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1/2000「ヒマラヤ級対潜空母」着工

こんにちは。

ずっと作りたかったG艦船の「ヒマラヤ」。
「いつか1/2000キエフ級が発売されたら改造して」とか夢見てましたが、そんな気配は微塵もありませんので自分で作る事にしました。

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参考資料はこの一枚のみとなります。

後のシリーズで「実はヒマラヤ級って超デカイ」みたいな登場シーンもあるとかないとか。私は観てないのでスルー。ファーストに準じます。

フルスクラッチはメンドクサイオバケですので、船体に「1/1250すずつき」を流用しました。

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我が家には一切不要な1/1250艦船ですが「1/2000の大型艦船の軸」としてはなかなか丁度いいサイズです。

特にすずつきである必要はありませんでしたが、お店で適当に摘まんだらコレでした。でも艦番がミンスクと同じ。運命を感じます。

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「丁度いい」とか言いながら厚さも長さも足りません。まぁ全くのゼロからよりは楽…いやゼロからの方が楽かも。ここは楽しさ優先で。

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着手のきっかけはコチラ。

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ごんちゃっくさんより教えて頂いた「セリアのブリキプレート」。ネオジムがどこにでもくっ付くそうです。素晴らしい。情報どうもありがとうございましたごんちゃっくさん。

なんとかカッターでも切れます。刃はごらんの通りになりますが。微調整はハサミの方が良いみたいですね。

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いずも型に続く「整理整頓空母第二弾」となります。

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今回は手元に「同スケール1/2000ミンスクお兄さん」が居ますので楽勝です。

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ちょっと横幅が足りませんでしたがそこは手抜きで。

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こんな完成イメージになりますね。主砲小さいかな?

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バッチリくっ付いてます。磁力の方向性もなくどこでもOK。ブリキすげぇ。

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今年の師走はこんな感じの模型ライフになりそうです。

1/2000「水上機母艦デダロ」竣工

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000スペイン海軍「水上機母艦デダロ」。
無事に完成しました。

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いつもお世話になりっぱなしのネオジムさん。
今回もその恩恵にあずかりました。

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艦載機には急遽「小さいヤツ」を追加。
国や時代がどう違うのかサッパリ判りませんでしたが「豚」のイメージです。

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ヘリっぽいのだけはまるねるどさんのおかげで「オートジャイロのシエルバC.30」と判明しました。情報ありがとうございました。

全体的に色味に乏しかったので各尾翼をスペインに塗ってみました。

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サイズ感的にはこのくらいです。あぁカワイイ。

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ツェッペリンお兄さんと一緒に。

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エメラルダスお姉さんとも一緒に。

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ちなみにこちらのお姉さんは1/1600スケール表記。
おそらく初期設定に準じているのだとは思いますが「実測25センチ」ですので「劇場版999登場時の設定480メートルのほぼ1/2000」となります。1/2000コレクターの方はぜひ一家に一隻。

そして再び飾ると判らない1/2000艦船。良いもんです。

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素敵な艦船紹介どうもありがとうございましたこーいちさん。
またなんか面白そうなのがあったら教えて下さいね。

1/2000「水上機母艦デダロ」着工

こんにちは。

FLEETMOさんやら夕凪さんやらとお金を使い過ぎた10月。
そしてこれから何かと物入りな年末年始。

当面は緊縮財政での模型生活となります。

そこで思い出したのが、以前「ツェッペリン飛行船&給油艦パトカ」を作った時にこーいちさんから教えて頂いた、スペイン海軍の「水上機母艦デダロ」。(画像お借りしました)

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小柄な船体に所狭しと並んだ艦載機。そして艦首に浮かぶ存在感MAXな飛行船。まさに公式名称「海軍移動航空基地」(Wikiより)に相応しいお姿です。

いつものように「ネットで探して1/2000に縮尺した図面」と「プラ板」での節約作業となります。

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楽しくて写真を撮るのも忘れて黙々と1週間。出来ました。

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真鍮棒を「いかにもエッチングを使っているような使い方」で。それだけの意味です。

今回もネオジムは偉大です。

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但し磁力の方向が↑なので油断すると海難事故状態になります。

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「1930年頃のスペイン海軍の艦載機」なんぞ知識ゼロな私。「どんなワードで検索すれば良いのか」さえ判りません。
よってこの写真を頼りに。(画像お借りしました)

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目算でチマチマと。

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こんな画像もありました。
ヘリのテスト飛行?

