクッと切断。

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せめてこのくらいかな?これ以上低くすると今度はギャロップとのバランスが悪くなりそうです。

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こんな感じで進めてまいりましょう。

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機銃とか主砲とか弄り甲斐がありそうですね。

ただし「指揮所もUVレジンでクリア化しちゃおうかな!」と妄想ばかりが膨らんでおりますので、経験上そのような時は仕掛品になる事が多いです。

1/2000「空母エウロパ」建造中

こんにちは。

やっと仕事もひと段落でお久しぶりのドイツ改装空母「1/2000エウロパ」。

船体のパテ処理が終わったのはもういつの事だったやら。

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サフを吹いてみたのも遠い昔。

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「この画像は何が違うんだ?」と一瞬思いましたが…

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サフ後に最上階層の前後延長をしたヤツでした。

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その結果、航空甲板からはみ出す船体幅。

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艦首と艦尾だけで長さ調整をしたシワ寄せがきております。

でもまぁここは慌てず騒がず、甲板周囲の機銃座で優しく目隠し。

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計画艦ですので「本当の正解」は誰も知りません。

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艦尾ボートデッキには豪華Shapeways製1/2000ボートを使います。でもモッタイナイので外側だけ。内側は棒。

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塗れば更に目立たなくなるはずです。

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この辺りでしばらく放置しておりました。

今月になってやっと作業再開。艦橋構造物に取り掛かりました。

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やはり垂直にはありがたいナノブロックですね。

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【追伸】

少し前になりますがやっと入手しました。

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当時のレッドホーク連合艦隊プラモデルに入っていた集合絵。500円シリーズのみだったかな?

保存状態も良いのにビックリするぐらいお安いお値段。
誰も欲しがらないようです。

1/2000 MENG Model 中国艦隊シリーズ第1弾

こんにちは。

仕事でバタバタしてたら買い逃すとこだった。

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MENG Modelの1/2000「中国艦隊シリーズ」第1弾 。6種8隻セットなり。

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約1.5諭吉でショップによってお値段は様々なようですが「この1/2000艦隊が国内で購入できる」というすばらしき事実にご祝儀。
安値ショップはほぼ品切れでしたが、なんとかヨドバシで買えました。

【追伸】
私は元気です。コロナでもないです。

いやちょっと年明けから仕事が大変大変。
ご心配メールどうもありがとうございました。ホント申し訳ないです。

また落ち着いたら製作日記アップしますね。

1/400ジオン残党軍「ガンダムアーティファクト」縮小化計画

こんにちは。

遂に発売されたバンダイ「ガンダムアーティファクト」第2弾。

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全高5.5センチで統一された超絶細かいノンスケール玩具。まさにミニスケ殺し。しかし通常サイズのMS(18メートル)だと約1/320スケールとなり、我が1/400ジオン残党軍には参入不可。

しかし今回は「魅惑のドム・トローペン&ザク3」がラインナップ。もうカッコイイにもほどがあります。

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速攻で購入byメルカリ。

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うんうん。やっぱかなりのオーバースケールですね。

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太腿をバッサリで無事1/400縮小化です。

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うんうん。ザク3以上のオーバースケールですね。

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先にバズーカの方を小さくして…

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こちらは太腿だけでは足りないのでお腹もバッサリです。

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よし。近藤版になりました(結果論)

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無事に燃え尽きました。
もう塗らない気がします。

ではエウロパ再開~

1/2000「空母エウロパ」着工

こんにちは。

新年の「仕掛艦船を仕上げるぞ~」との意気込みもどこへやら。ドイツの改装空母「エウロパ」に着工しました。

改装前の客船状態はこんな感じです。(画像お借りしました)

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全長280メートル越えの巨大客船。正式には「オイローパ(Europa)」と発音するみたいですね。でも「エウロパ」の方が雅な感じなのでそちらで。

これがこうなります。(画像お借りしました)

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完成すると全長291.5メートルの大型空母になる予定だったみたいですが、実際には改装案のみの計画艦。資料も皆無ですので楽しさ優先で作っていきましょう。

素体になるのはこちら。

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エフトイズ1/2000タイタニックですね。
実艦計画に倣ってこちらも客船からの改装で進めてまいります。
フライホークティルピッツの方は部品取りにと思いましたが…悩み中…どうせもう作らないしと思ったけどやっぱりモッタイナイ…

まずは全長&全幅の延長にプラ板をサンドイッチ。竜骨みたいな雰囲気ですが、確かにコレで強度も上がるし反り防止にもなります。

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更なる強度と重量を求めて「引き出しの奥の方にあった使ってないパテみたいなヤツ」を詰めましたら…2日経っても固まりませんでした。

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「ポリエステルパテ」って書いてありますね。硬化液と混ぜるタイプだったようです。見当たらないのでほじくり出してやり直し。

ヒケが少ないと評判のホワイトパテに変更しました。

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外側にはちゃんとエポパテを使っております。

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やっぱかなりデカいですね。

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仕上げが目立たないように艦尾のココに延長箇所を集中させました。

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今回は硬化待ち時間が大量でしたので、合間に夕凪さんトコの「独ライン級軽空母」を並行作業です。こちらも計画艦との事でエウロパ以上にネット資料がありません。

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よって当然のごとく素組みですが、やはり「船体の反り」が気持ち悪いので裏側をボッコリ削って太めのアルミ棒を仕込みました。

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素晴らしきかな統一スケールです。

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さてもう固まったかな?

1/2000レッドホーク連合艦隊「改造ヤマト」竣工で明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます!

