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1/2000「ベルファスト基地」製作中(空母竣工編)

こんにちは。

絶賛建築中の1/2000「ベルファスト基地」。

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まずはこのジオラマを作るきっかけになった「名もなき空母」が竣工しました。
「アドミラル・クズネツォフ級改」って感じで良いのかな?

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食玩以外でちゃんと最後まで完成する1/2000艦船はお久しぶりです。いやホント久々。

画面上では何も艦載されておりませんが、やっぱり空母は航空機が載ってないと寂しいのでG世界っぽく。

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甲板白線もロシア艦を参考に気持ち多めに。

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今回の小物はすべて流用品となります。
G関係は1/1700EXモデルより。「もはやフライアローにしか見えないJ-20」はShapeways製そのまんま。

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ちなみにフライアローはこちらになります。

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各種作業車はFOX ONEさん製の純正1/2000。後日港湾設備の車両としても活躍予定です。

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静岡輸送部隊となりますので忘れずにネオジム装備で。

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いつもならツヤ消し吹いてフィニッシュなのですが…

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ジオラマ用なので頑張って汚してみました。

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「消えたエレベーター」もデカールで無事復活しております。

新旧1/2000ガンダム艦船、夢の競演。

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やはり「いま作りたい艦船」は順調に仕上がっていきます。

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そして「一旦熱が冷めてしまった艦船」たちは、この度より安全な場所に避難する事になりました。

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ちゃんと衝撃吸収マットもひいております。

何年越しになることやらの「多砲塔艦選手権」。
大丈夫ですちゃんと仕上げてちゃんとまとめます。大丈夫です。

1/2000「ベルファスト基地」製作中(港湾施設編)

こんにちは。

絶賛建築中の1/2000「ベルファスト基地」。

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大物2隻が形になりましたので、テンション維持のために施設の全体像を固めることにしました。

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そして気付いた「はいらねぇ…」問題…

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一番最初にザックリとテストして「イケる!」と踏んでましたが…いま見返すと既にはみ出てましたね…枠も無いし…

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色々考えてこんな配置に落ち着きました。空母が斜めなのが多少不本意ですが、まぁコレなら両方目立つので良しとします。

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施設内の「なんちゃって作業艦」はスクラッチで。名前は存じませんがネットで拾った画像を見ながら。

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ジオン水泳部対策に「なんちゃってひびき型音響測定艦」も。

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いま流行りの「ユニコーンマスト」に換装しておきました。宇宙世紀用に近代化です。

左下のアドミラル・ゴルシコフ級は近代艦っぽいシルエットでしたので友情出演。ココはなに置きましょうかね。

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少し気が早いですがプレートも先に作っておきました。

では今週はドックの「外壁」を。

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120枚ほどパネルを切り出しておきました。
これを加工しながらパチパチと貼り付けていきます。

無事に立体感が出ますように。

1/2000「ベルファスト基地」製作中(ビッグトレー建造編)

こんにちは。

絶賛建築中の1/2000「ベルファスト基地」。
ぼちぼち「5月の静岡ホビーショーに向けて6カ月前ホテル予約」の時期ですね。ワクワク月間に入ります。

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先週は1/2000ビッグトレーの全体像が仕上がりました。

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あとは細かいディテールを追加すれば完成かな?サフもなんにもしてないけど。

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艦橋横のレーダーは当初「網状のエッチング」で作ってましたが、「いや…コレは違う…昭和じゃない…」と思い直し、エバーグリーンの溝入りプラ板に変更。

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背面の「なんかごちゃごちゃしたトコ」はジオクレイパーのジャンクを切り刻み。

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可動各所にはネオジムを仕込んでおります。
これで三連装砲の旋回が可能になると同時に…

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艦橋が脱出艇に。

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最初に観た時から「この艦橋は絶対に分離するよな」と思っておりましたので、少年三軒茶屋の想い出を形にしてみました。

この辺りでもうガマンできなくなりましたので寄り道。

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皆さま既に着手済の「世界の艦船キット4」ですね。一週間耐えました。

やっぱり最初は「青葉」。夕凪さんのは未購入なので初青葉型となります。めでたい。

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前後マストのみ伸ばしランナーに換装しております。あとはなんちゃって水偵とボート塗装ぐらいで。

でもココだけは外せないので「船底に穴を開けてでも」太目の真鍮棒をガッチリと。

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このピッタリフィットが気持ち良いのです。

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久々の完成品で久々の帝国海軍艦艇となりました。

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やっぱり楽しい「プラモデル」。
ネルソン&ロドニーも作っちゃおうかな。

1/2000「ベルファスト基地」製作中(ビッグトレー着工編)

こんにちは。

「世界の艦船キット4」発売御礼にも関わらず、絶賛建築中の1/2000「ベルファスト基地」。
皆さん着々と作られてますね。私もとりあえず青葉だけ手を付けております。

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先週は念願の「1/2000ビッグトレー」に取り掛かりました。

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試行錯誤(ブロックあそび)の結果、躯体はこんな感じで決定。