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完成。結構デカい複葉機。あってるのかな?

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「単装速射砲×4門」と「単装高角砲×2門」を積んでるみたいなのですが…どこに?

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資料が少ないと目移りしなくて良いのですが、少なすぎるのも困りもの。

本日は仕事をサボってネットで画像探しです。

おおむね1/2000「コロンブス級輸送艦」竣工

こんにちは。

絶賛建造中のFLEETMO製「おおむね1/2000コロンブス級輸送艦」。無事に完成しました。

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ジオン鹵獲カラーにしましたがMSは無塗装です。しかもEXのザク。付属の「プレミア旧ザク」はまだニッパー入れておりません。

最後にプラ板や真鍮線で少しだけディテールアップです。

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開き戸式だった上部メンテナンスハッチは「昇降式に見えるように」変更。これ以上閉まりませんが。なおプラ板で作り直しているのは拘りではなく「洗浄中に排水溝に流して紛失したから」です。かなり叫びました。

エンジンノズルは瞬着でダボ穴にハメ込むようになってましたが、微妙にズレていて気持ち悪かったので「普通の接着剤でグリグリ位置調整できるように」しました。でも結果は大して変わり映えせず。しかし気持ちは安らかです。

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土台のサラミス級もジオン鹵獲カラーにて。

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おそらく私の人生中、最初で最後のFLEETMOさん艦船。切り刻む事なく洋上陳列です。

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三軒茶屋工房におけるまさかの電飾。

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…なんて事が出来るわけもなくお手軽「ミライト」。

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いやコレはコレで楽しい。

いつものように陳列すると埋もれる1/2000艦船…とはなりませんでした。

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さすが宇宙軍です。

でもちょっとカオス状態。
ゴジラがいけないのかな?

おおむね1/2000「コロンブス級輸送艦」建造開始

こんにちは。
ちょっと今回は画像多めです。

一度は手にしてみたかった、海外モデラー「FLEETMO」さんの1/1700ガンダム艦船。毎年幕張メッセにて開催される「C3AFAマーケット」でしかGET出来ず、他は超高額プレミア品となったオクのみ。しかし今年はコロナ問題によりオンライン開催となり、思いがけず九州の田舎者にも入手のチャンスが巡ってまいりました。

10月17日12:00の販売開始に合わせ、少しでも繋がる率UPのため「我が家のルーターの真横で」タブレット片手に待機。あまり意味がないのは承知。でも気は心。しかし案の定「全く繋がらない」戦いが1時間ほど続き、諦めつつもやっと商品ページにアクセス出来たらなぜかまだ残ってました。

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おそらく皆さん今回の目玉「1/1700ゼネラル・レビル」に集中していたのかもしれません。
ちなみにそちらの商品は45,000円。当然のように即日完売のみならず、後日ヤフオクにて191,000円にて落札されておりました。

1週間後無事に到着。

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私の本命はこちらの付属品「おおむね1/2000の旧ザク」です。

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いや嬉しいんだけど…一体成型じゃないし…武装もエッチングって…スキル不足で作れねぇ…とりあえずセイバーフィッシュだけ切り取って空母に乗せときました。

コロンブスの方は「ネットで見たレジンキットの作り方どおりにまず熱湯洗浄したらフニャフニャに曲って大惨事」を乗り越えつつサクサクと組み立て。

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ちなみにコロンブス級の設定全長は「ファースト版145メートル→オリジン版230メートル」と「勝手に巨大化する」ヤマト状態。本商品は11センチですので、おおむねオリジン版の1/2000スケールとなります。