年明け最初のブログはお正月らしくレッドホーク連合艦隊にてスタートです。いやもう6日ですが今日が仕事始めなもので。

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第三艦隊所属「改造ヤマト」の竣工となります。普通のスノーマンモデル「大和」も一緒に。

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夕凪さんにて本体価格3,600円(税込)×2隻。総額7,200円となります。さすがお正月。

年末には完成してたんですけどね。日頃のサボりが祟って昨年最後のブログを書く暇がありませんでした。

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改造ヤマトの改造たる所以、艦首波動砲…なのかな?

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対空装備のメインはスケール違いの1/700九六式25ミリ三連装機銃。豪華「複製せずに両舷あわせて12基」を使用。ここだけでお値段プラス2,000円。

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ちなみに甲板上の1/2000九六式25ミリ三連装機銃はニョッチ工房製。今回もありがとうございますニョッチさん。

すべての予算を本体(3,600円)と機銃群に注ぎ込んだため、艦尾はジャンクパーツの集まりにて節約。ほとんんどメカコレで尾翼はアルカディア号となります。

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「大和」の方は素組みにて。

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っていうかコレを弄るスキルは私にはありません。細かいにもホドがある。

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高くなりすぎた喫水は艦底色でゴマカシております。

モッタイナイオバケ(3,600円)の精神で偵察機は全部のせ。なんか航空戦艦っぽくなりました。「大和にはそんなに艦載してませんよ」とのご意見は御容赦下さい。

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「日の丸デカすぎませんか」とのご意見も御容赦くださいませ。これが手持ち最小デカールなんです。

エフトイズ版と比べてみましたがやっぱり細かいですね。お値段(3,600円)相応です。

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でもちょっと引いて見るとどれも普通に大和。さすが1/2000です。

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令和4年1月現在での我が家のレッドホーク連合艦隊。

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今年ももう何隻か増えたらいいな。

製作中の黒サフ画像も備忘録的に貼っておきます。

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本当は年末に「年越し1/2000仕掛艦船~来年こそは仕上げるぞ~」でアップする予定だった画像。

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ニョッチさんのスルクフも申し訳ないですが、多砲塔艦選手権もホント申し訳ありません。
今年こそは完結させましょうねまるねるどさん。

では皆さま今年も一年よろしくお願い致します!

1/2000「強いぞ僕らのアメリカ艦隊」竣工

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000「強いぞ僕らのアメリカ艦隊」。
前回、極寒ベランダにて黒サフを吹いて…

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縦吹き&横吹きまで終わらせてましたので、この週末は暖かい室内で細部筆塗りからスタート。

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今回も白線は「ニョッチ工房」製ラインデカールにて。0.2ミリを使いました。ありがとうございます。

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各兵装の周りにある「この装備の回転半径はこの内側ですよライン」用には「GMラインデカール」とやらを購入してみました。

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これって水転写式なのに、更に「乾燥後に表面の透明シートを剥がせる」との事。

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最初意味がよく判らなくて、剥がす前に上から白線貼ったら一緒に持って行かれました。ひと手間メンドクサイような気もしますが美しく仕上がるようなのでOKです。

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もう少し色味が欲しかったので「浮き輪」も付けてあげましょう。

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1ミリポンチで抜いて中心に穴をギュッと。若干オーバースケールですが、これ以下だと穴が割れましたのでご了承下さい。

「強いぞ僕らのアメリカ艦隊」という事で、気持ち明るめな感じで無事に竣工。ロシア艦と対照的にしてみました。

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最も簡単だったタイコンデロガ級と最も手間が掛かったスプルーアンス級。出来てしまえばどっちもどっちなのが1/2000のワビサビです。

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アーレイ・バーク級はフライト1&2…いや2&3?もはや私には判りません。

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余った浮き輪はいずれまたオリバー・ハザード・ペリー級に。

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アーレイ・バーク級はガチャ2隻がありましたので4隻となりました。

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アメリカ艦を引っ張り出して観艦式…と思いましたが、数が多すぎてもはや「マストが折れる光景」しか浮かびません。棚ごと観艦式で。

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なんとか年内に就航の運びとなりました。

くじら座元帥閣下・magatty001さん・ニョッチさん、どうもありがとうございました。

ベランダ塗装。それは寒さとの闘い。いや歳によっては死活問題。

こんにちは。

寒い寒いと言いながら、気付けば12月も残り半分。
このままでは大量の仕掛艦船での年越しになりそうなので、頑張って塗装する事にしました。

…と思ったらガッツリ目詰まりのエアブラシ…マジか…

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少し塗装から遠ざかっただけでこの始末です。終わったらちゃんと洗わないとですね。

寒空のベランダで分解掃除すること約一時間。
身も心も凍り付き無事キレイになりました。

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「入門用にはまずコレだな!」と購入したタミヤベーシックエアブラシ。
そしてステップアップする事なくはや7年。愛着わいて替え時を逃しております。

いったん部屋に戻って温まり、改めて塗装開始。
プライマー&黒サフで1/2000「謎の黒色艦隊」誕生です。

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ここで挫けるともう来週末は塗らない気がしたのでガンバって継続。

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縦吹き横吹きまで終わればエアブラシ塗装inベランダは完結です。

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あとは温かい室内での筆塗りですね。もはや幸せな光景しか浮かびません。
最後の画像は「塗料備忘録」も兼ねて。

とか言ってたら安心して放置になるので、忘れる前にちゃんと仕上げましょう。

【追伸】
この日のお風呂は格別でした。