外装の前に、気になっていた三連装砲のチョイスを。

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当初考えていた「メカニカルコレクションの戦闘車両の主砲」はどうやら縦長すぎで残念。スケール的に「1/1000大和級の主砲」でもと思いましたが、こちらもまた立体的すぎ。

形状の雰囲気は「米戦艦の主砲」がピッタリなんですけどね。手持ちの1/700はちょいとデカすぎました。

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多分「1/1100スケール世界の軍艦コレクション」のがピッタリなんだと思います。(画像お借りしました)

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ネットで色々と探してみましたがどうやら相場は3,000円前後。しかも素材はダイキャスト。

カートへの買うたやめた音頭の末、やっぱりモッタイナイのでスクラッチ&クローンで制作する事にしました。

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レジンとエポパテは見るも無残な複製となりましたが、どうやらプラリペアは良い感じ。しかしテスト段階で在庫切れ。こりゃ消費量が激しい…

せっかくヤル気になっておりましたので、結局はそのままの勢いで3基スクラッチとなりました。

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砲身はいつもの真鍮パイプですね。長さを揃えるのに苦労しております。

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無事に完成。あとはちょこちょこディテールアップしていきましょう。

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本体の方は「スジ彫り代わりのスキマ空け」と「切れ端処分」の一石二鳥で余っていたプラ板を貼り付けていきます。

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昭和なワタクシですので「ビッグトレーの主砲」といえば巨大砲。メガ粒子砲もカッコイイんですけどね。

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ガンタンクカモネの時に購入した「テーパー丸棒」が残っておりました。

とりあえずのっけてみました。

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ホバー部もご覧の通りで昭和ビッグトレーとなっております。
ミノフスキー粒子の影響も考慮して艦橋は高く大きく。

こんな感じで進めてまいります。
よろしいでしょうか?こーいちさん。

1/2000「ベルファスト基地」製作中(空母完成編)

こんにちは。

絶賛建築中の1/2000「ベルファスト基地」。
前回のブログで勘違いされた方もおられましたが、今回のベルファストはククルス・ドアン版のコチラです。

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なのでWBもミハルも登場しません。でも1/2000ゴックは出すかも。

ご覧の通り主役は「建造中のビッグトレー2番艦モルトケ」ですが、とりあえずは奥に停泊する「名もなき空母」の造形が終わりました。

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SFチックな艦橋は残念ながらフルスクラッチ。その分連装砲はメカコレミキシングで仕上げてみました。

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右舷のランチャー?はプラ角棒にて。

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その他左舷及び後部は全くの無改造となっております。細かいMENGさんの造形を活かして…と言いつつの手抜き工事なり。

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ちょっと早いですがヒマラヤ級と一緒に。

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同時代設定ながらもリアルでは40年の開きがある一年戦争時の新旧連邦軍空母。ここまで作品が長続きすると「その時々の実在艦のデザインが反映されて歴史を感じる」という現象になっております。

塗装は(また)後回しで、続いて1/2000ビッグトレーにも着手しました。
まずはダ〇ソーで「斜めのヤツが多めに入っている」プチブロックを購入。

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こんな感じかな?

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いちおうイメージとしましてはファーストの初代ビッグトレー。

建前…やっぱり昭和世代には武骨なファーストメカだよね。
本音…オリジン版やイグルー版の方が超カッコイイけどあんな曲線美はプチブロックでは無理。

となります。

それでは今週はブロック遊び。
頑張りましょう。

1/2000「ベルファスト基地」製作開始

こんにちは。

絶賛進行中の1/2000「中国海軍増強計画」。その他モロモロ。

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「もうこれ以上お手付きすると収集がつかなくなる」と頑張っておりましたが…

うっかり観てしまった「ククルス・ドアンの島」byアマプラ。

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ウワサの「ラ・グランパ」はどうでも良かったのですが…

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左舷を並走する妙に気になる空母が…ヒマラヤ級の改良版かな?

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ベルファスト基地におけるビッグトレー2番艦「モルトケ」の造船シーンでより鮮明に。

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どうやら「アドミラル・クズネツォフ」がベースのようですね。超ステキ。作らねば。

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さっそくMENG MODELの「山東」を引っ張り出してきました。

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もはやこの時点で「お手付き」なんぞどうでも良くなっております。

「もったいない!」と思われる方もおいででしょうが、1/2000遼寧級は飽和状態なので大丈夫です。

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ちなみにコチラの艦載機は「J-15」…かな?プラ素材でかなり精密。これだけでも買う価値アリです。

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市場ではイマイチ売れていないっぽいMENG MODELの中国艦隊セット1&2。諭吉×2に迫る強気な価格設定でしたが、今なら探せば8,000円台で購入可能です。約50%OFF。1/2000の皆さまもぜひ。

まずは洋上化ですね。
船底はけっこうガッツリくっついてましたので、まずは甲板を外してみました。

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甲板と船体の接合部分は黒丸の4ヵ所。パキッと折っても大丈夫。

船底は太い軸が2本接着されていましたので、その軸を削ればOKでした。

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かなり低いですね。

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2ミリほど上げました。

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とっても素晴らしい甲板ライン&マーキング。

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心を鬼にして削ります。

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こんな感じかな?