念願のFLEETMOさん商品ですので「半分に切って洋上化」はバチが当たります。フルハル展示用にEXサラミスに犠牲になって貰いましょう。

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まず洋上化。

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色々詰めて重たくして。

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エポパテ詰めて更に重たくして。

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展示用支柱を入れるパイプも忘れずに。

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完成。

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こんな感じになります。

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わりと安定してます。

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で、このあとサフして塗装して一気に塗り終えたのですが…一旦解体。「パネル類のわずかなスキマ」や「ガレキ故の微妙な合いの悪さ」を無視して無理やり形にしていたのがどうしても気になりました。せっかくのFLEETMOさんなので大事に作り直すことに。

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上半分はハッチ類を閉じますので、スキマ埋めに合わせて裏打ちで頑丈に。

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各面もちゃんとヤスリがけして、スキマもプラ板等でピッタリになるように。

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微妙に湾曲していたエンジン部との接続もゴシゴシ削ってプラ板を挟んで平らに。真鍮軸を入れて頑丈に。少しでも軽くする為に見えない場所には穴を開けておきました。

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よしピッタリフィット。

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細かいパーツは破損しましたが、個人的には気持ちよくなりました。

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ガレキの中でもかなり作りやすいと評判のFLEETMOさんキット。それでも普段「カッチリ合うのが当たり前な国産キット」ばかり作っている私にはなかなか大変です。

でも苦労したら愛着も倍増。こりゃ楽しいかもですね。
「〇〇メーカーのガレキは合いが悪くて超苦労するぜ~!」とボヤいてるんだか喜んでるんだか判らないモデラーの方々をよく目にしますが今ならそのお気持ちが…やっぱりよく判りません。

1/2000「B65型超甲型巡洋艦」&「アラスカ級大型巡洋艦」竣工

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000大型巡洋艦対決「超甲巡VSアラスカ」。
両艦とも無事に完成しました。

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ネット検索では「迷彩だらけ」なアラスカ級の塗装。静かにスルーしつつ、個人的に最もストレスの少ない「盛大な凸をチマチマ筆塗り」に留めました。ご容赦下さいませ。

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地味艦船には貴重な色味の「艦載機とボート」ですね。

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でもアメリカ産の飛行機は同系色で少し寂しいです。

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最近はシタデルのおかげで細部塗装が楽しくなってきました。

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お高いので基本色しか持っておりませんが充分です。

私が所有する「白縁日の丸」の最小は「1/700千歳型共通デカール③番」なんですが、できればもうちょい小さいのが欲しいです。どなたかご存じないでしょうか?

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製作中は「ほぼ大和だよな」と思ってましたが、並べてみると全然サイズが違いました。

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それぞれの主砲をそのままダウンサイジングしているのがカワイイです。

なんとなく離れ離れは可哀想ですので、しばらくはシナノ横スペースに。

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ではレッドホーク再開…と思ったら夕凪さんにて「第八艦隊」販売開始。これはヤバイ。

「やっぱ最初はモスクワかなぁ…でも久々ドイツ艦も良いよなぁ…あ、フランス艦初めてなんで塗装の勉強しとかなくちゃ!」状態で到着をお待ちしております。

1/2000「B65型超甲型巡洋艦」&「アラスカ級大型巡洋艦」建造中

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000大型巡洋艦対決「超甲巡VSアラスカ」。

組み上がりました。

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今回は無事「パーツの紛失一切ナシ」です。褒めて下さい。

毎回毎回「よくもまぁ1/2000でココまで細かく造形したもんだ」と感心するスノーマンモデル。せめてものお願いは「いつか普通の接着剤が効くようになって頂きたい」ぐらいです。

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夕凪さんの超甲巡は気持ちあっさりめでしたので、プラ片をチマチマと付けときました。

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若干オーバースケールではありますが「筆塗りをしないといけない未来の自分」の事を考えて。

とりあえず縦吹き横吹きまで終了しております。

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本当は土日で完成しているはずでしたが、急遽こんな事を始めましたので来週に持ち越し。

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「だいたい1/2000ぐらい土台用サラミス洋上版」となります。

なぜこれが必要なのか?
なぜ急遽これを作り始めたのか?
三軒茶屋に週末なにが起こったのか?

秘密です。

1/2000「B65型超甲型巡洋艦」&「アラスカ級大型巡洋艦」着工

こんにちは。

夕凪さんでの「1/2000スノーマンモデル取り扱い開始」記念。
「超甲巡VSアラスカ」に着工しました。

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なんで「VS」なのかはもう皆さんの方がお詳しいと思いますので割愛。

基本素組みですのでサクサク進捗しております。

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まぁ作ってて思うのは「どっちも巡洋艦じゃねぇよな」です。

アラスカ級の方は残念ながら主砲身がクネクネでしたので伸ばしランナーにて。

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色んな箇所をポキポキ折りながらも「ここだけは死守できたな」と思っていた艦橋後ろの3本マスト。

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単なるサポート部品でした。

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「超甲巡って変わったマストがついてたんだなぁ」と信じて守り続けておりました。

スノーマン製のアラスカ級はいちおう洋上化も出来るものの「船底接着ありき」のようで、そのままではかなり「反り」ます。
なので今回は厚めのプラ板にて補強しておきました。

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夕凪さん製の超甲巡は反りませんので大丈夫。サポート剤除去後の「ゾワゾワ」が気持ち悪かったのでついでです。

ちなみに以前作った同じスノーマン製の「モンタナ級」。指でグニグニ曲げて完成時は真っすぐだったんですが、経年で元に戻ってしまいました。

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この微妙な「浮き」が気持ち悪いオバケです。「モビルスーツの脚が接地していないと気持ち悪いオバケ」と同族になります。

ピッタリスッキリ。

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後ろもピッタリスッキリ。

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このピッタリスッキリテンションでようやく甲板作業に進む事が出来ます。

1/2000レッドホーク連合艦隊「タカオ」竣工

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000「「レッドホーク連合艦隊」。
「タカオ」が竣工しました。

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全塗装後の「ドキドキバルジ取り付け作業」も無事終了。

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集合絵によると「リノリウム塗っちゃダメ」でしたので、せめてもの色味になりました。なのでボートも着色。

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謎兵器群はこんな感じになりました。正解なのかはよく判りませんが。

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最近のマイブーム「部分塗装はシタデル」です。
まだ広範囲を塗る勇気はありません。

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頑張った「バルジ&船底」工程です。
寸法合わせはラスイチ高雄にご協力頂きました。この後再び積みへ。

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レッドホークなので、艦底は明るめのダルレッドにしました。

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無事に合体。これまでにない慎重な慎重な接着剤流し込み作業でした。

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「高雄」と一緒に。艦橋はこのくらい下げております。

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やっと艦隊護衛が配備されました。

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次はどれにしようかなぁ。

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やっぱり飛龍と蒼龍が楽しそう。もはやエイリアンシップ。
でも実艦はこんなに大きくないですよね。
困ったもんです。

【追伸】
バルジで疲れて「艦載機はスルー」となりました。
「巨大カタパルトの謎」を残しつつ終了。

1/2000レッドホーク連合艦隊「タカオ」建造中

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000「「レッドホーク連合艦隊」。
「タカオ」の盛り付けが大体終了しました。

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中央部の「謎兵器①」はこんな感じで。

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私なりに三連カタパルトを置いてみました。

後部の「謎兵器②」はミサイルむき出しで。

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艦尾の対空砲は当初「メカコレ三段空母」のを付けてたんですが、塗装中に「ちょっと大げさかな?」と思い変更。まぁサイズ的にはあんまり変わんないですけどね。

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で、本当は今ごろ竣工していたはずなんですが、最後の最後に画像確認していて気付いた事実。
これもしかして「バルジ」ついてません?艦橋の前あたりの下に。

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てっきり喫水線下の赤色と思ってました。
気付いたからにはもう気持ち悪いオバケ。

既に全塗装済みですかなんとか加工してみましょう。

1/2000「整理整頓空母」着工と竣工

こんにちは。

唐突ですが、我が家の1/2000モビルスーツ群。

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実際にはEXモデルの1/1700スケールなんですが、1ミリ程度の誤差なんで許容範囲としております。

オクやジャンク品でチマチマと集めてケースに入れてましたが、それなりの数が揃いましたので整理整頓してあげようと思います。

足裏には1ミリネオジムを。片足だけなのはネオジム節約と、後述する「磁力の反発」を防ぐためです。

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整理整頓母艦は余ってた「ガチャ護衛艦かが」をチョイスしました。大きいので。