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連邦仕様には右舷甲板の拡張をすれば良さそうです。艦橋もプチブロックで。

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全体像ができました。

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お題の通り、今回は1/2000「ベルファスト基地」。
ジオラマとなりますので来年の静岡に向けてガンバリましょう。

そんな訳で次回。念願の「1/2000ビッグトレー」着工。
もはやお手付きどころじゃなくなっております。

1/2000「中国海軍増強計画」海警局親分着工

こんにちは。

絶賛進行中の1/2000「中国海軍増強計画」。

前回、夕凪さんの海警局艦艇2隻を組み立てた時点で思ったのですが…

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このままじゃ負ける…

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我が家の海上保安庁艦艇は3隻。すべてガチャしきしま。勝手に「しきしま」「あきつしま」「がんりゅうじま」と名付けておりますが、言わずと知れた海保最大級の全長150メートル。圧倒的戦力です。

なので海警局サイドにも親分を降臨させてあげましょう。(画像お借りしました)

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世界最大の巡視船「海警2901(3901)」ですね。
細かい設定は謎ですが、全長165メートル・全幅22メートル。スクラッチ情報としてはそれで充分です。

絶賛マイブーム中の目盛付きプラ板を使って、舷側の開口部も最初から処理しておきます。

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こんな感じで。

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これで後から穴を開けるという「すべてが台無しになりそうな作業」から解放です。

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詳細な資料が何もありませんので各部の微妙な違いはご容赦くださいませ。

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調子にのって「艦橋の小窓も最初っから開けておけば良いじゃん!」と思い付きましたが…

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接着剤ですべてが埋まって普通の豆腐ができました。

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結局辛うじて残っていた積層痕を頼りにチマチマとピンバイスで。無駄な作業でした。

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高さ的にはこんな感じかな?プラ板もう一枚?
後で低くするのは難しいので、とりあえずはこのまま進めてみましょう。

1/2000「中国海軍増強計画」発動

こんにちは。

塗装待ち艦船たちをほったらかして新たな作戦が発動されました。

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厳密には中国海軍ではなく「中国海警局」艦船。日本でいうところの海上保安庁ですね。
そんな船まで発売してくれる夕凪さんに感謝。

オレンジのが「漁政型3000t級海警船」。グレーのが「江衛I型海警船」となります。

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後者は中国人民解放軍海軍から払い下げられた「053H2G型フリゲート」で、連装主砲やミサイルが取り外されております。

ご覧の通り「開封と同時に完成」しておりますので、私がやるべきはいつものように「船底をまっ平にする」のみです。まずは支柱用の溝を。

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なるだけ太いのが入るように。

接着は艦首と艦尾から。最後にギュ~と押しながら中央部。

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完全にくっ付いたらエポパテでガッチリ固めます。瞬着だけだと「ある日いきなり」パキッと剥がれますので。

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余談ですがこの段階でエポパテ一箱を無事に使い切りました。個人的には非常にメデタイ。

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最後はプラ板船底を付けつつ調整。今回は黒瞬着を使って判りやすくしてみました。

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作業過程で「砲身」「マスト」が吹っ飛びましたので補修。無駄な工程です。

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ほらピッタリシックリドッシリ。

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最近はこの日がもっともすこやかに眠れます。

その代償に更に溜まる塗装待ち艦船たち。

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ま、のんびり参りましょう。

1/2000「海底軍艦」建造中(本体完成編)

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000海底軍艦「轟天号」。
塗装前段階まで無事完成しました。

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オリジナル轟天は至ってシンプル。

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わりとサクサクできました。

かたやファイナルウォーズ版はややこしすぎ。

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「余白に色々載せちゃえ」感が満載です。

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艦橋には豪華エッチングを使用byフジミ1/3000用。
艦橋側面の「丸の集まり」はどうやら機銃群みたいですね。ありがちなヤマトの影響かな?

直径1ミリほどなんで最初ポンチでチャレンジしてみたのですが、続々とマットに埋まりました。

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最終的には丸棒を輪切りにして、貼ってから高さを均一にしておきました。

後部のVLSもプラ板にスジ彫り入れてなんちゃって。

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尾翼の形状も違うのですね。今さらながらの発見でした。

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そして溜まり続ける塗装待ち1/2000艦隊。

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暑さも落ち着いてきましたのでもうベランダに出ても大丈夫…とか言いながら昨晩から次の艦船に着手なワタクシ。

やっぱ「塗装はメンドクサイ」が真実なようです。

ララポートガンダム見てきました

こんにちは。
たまには珍しく日記ブログでも。

先週、東京より知人夫婦が帰省しましたので、平日有給で観光ドライバーを務めてまいりました。

福岡空港で拾ってまずは福岡県小郡市にある「如意輪寺」へ。地元では通称「かえる寺」又は「風鈴寺」として有名…でもないかな。知る人ぞ知るのかもしれませんが、リクエスト者の奥様いわく「インスタで見た」との事です。