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中をくりぬいて平らにして…

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100均のマグネットテープを貼りました。

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この後もろもろありましてちょっと修正。ピッタリくっ付けて貼ると磁石の変な作用が起こっちゃいました。

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蓋をして完成。二列縦隊可能なように艦橋を外側にズラしております。

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白線関係はすべてデカールにて。

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ちょっと汚しの練習も。ウェザリングマスターだけですけどね。

艦番「05」は旧ザクです。ただそれだけです。

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我が1/2000艦隊4隻目のいずも型となります。

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並びました。

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航空機はマルチピットのりなんでお隣のひゅうが型へ。デンドロとマンサはいずれまたどこかに。

落ちません。

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マグネットシートの貼り方と片足ネオジムでなんとか並ぶようになりました。もう磁石って大変。

「1/2000SF棚」への竣工は久々です。

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MSの塗装は「塗れる気がしない」のでこのままで。そのうち灰サフだけでもしてあげましょうかね。

それではレッドホークタカオに戻りましょう。

1/2000レッドホーク連合艦隊「タカオ」着工

こんにちは。

少し空きましたが絶賛建造中の1/2000「「レッドホーク連合艦隊」。
先週から「タカオ」に着手しました。

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ちょっと拡大。

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なかなかにビビッドな装備とシルエットです。

素体はもちろん高雄…といきたいトコですが、艦船キットコレ高雄は積みがいっこしかありません。モッタイナイ。vol.3だし。なので同型艦「愛宕」を使いました。娘は本家に比べてお安くGET出来るのが良いですね。

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最近のマイブームは「とにかく重くする」です。「AO-9 パトカ」からハマりました。

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艦橋位置は少し後退。

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妙な「優雅さ」が出てしまいました。

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「オレは一体何を作っているのだ?」と思いつつも「ブリュンヒルトみたい」と不敬な思いに浸ります。

両舷3基ずつの連装高角砲は連コレガチャのを複製。

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後々の事を考えて多めに作りましたがバリ取りが大変でした。

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煙突はちょうど良いのが無かったのでやむなくプラ板で。

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カタパルトも「1/2000では小さすぎ1/700では大きすぎ」でしたのでプラ棒にて。
おそらくこの艦はココがポイントなのでしょう。なに載せるのかな?

今晩からは「とっても楽しそうな謎兵器」製作です。

1/400ジオン残党軍「ジャンク部隊」ロールアウト

こんにちは。

「なるべくお金をかけずに楽しむ」がコンセプトの、1/400ジオン残党軍「ジャンク部隊」。完成しました。

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そのままではスケール不詳の「カール自走砲みたいなの」と「弾薬運搬車みたいなの」は、フィギュアを配置して半ば強制的に1/400化。

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「マゼラベース素体小隊」にもパイロットを配置。

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トレーラーには1/400戦車を載せ更なるスケール統一。

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しかし実際には「すべてのフィギュアが1/350である」という事実。
「1/400の人」って建築模型用ぐらいしかないんですよ。プラストラクトさん。高いの。

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一気に充実してきた1/400(強引)ジオン残党軍。しかしまだガンダム一機に瞬殺な雰囲気。っていうかMS比率が下がってまいりました。

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棚もぼちぼち限界ですね。

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しかしいつかは作りたい1/400ギャロップ。
もう一段増設かな。

1/2000「ミサイル巡洋艦ピョートル・ヴェリーキイ」竣工

こんにちは。

幕之内さん製、1/2000「重ミサイル巡洋艦ピョートル・ヴェリーキイ」他2隻のロシア艦たち。竣工しました。

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ちょっと辛めな甲板上の筆塗り作業。でも今回「3Dプリンタキットの微妙なザラザラ感はツルツルプラキットより塗り分けしやすい」と気付きました。私よく薄めすぎて「あ~っ!スミ入れみたいに一気に流れて行っちゃったぁ~!」が多いんですが、そんな時でも大惨事になる前に止まってくれます。まぁ惨事には変わりないんですけどね。

なんかもう「お父さん」って感じのピョートル・ヴェリーキイ。強そうです。

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「ミサイル巡洋艦ヴァリャーク」と「アドミラル・ゴルシコフ級フリゲート」。

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ゴルシコフさんの方は単色。やっぱ近代艦艇は楽チンですね。

全長252メートル。もはや「巡洋艦とは何か?」的なデカさです。ビスマルクより大きい。

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運が良けりゃコレ今でも生で見れるんですよね?北海道に行けば良いの?

我が家の1/2000ロシア艦隊。ミサイルだけで何発あるのやら。

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ミンスク以外はすべて3Dプリンタキットとなります。Shapeways4隻。magatty001さんよりの頂き物3隻。そんな時代なのですね。

そしていつものように「苦労しようがしまいが飾ると埋もれる1/2000艦船」。

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でも最近は「埋もれないレッドホークシナノ」。

ぼちぼち再開しましょうかね。
次は「レッドホークタカオ」だったかな?

1/400ジオン残党軍「ジャンク部隊」製作中

こんにちは。

蒸し暑い日が続く中「ロシア艦を筆塗りしなければいけないという現実からの逃避」の為に「ジャンク箱整理」を始めました。

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ちょっと最近Shapeways等での散財が目に余りましたので、しばしお金をかけない楽しみ方を。

まずは「カール自走砲みたいなの」と「弾薬運搬車みたいなの」を。

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射角調整も可能です。砲身は伸びませんが。

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次は「87式自走高射機関砲みたいなの」と「可塑剤染み出しリペイント中」の愉快な仲間たち。

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高射砲にはザクヘッドを半分のせてMAっぽく。

1/350の牽引車両(空母用?)がありましたので、彼らに曳いてもらうためのトレーラー部も作りました。

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ご覧の通り今回のコンセプトは「フィギュアを配置すれば強制的にそのスケールに見える」となります。

純正1/400アリイ「アメリカ空軍機セット」よりハリアーとA-10も引っ張り出してきました。

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ブロとも蘭亭2661さんが1/72ハリアーと戦車で「マゼラアタック」を作られているのに影響を受けまして。超カッコイイの。私も色々模索してみようと思います。なおA-10は普通に「好きだから」です。

まずはココからですね。

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おかげさまで「出費ゼロで楽しめた一週間」となりました。

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いや実際には「元が無駄な出費」なんですけどね。
ジャンクで楽しめると得した気分にはなります。

1/2000「ミサイル巡洋艦ピョートル・ヴェリーキイ」着工

こんにちは。

先月購入した、幕之内さん製1/2000ロシア艦たち。

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大きい順に「重ミサイル巡洋艦ピョートル・ヴェリーキイ」「ミサイル巡洋艦ヴァリャーク」「アドミラル・ゴルシコフ級フリゲート」となります。空母いぶきへの登場でロシア艦熱が再燃。

かなりベタベタでしたので熱湯&食器洗剤で洗浄。

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後ろの空母は「Flugzeugdampfer」とやら。なんて読むんでしょ?
ロシア艦じゃないけど安かったので一緒に買いました。

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幕之内さんのは「作る作業」はありません。もはや塗るのみですが、とりあえずパテやら真鍮棒やらを詰め込んで「重く」しておきました。

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こんな画像を見ると「時代は3Dプリンタなんだなぁ…」と改めて感じます。

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縦吹き横吹きまで終了。
黒立ち上げですのでダルレッドでもロシアっぽくなりました。

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あとはグレー筆塗りで細かい箇所を塗っていくだけですね。
でもそれが大変なので連休後半は「銀河英雄伝説(Amazonプライム)」に逃避して未完成です。


【追伸】

リクエスト頂きました「61式とヒルドルブ」の記念写真を。

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全長35メートルにもなるともう何が何だかです。

変形してくれた方がシックリくるかも。

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オマケで陸戦型ザクレロ隊長と一緒に。特別ですよ。

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さて、現実逃避は終了。
仕事しましょう。

1/400ジオン残党軍「ザク・スナイパー(量産型)」ロールアウト

こんにちは。

海外通販Shapewaysにて「1/2000艦船のついで」に購入したのに「なにげに一番高価だった」1/400ザク・スナイパー。しかしガンコレとのサイズ違いで速攻で積み確定…しそうになったけど「なにげに一番高価だった」ので頑張って完成させました。