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それなりに立派な本堂ではありますが、メインは敷地内に点在するかえるの石像。8,000体ほどあるそうです。

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でも撮影してたらキリがないのでメインの「かえる部屋」だけ撮っときました。

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かえるは「腰が低く、常に前に跳ぶ」ので目的達成の御利益があるとの事です。なるほど。しかし私は全く興味がありません。

このお寺のもう一つの顔が、大量の「風鈴」。

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ぶっちゃけ最初は「風鈴がたくさんあるだけじゃん」と小バカにしてましたが、単体では高音域の音色が、一斉に鳴ることによって重低音化しなんともいえない荘厳な雰囲気をかもし出しておりました。なかなかのもんです。

でもやっぱり最も至福はこの瞬間。甘味最強。

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昼食は「インスタで見た」と再び奥様のリクエストで中州にある「元祖博多めんたい重」というお店へ。文字通り「明太子のお重」と「明太子つけ麺」がウマイと評判だそうです。平日にも関わらず長蛇の列一時間なり。

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地元民からすれば「明太子=お漬物的な箸休め」なので「コレ並ぶの?」とは思いましたが、なぜかダンナまでがウキウキ。

どうせ並んだならMAXのメニューをとフルセットを注文しました。

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いや、確かにコレはウマい。明太子一切れ一切れに昆布が巻いてあり、上品な味付けながら濃厚な深み。つけ麺もまた絶妙な辛さで後を引く味わい。さすがの4,000円。

しかしすべての記憶は食後の絶品プリンで吹っ飛びました。甘味最強。

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確実に「どっか福岡で美味しいトコない?」と聞かれたら速攻で紹介できるお店です。但し4,000円。私は資さんうどんで良いかな。

そして最後は遂に念願のララポート福岡へ!
インドアな私が黙ってインスタ映え奥様リクエストに応えてきたのもすべてはこの時のため!

ララポートよ!私は帰ってきた!(初見)
見えたぁ~!

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うっひょ~!でっけ~!

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圧巻です。

「ガンダム=18メートル」のイメージでしたが、のちに調べたらこのRX-93ffは24.8メートルとの事でした。

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隣で知人(一般人)が「やっぱスゲぇなぁ!でも俺たちの知ってるガンダムとは違うよなぁ!オレはアムロのガンダムが良いなぁ!」とホザいておりましたが「いやコレはコレでアムロのガンダムなんだよ」とはあえて触れずに「そうだね」とだけ返しておきました。

商業ビルと立駐を前に佇む実物大ガンダム。まさに市街地戦です。旧ザクはどこだ?

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毎時ジャストに荘厳なBGMと共に顔が動き右腕が上がり天を指します。

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隣で知人(一般人)が「もうちょいパレードみたいな音楽にすりゃ良いのにな」とホザいておりましたが「いや逆シャアやん。ピッタリやん。」とはあえて触れずに「そうだね」とだけ返しておきました。

せっかく来たので屋内の「GUNDAM SIDE-F」にも。

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コロニー内のバルコニーを模したカフェスペースがステキです。

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転売問題の昨今ですが、普通にジオングやら売ってました。でも1/400な私は興味ナシ。なんとなく残念。

「1/144ガンダリウム合金モデル」22万円なり。

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帰り際にもう一枚。

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また来るねガンダム。

今度は独りでのんびりと。

1/2000「海底軍艦」建造中

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000海底軍艦「轟天号」。

船体の整形も終わって、テンション維持のため早々に艦首ドリルを取り付けました。

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今後の作業中に先っちょが当たりまくりそうな気もしますが(事実ずっと痛い)これでヤル気が1週間ほど延長しました。

シンプルな艦尾ジェットは真鍮パイプで。

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艦橋前にある「艦首ドリルの次にカッコいいノコギリ刃みたいなヤツ」は、色々素材を探しましたがどれもサイズが大きすぎ。仕方ないので手作りしました。

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装着です。撮影するとちょいと不揃いですが、裸眼では問題ナシ。

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4基ある砲塔もちょうど良いジャンクが無かったので泣く泣く手作り。何個か作って揃ったものを使いました。

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三連装の砲身は伸ばしランナーで。「ちゃんと砲身間に空白を」なんぞ最初っから諦めております。

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手作り感満載の艦橋ができあがりました。

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あまり実物と比べてはいけません。

あとは潜望鏡とかをチマチマ取り付ければ初代轟天号は完成ですね。
引き続きファイナルウォーズ版に取り掛かりましょう。

1/400ジオン残党軍「コスモハウンド型偵察機」

こんにちは。

唐突ですがコスモハウンド。

どうやら最近その評価が見直されているみたいです。まだ観てないけど映画で活躍したようですね。

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そこで我が家もみんな大好き「メカコレコスモハウンド」。10センチほどなんで前々から「これ1/400ぐらいだよな…」とは思っておりましたが、そこは昔のアニメらしく「設定全長数十メートル」とイマイチぼんやり。それが今回リメイクで「公式39.4メートル」となりましたので正式に1/400スケール認定されました。

もはや何十年前のキットかも忘れましたが、メカコレの中で「最も売れ残っていた」と記憶しております。

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懐かしいチラシも入ってました。

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魅力的な未発売艦船たちですね。

まずは一度やってみたかった「窓開口」。

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これも前からやってみたかった「開けたからには操縦席」。

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あとはレーダーやら機銃やらを出して…と思ったら、切った部分が異次元に消えたので急遽1/35兵隊さんのヘルメットで。

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見えるかな?