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ライフルもランドセルもステキな造形です。

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製作者は「Mark's Shop」さん。
ルッグンやらフライマンタやらジッコやら色んなガンダムメカを作られてます。艦船も1/2500や1/3000で豊富。1/700機雷散布ボールとかもありました。「ガンダム好きなアメリカ人のマークさん」。文通してみたいもんです。

こんな感じで届きました。

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見た瞬間「あれ?」と思いましたが案の定このくらいのサイズ違い。

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「モモ」のみ縮小でやってみました。

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あとは「ガンコレの小顔」に。顔だけで2体潰すのはモッタイナイのでプラリペアで複製です。

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この段階では透けてて良いのか悪いのかよく判らずドキドキ。

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「近藤版」にはなりませんでしたが、なんとなく「古き良き旧ザク」って感じ?

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残党軍第二世代もちゃくちゃくと。今回はみんなベタついていません。

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無駄にならずにホッとひと息です。

ちなみにお値段47.84ドル。
「勢いでポチる通販」ってコワイですね。

あなたの知らない1/20000(万)スケールの世界

こんにちは。

1/20000(万)スケールの世界。
1/2000スケールでは収集困難な「巨大宇宙戦艦」に適したスケールとして前々から気になっておりました。

それでは見てまいりましょう。

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まず筆頭に挙げられるのは「マクロス」ですね。
ゼントラーディ軍の各種艦船がそのものズバリのスケールで商品化されております。
しかもそれぞれには同スケールのマクロス艦付き。ステキです。

1/20000-2

ブリタイ艦は設定全長4キロですので20センチ、付属のマクロス艦は設定1.2キロの6センチとなります。

次に有名なのがイデオンの「バイラル・ジン」。
こちらも「最終戦艦バイラル・ジン(ソロ・シップ付き)」という魅惑の名前で1/20000商品化済みです。

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「バイラル・ジン」の設定全長には諸説あるようですが「天下のアオシマが1/20000と言っている」時点でクリアです。

スターウォーズからは「スター・デストロイヤー」。
昨今いろんなスター・デストロイヤーが増えておりますが、一番有名なインペリアル級の設定全長が1.6キロとなります。こちらのトミカ版が8.5センチと概ね1/20000ですね。

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ただし「車輪」が付いておりますので頑張って除去しましょう。

そしてみんな大好き「宇宙空母ギャラクティカ」。オジサン的には「ギャラクチカ」。
こちらも設定全長には諸説ありますが「全長2キロ」というのを採用すると、コナミSFムービーセレクション版が約10センチで1/20000スケールとなります。

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サイロンベーススターはWiki設定1768メートルだと7.5センチとやや小ぶりです。

スタートレックの「ギャラクシー級」は設定全長641メートル。1/2000だとかなり大きいけど1/20000だと小さすぎる3.2センチ。でも海外通販のShapewaysにて絶賛発売中。まだ買ってないけどちゃんと造形できてるのかな?超カワイイ。

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なおコチラでは1/20000スタートレック商品が「山のように」販売されております。かなりの艦種が揃いますが当然「必要軍事予算」も比例します。2~3隻同じものが入って約10ドルと決して高すぎる訳ではありませんが要注意です。

なぜか銀河英雄伝説の「帝国軍標準型戦艦」も販売されておりました。
こちらは設定全長677メートルですので1/20000換算3.3センチ。同じく10ドル程度ですが「100個ぐらい欲しい」と思った方はお気を付け下さい。

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なおブリタイ艦とバイラル・ジンはキョマカイちゃんさんより頂戴したジャンク品。
マスキングテープそのままになぜか大型LSTまで同梱された「ジャンク品の鏡」ともいうべき一品。ありがとうございました。

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そして調子にのって弄り倒して「もはや後にも先にも進めない状態」になっております。

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「完成後の陳列場所が確保できていないとテンションの上がらない私」ですので、先にそちらを作りました。

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「100均の穴あきボード」をメインにネオジム等の各種材料にて。黒く塗りましたがパリパリ剥げちゃいます。ニスのが良いのかな。

こんな感じに並べていきましょう。

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それほど選択肢の多いスケールではありませんので、1/2000艦船の合間にボチボチ作っていこうと思います。むしろメインは「世の1/20000該当商品を探す楽しみ」となります。仕事中の新たなサボり方がまた一つ。

なんかあったら教えて下さいね。

1/400ジオン残党軍「61式戦車」ロールアウト

こんにちは。

少しおかしいタイトルではありますが、我が家の1/400ジオン残党軍に「61式戦車中隊」が加わりました。

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正式には「61式戦車5型」というのかな?カッコイイ方の61式です。

海外通販のShapewaysで見付けたステキな3Dプリンタキット。3センチ弱の10台セットになります。

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1/2000幕之内さん艦船購入時に一緒に買いました。

本当は「1/400ジムスナイパー」も購入したんですが…

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私とした事がウッカリ「本当の1/400スケール」なのを失念しておりました。
(中央のシャアザクはカップルードル付属1/380スケールです)

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ガンコレラーの間では「1/400ガンダムコレクションは実際には少し小さい」というのが常識になっております。それを承知で私も収集しているのですが、このように「ちゃんと縮尺されたヤツ」と比べるとかなりの違和感があります。残念。でもモッタイナイので後日「短足近藤版ジムスナイパー」に改修予定です。

気を取り直して61式の方だけサフしてみました。

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何もせずそのまま塗装しようと思いましたが、どうしても気になる「気持ち下がり気味な砲身」。ほんの少しなんですが、一度気になるともう違和感でしかありません。

試しに1台だけ換装してみました。

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良い感じになりましたが「とてつもなく時間がかかりました」ので、残りは必要最低限で。

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陸ものには疎い私ですので「隊長機は赤くて黒服の指揮官が乗っている」と思い込んでおります。

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なお2号機は陸自カラー。3号機は砂漠戦カラーにしてみました。

「可塑剤染み出しベタベタ問題」のマゼラアタックも絶賛リニューアル中です。

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MSも良いですが、やっぱり「車輛」が多いと部隊っぽくなりますね。

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【告知】
8月に入ってから「第二回Shapewais」の注文を行います。
送料節約のためこーいちさんと一緒に購入予定ですが、他にご一緒される方がおられましたらメッセージください。
ブロともさんや普段コメントしあっている方ならOKです。
送料等の詳細はまたその時にでも。

Shapewaysのサイト
https://www.shapeways.com/marketplace/miniatures/ships

上記は「Ships(船)」限定ですがカテゴリを変えると色々見れます。ちなみに宇宙船は「SciFi(サイファイ)」です。

ではお待ちしております。

1/2000「鞍山級駆逐艦」着工と竣工

こんにちは。

DMM.makeにて絶賛発売中の、ブロともニョッチさんによる3Dプリンタキット。
(サイトはコチラ https://make.dmm.com/search/freeword/)

その中の「1/2000鞍山級駆逐艦」が完成しました。

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「アンシャン級」と読むそうですね。別名「6607型」駆逐艦。ソ連生まれ。
遼寧に続く三軒茶屋艦隊久々の中国艦です。

強大な「ミサイル発射機」が魅力ですが、改装前の「魚雷発射管」状態も選べます。

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ちなみにお値段は「2隻セット」だと約3,200円。「4隻セット」だと約4,000円。
同型艦4隻ですので迷わず4隻セットを購入しましたが、そこはかとなく「3Dプリンタキットの決して倍々ではない特殊な原価コスト」が理解できたような気がします。色々と大変なんですね。

真鍮棒の溝も完備でカッチリキッチリ組みあがります。

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現状での我が家のニョッチさん艦隊。

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砲身の上下も可能な1/2000「45口径41cm連装砲」は長門に装備すべく準備は万端です。

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「娘」だとお安いんですね。これは狙い目。

生まれの親と育ての親。一緒に並べてあげましょう。

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ニョッチさん作品としては現在1/2000「巡洋潜水艦スルクフ」が絶賛発売中。ローレライだそうですがこれまたコア。
送料節約で今度まとめて買いますね。

これからも「他では絶対に作られないであろうマイナーな1/2000艦船の製品化」心よりお待ちしております。