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タイヤもプラパイプで太めに。

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ドッシリ感をかもし出してみました。

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スジ彫りとかは出来ないのでこれにて組み立て終了。

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こんな感じでまた旧ザクコラボジオラマにしてみましょう。

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…とか思ってましたが「ここで終わるともう絶対に完成しねぇな」と気付きましたので…

そのまま塗装に突入で一気に完成~

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以前作ったガトランティス戦車もどきとの記念撮影で誤魔化しました。

ガラスなしのスターウォーズ方式となります。

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パネル類はお久しぶりのキラキラシール。

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ギガント小隊と夢の1/400コラボ。

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そんなヒマあるなら早くこっちを仕上げろ的な週末でした。

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ぼちぼち暑さも和らいできましたのでドイツ艦隊塗装しますかね。

1/2000「海底軍艦」建造開始

こんにちは。

以前より作りたかった1/2000「海底軍艦」。別名「轟天号」。別名「原子力万能戦艦」。別名「電光艇」。
(画像お借りしました)

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お盆休みののんびり期間で着手しました。

その後何種類も立体化され宇宙にまで行った轟天号ですが、昭和な私に刺さるのは初代とこのファイナルウォーズのOP登場版。
(画像お借りしました)

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武装マシマシで艦橋がイージスタイプになっております。

この2隻のスクラッチ用に秘密兵器を購入しました。

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こちらも前々から使ってみたかったWAVE「目盛付きプラプレート」。

左右対称が判りやすくて艦船スクラッチには良さげです。

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でも若干お高めですので厚み調整は普通のプラ板で。

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舷側の排水溝列は無視しようかなと思いましたが、エバーグリーンのそれっぽいプラ板が家にありましたので、それを細切りにして接着しました。

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艦首ドリルはもう見た瞬間から「コレは轟天用の商品だよな」と思っていたコトブキヤM.S.G。

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でも溝が少なめなのがちょっと残念。手持ちの食玩ジェットモグラとか色々探してみましたが、どれもオーバースケール気味で断念。このまま進めましょう。

木甲板は事前のスジ彫りで安全策。ってか我が家のPカッターなんでこんなにサビてんだ?

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とりあえずお盆休み中でココまで出来ました。

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歴史の影に消えていった試作艦たち。

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ネットで拾った昭和テイスト溢れる図面がお気に入りです。
(画像お借りしました)

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コレを傍らに作業をしていると雰囲気が出ます。

もうしばらくは暑い日が続きそうなので塗装作業はお預け。
今週も引き続き海底軍艦です。

1/2000「ドイツ海軍増強計画」増援編

こんにちは。

絶賛進行中の1/2000「ドイツ海軍増強計画」。

先日、夕凪さんで新発売の中国海警局艦船を購入した時に、なんとなく購入履歴を見てましたら…

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あれ?グラーフ・シュペー買ってる…

全く記憶になかったのですが…ありました…しかもご丁寧に「中国表記が判りにくいので自分で書いたメモまで入れている」状態で…

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歳をとるとはこういう事なのですね。
たぶん「10,000円以上送料無料」を狙って追加でカートに入れたのだと思います。

せっかくのドイツ海軍増強月間。作りましょう。

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今回は船底を全部くり抜いて「反りの復元力面積」を軽減しました。まぁ効果があるのかは不明ですが色々試してみましょう。

念のためみっちりとエポパテを詰めて一晩放置。

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整形して更に一晩放置しましたが大丈夫そうです。戻るなよ。

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今回主砲身はちゃんと真っすぐでしたのでそのままで。マスト基部の追加とクレーン交換だけでサクサクと終了しました。

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主砲はシャルンホルスト級と同じ28センチ三連装なんですね。小さな身体に大きな武装でなんかカッコイイ。

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これで「なんちゃってケルベロス作戦」可能です。一隻しか合ってないですが。

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無事に完成したものの、ベランダ塗装の三軒茶屋工房では暑くて全く塗る気になれません。

なので安定のお手付き。

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前々から作りたかった例の万能戦艦となります。

暑い夏は切った貼ったで乗り切りましょう。

第17回「下関模型クラブ巌流会」展示会

こんにちは。
今回は画像がいつもの3倍ぐらいです。

先週末の令和4年7月30・31日、山口県のシーモール下関で、第17回「下関模型クラブ巌流会」展示会が行われました。

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新参者の三軒茶屋もお恥ずかしながら参戦。

よくある「公民館」とかではなく「デパート内の一般客が往来する中央広場」的な場所での模型展示会。思った以上の人だかりでした。会のコンセプトが「展示会は人様の行き交う場所で」との事です。

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お子様たちが「わぁ~!」とか「きゃ~!」とか、中年男性が「おっ!」とか、付き合わされた女性が「ふ~ん…」とか、色んな反応を眺めているだけで面白い。ちなみに私は御年輩のご婦人(おばあちゃん)から「これはアレですか?みんな自分たちで作ったんですか?ほぉぉ~!」と話し掛けられました。ちなみに彼女は10秒ほどで帰られました。

やはりキャラものガンダムもの卓は大人気です。

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三軒茶屋展示のスケールもの卓が寂しいのは仕方ない。模型業界の通例です。

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でもたまに立ち止まって頂いて話し掛けられるともの凄く話が長い。これもまた艦船模型業界の通例です。

しかしながらブロともさん方は御存じの通り「1/2000艦船を作るのは好きだけど艦船知識は皆無」なワタクシ。「ロイヤル・カリビアンの船だとボイジャークラスの推進装置は…」と言われた日には「なるほどですねぇ」としか答えられませんでした。

ココは今回のテーマ展示「お気楽モデリング」の卓。

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さりげなく我が残党軍ジオラマを写り込ませます。

ここからは個別紹介。
あくまでも「個人的に刺さった製作物」だけですので全体のほんの一部です。

まずは巌流会員「Justice25(@Justice25181)」さんの1/600アオシマイデオンシリーズ。

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今回の展示会で私が最も拝見したかった作品。

詳細はググれば山ほど出てきますので割愛しますが、もうディテールアップといい塗装といい「異常」です。

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丸2日間、常に誰かに捕まってました。次は静岡でお会いしましょう。

お次は「木工平八(@MHeihati)」さんの廃材を使ったスケールモデル群。

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こちらもググれば山ほど出てきますが、想像以上のミニスケ感が衝撃でした。てっきり1/35とか1/350と思い込んでましたが、実際には1/144やら1/700やら。この方もまた終日捕まりっぱなしでした。

次は「6jiro(@6jiro1)」さんの「動いて光ってしゃべって操縦出来て」の1/24バルキリー。

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これはもうどなたかの動画で見てください。静止画では何も伝わりません。ある意味「展示会模型の完成形」だと思います。私もいつかはこんなの…絶対に作れません。

ここらで少し休憩。「静かで落ち着いて時の流れが止まった」スケールもの卓へ。
なにげに一番隅っこに我らが「馬関のとら(@NB6Cjolly)」会長の作品群。

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このような気遣いも大切なわけですね。

会長はなんでも作ります。そして会長だけあってどれも超絶です。
個人的にはこの「1/3000KGV」が刺さりました。静岡で船ハムカツさんより購入されたそうです。

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普通は「甲板色を塗ってから突起物を筆塗り」だと思いますが、会長はその逆で最後に甲板色を筆塗りとの事。
「材質を見た時コレはシタデルのコントラストがのるなと思ったんだよ。それを境界線に沿ってうんたらかんたら…コントラストはベースに比べてうんたらかんたら…スミ入れはペトロールで伸ばしてうんたらかんたら…」と途中でもう「いや俺には無理」と思いました。

僭越ながら隣にワタクシの1/2000ジオラマたち。

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ナポリ港は来年の静岡にも持って行きます。その時はメルクールの会にて展示。よろしくお願い致します。

ではキャラものに戻りましょう。
岡山からの応援組「亜仁丸レスリー(@reizosato)」さんの、もう有名すぎる1/32特撮車両群。

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バトルジープにはちゃんとクイーンバイクが格納されています。

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静岡ではゆっくり拝見できませんでしたが、今回は舐めまくるように鑑賞させて頂きました。

おなじく岡山からの応援組「たっけん(@takken1968)」さんの「昭和オヤジに刺さりまくる」ロボットたち。

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アオシマ製の1/240ザンボット3ですって。元キットの面影なんぞどこにも残っておりません。

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なお右端に写るカップル。「模型に興味アリアリな彼氏」と「もう帰りたくて仕方ない彼女」(想像)。きっと彼も数十年後には「子育てもひと段落して模型再開した出戻りモデラーです!」とか言ってSNSを始めることでしょう(想像)。

「藤本(@fujimoto_takasi)」さんのタコザクももはや説明不要ですね。

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残念ながらお話する機会はありませんでしたが同郷の方みたいです。いつかまたお会いした時には話し掛けてみようかなと思います。

こちらは製作者様不明ですが「そのうち手を出してみたい」ウォーハンマー。お手本のような塗り分け。

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でも「底なし沼」なのは判っていますのできっと手は出しません。

巌流会員のペーパークラフト作家ハルトさん。

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今回は艦船系がなく残念ではありましたが、ジェイ・シップスの付録等も作製されるプロモデラーです。

巌流会員の「ぢゅんいち(@m11honpo)」さんは主に「食玩等をリペイント」されています。

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未だ現役な北斗の拳。もうそれだけで刺さります。

巌流会員「green(@green_welcome)」さんのハセガワアーマードバルキリー(パージ)。

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裏側の造形に加えて「支柱の真鍮線を目立たないように」注意されたそうです。

巌流会員「山のフドウ(@Big_The_FDO)」さんのバズ・ライトイヤー顔複製。

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バズそのものよりも複製方法が気になってお話をお伺いしましたが、基本素材は普段私たちが使う100均グッズで同じ。違いは「固まったおゆまるへの切れ込み箇所」のようで、立体物を一発型取りしておりました。やり方をご伝授頂きましたので、我が家でも今週末試してみます。そして確実に玉砕します。

こちらは製作者様不明でしたが、一見なんの変哲もないガンダムジオラマ。むしろスケール違いで変な感じ。

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でも手前の筒を覗くと…

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ネットじゃ伝わりにくい展示会ならではの作品でした。

個人的に大好きなA-10を展示されていたのは、応援組「二重反転P(@k2_hiroshima)」さん。機首ガトリングマシマシ.Ver。

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でもここで着目すべきは背後の「二重反転しているヘリ」なんだと思います。尾翼のまで逆に回ってる。どうなってんだ??

2日目に危うく見逃しそうだった1/1200ジム&ボールを発見。

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最後はちゃんとポージング変更してくれてたJustice25さんのイデオンでフィニッシュです。

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私のイメージする「地方の展示会」とは違って異様な盛り上がりでしたが、よくよく聞けば西日本ではかなり有名な模型クラブ&展示会との事。入会しておきながらお恥ずかしい限りです。

なにはともあれ我が子たちも無事に帰宅。

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それぞれの停泊位置でひと安心です。

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また来年に向けてなにか作りましょう。考える時間もまた楽しい。
とりあえずは先に静岡ですね。

来年の静岡はメルクールの会を冷やかしに行きながらも、基本は「ちゃんと巌流会のブースに落ち着いて座っておく」が目標です。なので毎年ニアミスされるブロともさんとぜひお会いできますように。

あ、でもモデラーズフリマは開幕ダッシュかも。
あ、あと30分に1回ぐらいで喫煙場所かもです。

来年はちゃんと携帯番号置いておきますね。

1/400ジオン残党軍「ギガント小隊」ロールアウト

こんにちは。

絶賛製作中の1/400ジオン残党軍「ギガント小隊」。
お久しぶりのジオラマ仕立てでしたが無事に完成しました。

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ジオラマなのでちゃんと題名もつけときました。

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目指すはトリントンです。まぁ間に合わないんですけどね。

小隊指揮車の1/144ギガントは1/350エッチングと1/350フィギュアで半ば強引な1/400化。

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デカール貼って「食器洗いスポンジでチッピングするぞ~!」と意気込んでおりましたが…

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ウェザリングマスターをゴシゴシした段階で「もうコレで良いじゃん…」とあえなく終了。

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次こそは頑張ります。

ベースの草地はセリアのクッションカバー。もうちょい丈が長い方が良かったかもですね。

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偵察用の「LAV-25」はShapeways製のちゃんとした1/400。

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支援車両の「TOS-1」もShapeways製のちゃんとした1/400。

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そして我らが旧ザクもれっきとした1/400ガンコレ。

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ビーム兵器を持てない貧乏残党軍においては未だ現役のガンダムハンマー。

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左肩に輝くのは誉れ高きキマイラ隊のマーク by三軒茶屋自作により隠ぺい力低し。

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ネオジムで着脱可能となっております。

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なので…

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コケても大丈夫。

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それではいざトリントン!

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史実では「迷子のグフ」と合流したとかしないとか。

恥ずかしながら今週末の「巌流会」展示会(inシーモール下関)にて展示となります。
お近くの方はぜひ。

1/2000「ドイツ海軍増強計画」進行中

こんにちは。

絶賛進行中の1/2000「ドイツ海軍増強計画」。
シャルンホルストもO級も無事に「接水」しましたので、やっと組み立てに入れます。

まずはこちら。

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主砲の換装用に購入しておいた各種極細真鍮パイプ。

3Dプリンタの宿命なのか、結構な確率で砲身が曲がっております。

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親ガメ子ガメ孫ガメ方式の三段階で換装。

寸法的にはすんなり入るはずですが、切断面の歪みで若干苦労しました。

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遠目に見ると「砲身間がちょっと広すぎたかな?」も気になりません。

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プラ製シャルンホルストの方はとっても優秀。既にまっすぐですのでコチラは無改造。

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あとはもうサクサクと完成。

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ちなみにO級の白い箇所は「折っちゃった」トコです。

せっかくの付属エッチングでしたので、クレーンだけ使ってみました。

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なにげに今まで知らなかったシャルンホルストの美しさ。

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「グナイゼナウ用にもういっこ買おうかな」と思うぐらい作りやすかったです。

やっぱり模型趣味は「プラモデル」が楽しいですね。

1/2000「ドイツ海軍増強計画」発動

こんにちは。

1/400ジオン残党軍ギガント小隊完成直前ではありますが、先週は急に船が作りたくなり「ドイツ海軍増強計画」を発動しました。

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買いたてホヤホヤのフライホーク製戦艦シャルンホルスト1940。ついでに「いま作っとかないと永遠に積んでしまいそうな」夕凪さんの「O級巡洋戦艦」となります。

シャルンホルストの方は安定のプラモデル感。制作意欲がわきます。

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かたやO級の方は3Dプリンタキットの宿命とはいえ「無事に完成するのだろうか…」ともはや不安しかありません。

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毎回思うんですがこの巨大なサポートパーツ(ゴミ)。なんか使い道はないものでしょうか。

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ちゃんとエッチングパーツまで付属していますが、取り扱い説明書には全く表記がありません。「好きなトコに付けてね」って感じのようです。

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いつものようにまずは「船体の反り防止作業」から。同梱の真鍮棒(アルミ?)はこの1本だけですので、あとは自分で準備する必要があるみたいです。

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溝はしっかりと入っていますがいまいち凸凹だったのでリューターで拡張。

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シャルンホルストの方にはかなり太めのが入ります。凄い安心感。パテでしっかりと封印しました。

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O級の方はその後「固まったと思ったら反る」のくり返しで、かなりの反りパワーのようです。根本から考え直した方がよさそうなので心を鬼にして剥がしました。

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悩んだ結果「ドラマ日本沈没大作戦」で。

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九州地方が生き残った「プレート断絶」を参考に。

このあと後部も切断して無事に反りパワーが沈静化しました。

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ちなみにシャルンホルストの方はなんの変化もなくちゃんと平たいまんま。

とっても良い子です。

1/2000「艦載機」整理整頓大作戦(クーラー故障につき)

こんにちは。

連日の猛暑の中、皆様いかがお過ごしでしょうか。
先週は私室のクーラーが壊れた三軒茶屋工房。チマチマ模型作業どころではありませんでしたので、扇風機をお供に「1/2000艦載機群」の整理整頓をしておりました。なお修理は無事に終わりましたので現在は快適です。

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改めて並べてみるとけっこうなラインナップ。

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左上の3機のみがエフトイズ。他はタカラトミーガチャです。ありがたいありがたい。

やはり「零戦」「九九式艦爆」「九七式艦攻」が基本のようです。

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このあたりはもう「バラバラになると何が何だか判らなくなる」ので備忘録的に。

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近代空母用には豪華Shapeways製(1/1800)も含まれます。

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もう何機種か買ってないのがあるのですが、昨今の「円安」により今はグッとガマンです。

右上のノンラベルは夕凪さん等の3Dプリンタ艦載機他。

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個人的にはこのダイソーケースが一番しっくりきます。

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以前から整理しなきゃと思ってましたのでスッキリしましたが身体は汗だくです。

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やはり圧倒的物量の基本3機種ですね。

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このウジャウジャ感がたまりません。

1/2000「ナポリ港ベヴェレッロ埠頭」完成

こんにちは。

絶賛建造中の1/2000「「オアシス級」豪華客船からの1/2000「ナポリ港ベヴェレッロ埠頭」。
無事に完成の運びとなりました。

これまでで最長の仕掛品でしたので安堵感もひとしおです。

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ちなみに仕掛期間第二位は「多砲塔艦船選手権」。
ご参加くださった皆様。まだまだ長生きしてください。

蘭亭2661さんアドバイスによる「透明プラ板合わせ技」によるお手軽多重水面。

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これクリア吹きで再現しようと思ったら超大変ですよね。こりゃいいや。

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楽したがりな私好みのナイスアドバイスでした。どうもありがとうございました。

1/2000車両群も無事に配置完了。

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本来、観光バスの停車場所はこのジオラマ外なんですけどね。「私のブログを見てる方でベヴェレッロ埠頭の実情を知る人なんて居ないだろう」との申し訳ない判断でございます。いやホント申し訳ない。

海側の駐車場にも。

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今回の停泊船舶は3隻。
まずはイタリア海軍の哨戒艦「コマンダンテ級」。

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格納式の小型ゴムボート付きです。水上を滑走する画像がカッコよかったもので。

2隻目はイタリア「tirrenia社」保有の民間フェリー。お名前は存じません。

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そして最後は本ジオラマの主役。世界最大の「オアシス級」豪華客船。

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そもそもはこの船を静岡で見栄えよく展示するためのジオラマでした。

空いた海面が寂しかったので、オマケに「500円玉選手権」の時に作った1/2000タグボートを配置。

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ネットでよく見るこの角度の画像。水面反射がいい感じ。

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前回こーいちさんよりご質問のありました「海側の駐車場にはどうやって行くのか?」の種明かしです。

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ちょっと判りにくいですが「建物の中央部が通り抜け可能」となっております。
もしかしたら従業員専用とかかな?あ、磁石は無視してくださいませ。

なんとなく剥がして捨てる前に記念の一枚。

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つわものどもが夢の跡ですね。
ちょっと違いますが。